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もう、はっきり行って今日はぶちきれモードです。 |
平和への思い
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ただ今、昼の部終了です。 |
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教育基本法の“改正”案が、与党のみで強行採決され、衆議院を通過してしまいました。 |
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電車の中で某新聞の携帯サイトを見ていたら、気になる記事がありました。 防衛庁の省昇格関連法案が、衆議院本会議で審議入りしたというのです。 そこでかしう、“庁”が“省”に昇格する、というのがどういうことなのか、と思い、家に帰ってから広辞苑さんで調べてみました。 それによると、今現在の“省”と“庁”の規定については、国家行政組織法という法律で定められています。 この法律の第3条によると、省は“内閣の統轄の下に行政事務をつかさどる機関として置かれるもの”で、庁は委員会と同じ扱いで“省に、その外局として置かれる”ものだそうです。 庁が委員会と同格だというのは、今回初めて知りました。 てなことは、防衛庁が省に昇格するというのは、自衛隊が正式に国の軍隊になる、ということですね。 アメリカがやってほしくてやってほしくて、たまらなかったことじゃないですか。 ここでもまた日本は、アメリカの言いなりになるんでしょうか?? そもそも日本は、軍隊を持てないはずです。 自衛隊法はもちろん、この省昇格関連法案は、明らかに憲法9条に違反しています。 絶対にこの法案を成立させてはいけません。 さらに。 日本国憲法99条には“天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。”とあるんです。 ぜんぜん擁護してないじゃんか。 擁護するどころか勝手な解釈をして、都合の悪いところを“時代に合わない”という名目で変えようとしています。 もしこの関連法案が通ったら、国会議員として賛成した方々は99条違反になるんじゃありませんか?? 政治は大国1つのためにあるんじゃありません。 国民のためにあるんです。 “美しい国”・アメリカ(韓国語でも中国語でも、アメリカは“美国”)の顔色を伺って政治をするのは、もういい加減にやめてほしいものです。
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北朝鮮が地下核実験を実施したようだ。
許しがたいことである。 被爆国:日本として、あらゆる意味で抗議するべきだ。 しかし、私は北朝鮮と同様に、中国やアメリカにも同じことを言いたい。 「北朝鮮のことを非難すると同時に、あなた方も実験も保有もやめるべきだ!」 そもそも核不拡散条約は、核保有国が自分たちの優位を守るためにつくった条約。 現在、核を保有している国々にとっては、痛くも痒くもない条約。 私は言いたい。 この世の中の全ての核がなくなるべきだ。 そういう意味では、北朝鮮の核実験は当然大ブーイングである。 ただ忘れてはならないのは、「北朝鮮を取り囲む国々」=「中国やアメリカ」=「今回北朝鮮を槍玉に挙げて偽善的な態度をとり続ける国々」は「正真正銘の核保有国」だということ。 同じ穴のムジナどころか、野蛮さから言ったら、洗練されているだけ中国やアメリカの方が上かも。 もう一度いいたい。 核は保有する国がどこかという問題に関わらず、この地球上からなくなるべきだ。 それに関わる全ての国々、取りわけ今回実験を行った北朝鮮に、個人として、そして日本国民として無条件に批難したい。 追伸 実験が行われたということは、放射能が日本に降り注ぐということ。 このことについて、何か情報が無いこと事態、日本政府の危機意識を疑う。 少なくとも、数日は室内で過ごすべきではなかろうか。 −−−−−−−以下記事−−−−−−−−− 「断じて許されない」広島市長が抗議談話 北朝鮮が核実験を実施したと発表したことを受け、広島市の秋葉忠利市長は、「本市や被爆者団体をはじめ、多くの都市や団体が核実験中止を求める要請を行ったにもかかわらず、北朝鮮が実験を強行したことに強い憤りを覚える」との抗議談話を発表した。 さらに、「国際社会が平和的解決に向けて懸命の外交努力を続けるなか、断じて許されるものではない。すべての核兵器と核計画を即刻放棄し、核抑止力に頼らない外交努力を行うなど、核軍縮に向けた誠実な交渉義務を果たすべきである」と、北朝鮮に求めた。 また、大阪府は午後2時半から、危機管理監をトップとする防災・危機管理対策指令部会議を開催。府民の安全確保のため、府内15か所で行っている大気中の放射線量の常時監視を強化することを申し合わせた。 (読売新聞) - 10月9日15時45分更新
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