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昨日は年末ライブ第1弾。
池袋のライブハウスでやってきました。 いやぁ、きつかったですわ 会場にあったピアノは、YAMAHAのステージピアノ(エレピとは別物です)だったのですが、 調律がほとんどできてない代物。 低い音になると音が2種類するし そんな楽器だったから、ギターとベースは本当に合わせづらかったみたい。 1曲ごとにチューニングをし直すことにしたんだけど、 ベースのおねえさんはなかなか合わせられなかったようで、 「微妙〜〜〜。ライブは難しいなぁ 昨日のライブには、CDを作った時にエンジニアをやってくれたおにいさんが、 リハの時からずっとついていてくれました。 このおにいさんは私より年下なんだけど、音楽についていろいろなことを知っていて、 話していて本当に楽しいし、勉強になります。 ライブ終了後、4人で今後のライブについての作戦会議。 そこでおにいさんが話していたのは、「バンドのチューニングは、オーケストラのチューニングと同じ」。 オケはまず、オーボエをピアノ(チューニングが一番しにくい楽器)に合わせる。 そのオーボエに、管楽器が合わせる。 さらにオーボエの音に、コンサートマスター(コンサートミストレス)が合わせて、 弦楽器がコンマスのヴァイオリンに合わせるわけです。 ベースのおねえさんいわく、「ベースは基本的に、他の楽器にピッチを合わせていく」のだそうです。 そうなると、ピアノ⇒ギター⇒ベースという順番でやるのがベストだね、という結論になりました。 こういう深い話ができるのも、このチームのおもしろいところです。 年内にあと2回、このチームでライブをやります。 どんな演奏になるのか、こうご期待 |

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