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韓国の旅2日目。 朝ソウルのホテルを出発し、光州に向かいます。 その途中で、独立記念館に立ち寄りました。 「キョレー(民族)の塔」をバックに。 この塔は両手を合わせたデザインをしていて、民族の永遠の祈りと「鳥の羽ばたき」という民族の発展を意味するものだそうです。 ガイドさんから聞いた話なのですが、この記念館は国民からの募金で建てられたものだそうです。 韓国の人々がどれほど自分の国の歴史に関心を持っているか、ということでしょうね。 記念館内にこんな場所があるんですけど、これ、何だと思います?? 実は、朝鮮総督府に使われていた石。 景福宮(キョンボックン)の再建事業のために建物を取り壊した時に、石を持ってきたんだそうです。 他の国は、過去の歴史を一生懸命残そうとしているのに、日本は自分の都合の悪いことは隠そうとする。 本当に情けなくなってきます。 ドイツも、アウシュヴィッツの過去を残すために一生懸命取り組んでいます。 日本にも、未来のために、隠しちゃいけない歴史がたくさんあります。 まず、すべて認めて謝罪しなければ、新しいアジアとの関係ははじまらないと思います。 独立記念館裏側の山。 塔が見えると思いますが、アメリカ軍の施設だそうです。 人間がお互いを認め合って、友好を深めるために記念館があるのに…。 その裏にこういうものがあるのって、いったいどうなんでしょう?? 複雑な気持ちになりました。
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2006年5月・韓国
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初日の夜は、現地のミュージシャンたちと一緒に大焼肉パーティー(*^0^) =3 ゲップ |
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今回、渡航メンバーが持ってきた楽器たち。 |
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私たちが韓国に着いた日は、5月15日。 |
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これも景福宮の中で見つけました。 |





