ガハハピアニスト かしうの部屋

2012年、いよいよ幕あけです。今年もよろしくお願いします<(_ _)>

平和への思い

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やっぱり戦争のない、平和な世の中がいいよね。
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夏の終わり…。 ケータイ投稿記事

1ヵ月ちょっとの期間を一緒に過ごしてきたアフガンキッズたち、いよいよ明日、アフガンに帰ります。

今日の日中にさよならパーティーがあったのですが、私は仕事の都合で参加できず、仕事が終わった後にベースキャンプに行って、お別れしてきました。



キャンプに着いてみると、周りは日本人スタッフばっかり。

みんなはどこかな…?と思ったら、来ました来ました!

しばらくしたら、続々と…。

女の子の中で一番おてんばなパリスカは、スタッフの女の子をつかまえて「ジャパンざる〜」なんて言いだす始末。

さらに、うちらがごちゃごちゃ話をしてると「うるさい!」とか言うし。

おいおい、こんな状態でアフガンに帰していいのかぁ(^^;



でも、明るく過ごしている彼らのアフガンでの日常は、戦争なんだよね。

日本の子どもたちの中でも確かな変化があるようで、TVでアフガンの様子が映ると「これ、アンソルたちの国だよね」と言う子もいるらしいです。

かしうは“トモダチ”が争いに巻き込まれて、悲しむ姿を見たくない、想像したくもない。

きっと、それは日本の子どもたちも、他のスタッフも、あちこちで行なわれた講演にいろいろな形で関わってくださった方々も、みんな同じ気持ちだと思う。

だから、どこの国の子どもたちも笑って暮らせるように、私たちが頑張らなきゃいけないんだね。



かしうはみんなに「See you again!!」と言って、お別れしてきました。

かしうは、いつか必ずみんなに会いに行く、絶対に。

いつになるかは分からないけど、みんなとは絶対にまた会えるって、信じてる。

その時は、また歌って踊って、たくさん笑おうね。

約束だよ!!

昨日の読売新聞夕刊に、こんな記事が出ていました↓

http://www.yomiuri.co.jp/zoomup/zo_06080201.htm

被爆ろう者の存在は、数年前にTVで知りました。

聞こえる私たちは、話を聞いただけでも“こわい”と感じます。

聞こえない人たちの恐怖は、普通ではなかったと思います。

被爆体験を話す決意をされたろう者の方々の勇気に、心から敬意を表したいです。



それからこの記事、写真がいいの。

特に、下から2人目の女性の写真がすごくいい。

何をしているかというと、手話で“8月6日”とやっているんです(左手が数字の8、右手が6)。

この方にとって8月6日がどんな意味を持つか、この写真にすべて表れている気がします。



もうすぐ61年目の“8月6日”がやってきます。

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高遠菜穂子さんよりの緊急署名の要請です!

【以下転載・転送転載歓迎】

高遠より、嘆願書への署名のお願いです。

お世話になります高遠です。
先月12日に、イラクの友人の兄が亡くなりました。交通事故で負傷した友人のお兄さんは、病院に搬送される途中で、米軍に止められ、病院に行くことを許されずそのまま出血多量で亡くなったそうです。彼らの町ラマディは、今年4月から大規模な米軍の攻撃を受けていました。先月のそれは、2004年のファルージャ大虐殺に匹敵すると言われました。

イラクホープダイアリーに詳細あり
http://iraqhope.exblog.jp
イラクからのメールをブログにまとめました。日本語はこちら。
http://iraqmailj.exblog.jp
英語(原文)のイラクメールのブログはこちら。
http://iraqmail.blogspot.com/
この死をきっかけに、国際緊急嘆願書を作成することにしました。これはイラクホープネットワークが主体となり、私高遠が発起人代表を務めています。ここ3ヶ月のラマディにおける米軍の軍事行動について具体的に示した上で、イラク全体における暴力の連鎖を止めるよう求めるものです。ブッシュ大統領に
提出する予定ですが、この嘆願書(申入書)に賛同してくれる方々の署名を集めております。

この署名がすぐさまイラクの安定につながることはないだろうことはよくわかっています。しかし、この中に述べたイラクの情勢を広く世界に知らせたいというのが第一の目的であります。そして、この嘆願書の内容に賛同してくれる方々の署名は、イラク人に対して私たちの誠意を示すことになるのではないか
と考えました。「世界は理解してくれない」と思い込んでいるイラクの人たちに、「イラクを見捨ててはいない」というたくさんの人の意思表示が、少しでも多くのイラク人の励ましになればと考えています。

緊急嘆願書(申入書)、署名サイト、署名の仕方(日本語解説)、イラクで何が起きているかを知るための”イラクメール”(イラク人から送られてきたメールをまとめたブログ)など詳細はすべてイラクホープネットワークのHPにリンクしてあります。また、これらはすべて日本語と英語になっていますので、外国の方々にも広くお知らせいただければ幸いです。

http://iraq-hope.net

また、「呼びかけ人」(個人もしくは団体)を募集しております。この嘆願書の内容に賛同し、署名を広く呼びかけていただける方は下記メールアドレスまでご連絡ください。

iraq_hope_net@yahoo.co.jp

以下、申入書(日本語)を貼付けます。よろしくご査収願います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ジョージ・ブッシュ米国大統領へ

「これ以上の殺戮をどうかやめてください」

私たちは、米国政府に対し、イラク西部の町ラマディから兵を退き、これ以上の殺戮をただちにやめるよう要求します。ラマディはバグダッド西方に位置する人口40万人のアンバール州の州都です。

米国が批准しているジュネーブ条約では、民間人に対する攻撃、殺人、傷害、虐待はジュネーブ条約の共通3条により禁止されています。この共通第3条は国際慣習法化されています。また、ジュネーブ条約第4条約では、以下のことを規定しています。

