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先日ちょこっとインフォしましたが、12/22(土)にマイミク“さきりん”ことたへたへ(Vo.)、 マイミク“松ちゃん(ジョン?)”こと松にぃ(Vo.&Gt.)、そしてたへたへと同じ職場の山ぴぃ〜(三線)と ライブをやることになりました。 その準備のため、譜面を書きまくってますφ(..) 私も含めて4人でやるのは「童神」。 まず必要なのは、松にぃのためのギターコード譜↓ この曲は去年と今年、夏の手話講習会でずっとやってきた曲だから、だいたい頭に入ってます。 だからそんなに時間はかからなかった♪ さて、そしたら今度は山ぴぃ〜のための数字譜じゃ。 私は童謡教室でも仕事をしていて、そこで使っているテキストに数字譜が載っているので、数字譜を 見慣れてはいます。 でも、書くとなるとやっぱり混乱しますね…(^^; 意味、分かるかな…?? 1がド、2がレ…というように、7がシになります(ちなみに、数字譜の世界は移動ドである)。 そして、0は休符です。 普通に“1”と書いてあるのは四分音符、数字の下に横棒が引いてあるのは八分音符。 数字の上や下、横に小さい点がありますが、これはゴミがついてるわけじゃなくて(笑) ちゃんと意味があります。 上下にある点は、音の高さを表します。 たとえば1の上に点がついてたら、1オクターブ上のドの音を表します。 同様に、5の下に点がついてたら、1オクターブ下のソの音です。 数字の横に点が付いているのは、付点音符。 なるほどなぁ…。 もし二胡(中国の民族楽器)なら、この数字譜を見れば演奏できます。 でも三線の場合は、これを工工四(“くーくーし”と読む。三線の楽譜のこと。一回見せてもらったことがあるけど、ナゾの世界である…)に直さないといけません。 山ぴぃ〜はそれができる人なので、安心して数字譜が渡せます(^^ 三線は音域が2オクターブと1音なのですが、それを“音域が広い!”と感じられるようなアレンジを作ったつもりです♪ 今晩は、今度は五線譜と格闘せねば…!!
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