ガハハピアニスト かしうの部屋

2012年、いよいよ幕あけです。今年もよろしくお願いします<(_ _)>

合唱

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合唱を始めて約20年。私にとって合唱は音楽の原点です♪
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パートテープ作り

仕事先の合唱団から依頼されて、パートテープを作るための録音をしてきました。

4曲組みの組曲なんですが、これが大変なのよ。



この曲、あたしも本番のステージで2回ほど歌ったことがあります。

よく合唱のレッスンで「他のパートの音をよく聴いて歌いなさい」って言われますが、この曲の場合はそれをしていたら歌えない。

あたしは女性の中で一番低いパートを歌っているんですが、このパートを歌うメンバーはパートリーダーを含め、みんな必死です。

もしちょっとでも油断をしようものなら、あっという間に一番高いパートに吸収される運命です(−−;



録音も大変です。

ソプラノ・アルト・テノール・ベース、全パートが2つに分かれているので、1曲につき8回録音をしなければいけません。

録音には、合唱団の演奏教育部長さんが立ち会ってくれました。

あたしが間違えても「大丈夫だよ〜〜」なんて言ってくれたのですが、きっと心の中ではあきれ返ってたに違いない(^^;

だってあたしってば、自分のパートに限って間違えるんだもの〜〜(T_T)

おかげで、4時間スタジオを取ったにもかかわらず、最後の曲が録音できずじまい。

団が冬休みに入る前に、もう1回録音の機会を持つことになりました。

みんなお願いだから、パートテープ聴いて、冬休み中にばっちり練習してねm(_ _)m

イメージ 1

↑本番前日に、会場にて。看板がついたよ〜〜((((ノ^◇^)ノ



先週末、私鉄のうたごえ祭典が無事に終了しました!

なんかね〜、“私鉄のうたごえ祭典”で検索したら、ばっちりここがヒットしたらしいんだよね〜。

事務局長さんからは、全国のメンバーに訪問するように、という令が出たらしいという話も…。

もし来てくださった私鉄の皆さま、足跡残してください♪



あ、本番の話ですね(笑)。

とにかく、リハ、本番ともすさまじいスケジュールでどうなるかと思ったのですが、何とかやりきることができました。

今回初めてご一緒する方もたくさんいらしたのですが、本当にたくさんたくさん助けていただきました。

私は、この仕事をし始めてからずっと“働く人たちと一緒に音楽を作ってみたいなぁ”と思っていたのですが、その一番はじめに、こんなステキな方々とご一緒できて、すごく幸せでした。

またご一緒しましょうね(-)



さて、本番後の打ち上げがまたすごかった。

1回落ち着いたあと、会場のどこかで誰かが「地底のうた(注・“ちていのうた”と読んではいけません。“ぢぞこのうた”です)」を歌いだした。

その歌声は会場中にまたたく間に広がり、大合唱になったんです。
イメージ 2 イメージ 3
↑はじめはこんな感じだったのが・・・

イメージ 4 イメージ 5
↑最後の曲ではこんな状態に。

「地底〜」の伴奏は普通はアコーディオンなんですが、この場では歌い手全員での口伴奏。

すごいよなぁ、み〜〜んなアコのパート覚えてるんだもん。

それだけこの曲が身体にしみついてる、ってこと。

そういう曲があるって、本当にステキなことだよなぁ…。

バースデイ ケータイ投稿記事

今日は夕方から合唱団のお仕事でした。

そして、この日はその合唱団の団長さんのお誕生日。

しかもおめでたいことに、60回目のバースデイでした。

ということで、レッスンの最後にみんなで歌を歌って、赤い花束を贈ることにしました。



事前に指揮者と打ち合わせをして、サプライズの段取りはばっちり♪

歌が終わったところで、団のおねいさんが赤い服を着たくまちゃん(後で聞いた話によると、後でくまちゃんの服を赤に塗ったそうだ^^;)がついた花束をプレゼントしました。

団長は本当にうれしそうで、見ている私までホカホカになっちゃいました(^―^)

