年内の仕事も、残すところあと1つとなりました。
そろそろ今年の仕事を振り返ってみてもいい頃かなと
今年の手帳を見ながら、1ヶ月ごとに見てみたいと思います。
<1月>
今年の初仕事は、岡山在住のトリオ「フリーダム」との、滋賀でのレコーディングだったんですねぇ。
昔のことみたいに思ってたので、びっくり(^◇^ ;)
完成した「ふるさと宮崎」は、おかげさまで好評でした
しかも帰ってきてそうそう、マイミク「キノコーラ」ことこあらと初ライブやってる!
うわ、めっちゃ忘れてた…。
この月は、それ以外にもシャンソンの方とも演奏やってる。
演奏多かったのね…。
<2月>
前半はNPO“ゆめうた”との演奏が多かったのね。
そうそう、浦和で合唱団の演奏が終わってから、
志木のゆめうたの出演イベントに走っていったこともあったっけ。
あ、そうだ!久々にライブに行ったんだった。
マイミク「KAPIICH」さんと、フミヤくんのライブに行ったんでした
プロのパフォーマンス、かっこ良かったですぅ〜
<3月>
地震があった月ですね。
合唱団のメンバーでも、実家が被災した方がいました。
自粛ムードの中、仕事はキャンセルの嵐
そんな中で決行された、地震3日後の練習。
今年1番印象に残る仕事になったと思います。
それから、こあらとLa.mamaでライブやったんですね。
ここのオーナーさんの「こんな時だから、元気な音楽が必要」という言葉も心に残りました。
<4月>
この月は、大きな出会いがありました。
「Hey和」という曲との出会い、そして“ゆず”という優れたミュージシャンの音楽との出会いです。
震災後の混乱の中でこの曲に出会えたことは、今年の私の活動にとてもプラスになりました。
そんな中で書きあげた「Hey和」のアレンジは、この時期だから書けたものになったと思います。
<5月>
そうだ、今年のGWはめっちゃハードでした。
アレンジを仕上げる関係で、家では深夜まで

に向かい、
それと前後して自分のPiano Soloもあるコンサートがあり、
さらに埼玉合唱団の50周年記念レセプションまで重なって、すごい忙しさでした。
そして私にとって5月といえば、韓国ですぅ〜
ところが今回の韓国滞在中、バンドでご一緒したことがあるメンバーの訃報を受け取り、
精神的にはきついツアーになりました。
<6月>
この月から、1つ仕事を増やしました。
横浜の合唱団で仕事をさせていただくことになりました。
そして、こあらとの2度目のLa.mamaライブ。
この時はバンド仕様で、バイオリンも入って豪華でした
そうそう、このバイオリンアレンジを書いている時にもう一つアレンジの仕事が入って、
(しかも依頼主さんから「なるべく早く仕上げてね」と言われるし^^;)
かなりパニックになった覚えがあります。
<7月>
この月の幕開けは、ホントにかっこいい演奏会
川崎の市民合唱団の演奏会を聴きに行って、日本一のブラスバンドの「展覧会の絵」を堪能しました
それから、昨年に引き続き、「フリーダム」の長野ツアーに同行しました。
滋賀でレコーディングした曲の他に、新曲も2曲ほどプラスされたプログラム。
今回も楽しませていただきました
<8月>
このへんから、千葉祭典の青年のステージ(「Hey和」ですね)の練習会が本格化してきました。
東京と千葉での練習会で、少しずつ増えていく歌い手に、ドキドキしてきました。
そして月末、神奈川県の予選で、久々に合唱団のメンバーとステージで歌うという経験をしました。
けっこうきちんと練習したはずなのに、途中の歌詞が抜けた
スリリングな思いをした舞台になりました。
<9月>
電通のうたごえ祭典(@名古屋)に出演。
音楽会では「リストラされた仲間たちのステージ」のピアノを担当しました。
みんなで作り上げたステージ、楽しかったです♪
あと、この月から青年と保育のメンバー(主に保育士さんたちです)との合同練習が始まりました。
歌い手がますます増えて、にぎやかになりました
<10月>
埼玉・東京・千葉と飛び回ってた時期です。
神奈川県立音楽堂での、ブルガリアの女声合唱団の演奏会が良かったなぁ
東南アジアっぽくもあり、日本の民謡の要素もあり、もちろんヨーロッパ音楽の要素もある。
独特の政界に魅了されてしまいました
<11月>
なんといっても、「日本のうたごえ祭典in千葉」!
メインの大音楽会は、はじめは青年のステージのみの予定だったのが、あれよあれよという間に出番が増えて、
気がつくと、4部構成の音楽会で、全ての部のどこかに出ていたという(^^;
でも、韓国のチームとの合同演奏は今までで一番手ごたえがある出来だったし、
久々の「ヒューマンファーマーズ」(茨城の農家の人たちのバンド)との共演も、とても評判が良かったです
その映像がYou Tubeにupされていたので、ぜひ
こちらをご覧ください。
そしてもちろん、一番力を入れてきた青年のステージは、
「ここ数年の中で一番良かった」との言葉をいただきました
全国大会では、普段仕事をしていない合唱団と共演する機会をいただきました。
リハで合わせてそのままステージへ、ということもあって不安もありましたが、
どこの団体ともいい演奏ができたと思います(そのうち1チームは銅賞をいただきました

)。
そしてそして、比較的若者集団“比較的青年隊”も、26人以上の部で銅賞


今まで音楽やってきた中で、一番幸せでした
<12月>
埼玉合唱団50周年記念演奏会。
キーボードプレーヤーとして参加させていただきました。
機械の操作を覚えながらやっていくのは大変ではありましたが、
オリジナルミュージカルに取り組むという貴重な機会に立ち会えて、本当に良かったです。
さて、来年は年明け早々韓国行きなんです〜
新しい出会いがある予感満点です。
明日の今年最後の仕事もがんばります