 16条 病人の保護
 18条 文民病院の攻撃禁止
 32条 民間人に肉体的苦痛を与える行為や虐殺を禁止

ラマディの住民は以下のような状況に置かれています。また、ジュネーブ条約追加第一議定書に米国は締約国になってはいませんが、以下に指摘した規定は国際慣習法としての性格を認められており、仮に締約国になっていなくとも、国際法上許されません(以下、青文字は「ジュネーブ条約追加第一議定書」か
らの引用)。

● ラマディでは、ここ数ヶ月にわたり電気・水・食料・ガソリンスタンドなどのライフラインを断ち、人々の生活を困窮に落としいれています。これはジュネーブ条約追加第1議定書54条に違反しています。
 1 戦闘の方法として文民を飢餓状態に置くことを禁止するすなわち、住民の生活に必要不可欠なものを利用させないようにして、住民を飢餓に陥れることは、いかなる理由をもってしても禁止されています。

● 家々を襲撃し、屋上を占拠し、道行く人を狙撃し、米軍はラマディの街を恐怖と暴力で支配し続けています。これは、ジュネーブ条約追加第1議定書第51条に違反しています。
 2 文民たる住民それ自体および個々の文民は、攻撃の対象としてはならない。
   文民たる住民の間に恐怖を広めることを主たる目的とする暴力行為または暴力による威嚇は、禁止する。
 4 無差別な攻撃は、禁止する。
 すなわち、無差別な攻撃とは、軍事目標と文民または民用物とを区別しないでこれらに打撃を与える性質を有するものをいいます。過去、米軍は民家をミサイルで攻撃し、あるいは民家に押し入り住民を銃殺し、多数の民間人を殺傷しています。

● 米軍は検問と称して、病人さえも通ることを禁じています。このため、治療が間にあわず亡くなる住民が多数います。これは同条約追加第1議定書第10条に違反します。
 2 傷者、病者および難船者は、すべての場合において、人道的に取り扱われるものとし、また、実行可能な限り速やかに、これらの者が必要とする医療上の看護および手当を受ける。
 すなわち、いかなる場合も、住民の生命をおびやかす行為は禁止されています。

● 米軍は市内にある病院を攻撃の対象として住民が治療を出来ないようにしています。
  これは同条約追加第1議定書第12条に違反しています。
 1 医療組織は常に尊重され、かつ、保護されるものとし、また、これを攻撃の対象としてはならない。

● 米軍はイラクでの占領を取材しているロイター通信社のイラク人記者を含む、イラク人ジャーナリスト7人を、確たる理由もなく逮捕・拘束しています。 これは同条約第1追加議定書第79条に違反します。
 1 武力紛争の行なわれている地域において職業上の危険な任務に従事する報道関係者は、第50条1に規定する文民と認められる。
 ジャーナリストも文民としての権利を有し、保護され、暴力行為または暴力による威嚇は禁止されています。

かようにイラクにおける米軍の占領は国際条約上からみても、あらゆる面から許されるものではありません。

 今、ラマディの街には、貧しくて街を出ることが出来なかった人、交通手段を持たず出ることが出来なかった人、家を守るため、あるいは家族を守るために出ることが出来なかった人々が閉じ込められています。
 即刻米軍はラマディの街から占領軍を退き、ジュネーブ条約にのっとり適切な方法で住民と接することを要求します。

 米国政府およびイラク政府は2004年にも二度にわたりファルージャを攻撃し、多くの人々を殺しました。ファルージャだけではありません。過去3年間にアルカイム、ハディーサ、タルアファル、サマッラ、ナジャフ、バグダッドで、繰り返し繰り返し行なっています。
 私たちは何度このような殺戮を見なければならないのでしょうか。
 この間、亡くなったイラク人の数は10万人を越え、米兵は2500人を越えました。

米兵がイラク人を殺せば殺すほど、彼らは、米国政府とイラク政府を敵とみなし、レジスタンスが増えていきます。

米軍が敵とみなしているのはイラクの民衆そのものです。人々を殺すことをやめ、平和的創造に向けて、その力を発揮してください。

2006年6月25日
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長文失礼いたしました。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
高遠菜穂子

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      NAHOKO TAKATO
       高遠菜穂子
 ★イラクホープダイアリー更新中★
http://iraqhope.exblog.jp
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横須賀に、アメリカの原子力空母がやってこようとしています。

憲法9条がある日本に軍隊(しかも他国の!)があること自体がおかしいことなのに、さらにそれを強化しようとしている。

こんなことは絶対に許されません。



そこで今週末、原子力空母配備阻止、米軍再編“合意”阻止を求める集会があります。

= 7・9首都圏大集会in横須賀 =
日時:7月9日(日) アトラクション…11:30〜 集会…午後1時〜

会場…横須賀市ヴェルニー公園(JR横須賀線横須賀駅・京浜急行汐入駅からすぐ)


5月にアレン・ネルソンさんの講演会に行ってきたのですが、その時も「アメリカ軍がいなくならない限り、日本は独立国家にならない」とアレンさんは言われていました。

韓国では今“アメリカ軍はいらない”ということで、あちこちで運動が起こっています。

現実、メヒャンニというところにあったアメリカ軍の射爆場を無くすことに成功しています。

日本もアメリカの支配を断ち切り、自立を目指さなければいけません。

皆さん、ぜひ参加してください(ちなみに、雨天決行だそうです)!



最後に、ひとつ豆知識。

韓国語で、アメリカのことを“ミグク”といいます。

漢字で書くと“美国”。

本当に“美しい国”は、こんなことしないと思うんだけどねぇ…。

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