来年の2月に、かしうは団長がメンバーをやっている別の合唱団の演奏会に出演することになっています。

まだまだ元気な団長、これからも頑張ってほしいなぁ♪



それにしても、歌で祝ってもらう誕生日、いいなぁ…。

声は正直者。 ケータイ投稿記事

今日は月1回の恒例、わが合唱団のヴォイストレーニングでした。

少し身体を動かしながら声を出した後、少しずつですが、一人一人の声も聴いてくださいます。

かしうも歌うのが仕事になりつつあるので、毎回ヴォイトレに参加して、時々声を聴いていただいています。



今日は久々に声を聴いていただいたのですが、私の歌を聴いて先生、こうおっしゃいました。

「息を吸う時に、左右の骨盤に均等に息を入れるようにしてください」

それに気をつけて歌ってみたら、確かに声質が変わった感じ。

「身体の使い方が偏ってますか?」と先生に聞いてみたら、お返事はYes。

え〜〜〜っっっ( ̄□ ̄;)!!

そんなことって、あるんですねぇ…(・・;)

骨盤が歪んで付いてるからかなぁ(本当です)、などといろいろ考えたのですが、どうやら理由は別にあるようです。



今年の夏は、何かあるたびにピアノを弾きながら歌っていました。

手話ソング講習会、子どもたちの指導、アフガンキッズともたくさん歌ったし、それにライブ…。。。

歌を歌う時は、下半身でしっかり身体を支えないと歌えません。

ですが、ピアノを弾いている時は、片方の足ではペダルを踏んでいるので、もう片方の足で身体を支えることになります(立って弾くと、翌日は左足の筋肉痛に悩まされます)。

どうやらかしう、支えている足の方にしか息を入れていなかったらしい…。

普通に立っている時と歌い方は変えていないはずなのに。

うわぁ、身体って、声って、思ってるよりず〜〜〜〜っと正直だわぁ…。。。



そうそう。

かしう、2年前に「悪魔の飽食」の全曲演奏に参加した時、お腹の支えを作るために、35分間ずっとガニ股状態で歌ってたの。

黒のロングスカートで、しかも後ろの列だったから、全然ばれなかったけど(^^;

歌の世界は過酷なんだぞ(爆)!!

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本番終了〜♪

昨日、埼玉・神奈川と続いた“H.S.”コンサートツアー(?)が無事に終了しました。

神奈川では、埼玉とはまた別の楽しみ方ができて、本当におもしろかったです。



今回のツアー、埼玉公演は全曲私がピアノを担当しました。

ですが神奈川では、2人のピアニストさんとご一緒しました。

だから、埼玉で私が演奏した曲を別の方が弾く、というケースがあるわけです。

アンコールの曲を指揮したI.D.氏は「同じ曲なのに、かしうさんとNさん(今回ご一緒したピアニストさん)とでノリがぜんぜん違う。でも、それがすごくおもしろかった」と言われました。

“そうかぁ、指揮者ってそういうふうに音楽を感じるんだなぁ”と思っていたのですが…。



ツアーメニューの中に、ブルース調のめちゃかっこいい曲があったんです。

指揮者は私の時と同じIwa先生なのに、ピアニストさんが違うだけで音楽がぜんぜん違うものになっていました。

テンポも埼玉の時よりも速かったし、ずっと埼玉の時よりおしゃれな感じになっていてびっくり。

Iwa先生にその話をしたら、「今回はオーソドックスな合唱曲として演奏した」とのことでした。

私は“この曲はブルースだ”と思ったので弾いていたので、Iwa先生もそういう音楽の作り方をしたそうです。

これだから、音楽っておもしろくてやめられないんだよなぁ。



コンサートの会場が横浜だったので、打ち上げは中華街♪
イメージ 1

(料理が来はじめた頃に撮ったから、まだテーブルが殺風景なの^^;)

生ビールが一気に持ってこられるお店ではなかったので、Iwa先生とそんな話をしながら瓶ビールでつなぎ。

しばらく待ってやっと運ばれてきた生ビールを口にし、Iwa先生は一言。

“ビールと音楽は、やっぱり生が最高だね”

まったくその通り!!

音楽は、なま物だからおもしろい!!!

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