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9月の韓国語能力試験(한국어능력시험)に向けての試験勉強を、少しずつ進めています。
時にはヒアリング[「トゥッキ(듣기)」というのですが]で混乱したり、
ちょっと高度な問題に悩まされる時もありますが、
何とか進めていっています。
授業では最近、作文の宿題が出るようになりました。
ここ数年、試験に作文が出てるからだと思うのですが…。
毎回辞書と格闘しながら書いていくのですが、
本番の試験は辞書は使えないわけよね、もちろん。
なるべく辞書を使わないようにして、知ってる単語だけで書くようにはしていますが、
あるとやっぱり使っちゃうのね…。
そして、先生に添削してもらって帰ってきた結果がこれ。
ほぼ1ヶ月授業に行けなかった状態で書いたにしては、上出来だと思いません??"r(^^;)
ただ、韓国語の作文の書き方をよく理解してなかったのでそこを突っ込まれたのと、
間接話法の表現の仕方がまだよく理解できてない、というのがよく分かりました。
そこは次までに修行しておこうと思います。
そうそう、韓国から帰ってきて、初めての授業でのこと。
物の数える単位が問題に出てきました。
「じゃ、“瓶”で数える物には何がありますか?」と先生。
韓国から帰ってきたばっかりの私ともう一人のおねえさん、思わず答えちゃった。
「맥주(メクチュ・ビールのこと)」「소주(ソジュ・焼酎です)」
先生にあきれられたことは、言うまでもありません(^^;;;
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