ガハハピアニスト かしうの部屋

2012年、いよいよ幕あけです。今年もよろしくお願いします<(_ _)>

雑事

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自転車:視覚障害者の白杖折損増加 修理の6割超
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110816k0000e040059000c.html
(記事タイトルは原文のまま)







最近、道を歩いていても“自転車が怖い”と思いますもんね。

視覚に障がいがある方なら、なおさらでしょう。





先日、長野の音楽ペンションでコンサートをやった時に、

視覚障がい者の方に杖の使い方などを指導している、という方にお会いしました。

左から前、右に杖を滑らすように使うのが基本なんだそうです。

おそらく、その時に自転車に杖を巻き込まれたり、タイヤで踏まれたりしてしまうんでしょうね。

視覚障がい者にとって、杖は目の代わり。

本当に、杖がなければ1歩も動けなくなってしまうんですよ。

おまけに、人にぶつかって謝らないなんて、それは人間としてのモラルの問題。

視覚障がい者に「道を歩くな」とでも言いたいのでしょうか?







見える私たちが、きちんと配慮をすべきだと思います。

白い杖を持って歩いている人を見たら、杖が届かない範囲を走るか、

自転車を降りて、歩いて通る。

そして、もしぶつかってしまったら、

せめて「ごめんなさい。大丈夫ですか?」くらいの声はかけましょうよ。

同じ社会に生きる人間同士、そのくらいの気遣いはしたいものです。

グリーンカーテン

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今年は節電ということで、グリーンカーテンをやっているおうちも多いようですね。

我が家でも朝顔が元気に育って、グリーンカーテンの代わりをしてくれています






上の写真は、いつも行っているスーパーのグリーンカーテン。

“グリーンカーテン=ゴーヤ”という頭しかなかったわたくし、

これもゴーヤだと思っていたら、フウセンカズラでした。

ほおずきみたいな実が、涼しげでいい感じですよね

春ですねぇ(^^

地震から1ヶ月が経過したにもかかわらず、まだまだ余震が多い埼玉です。

月曜日の夕方の地震の時は電車の中だったので、本気で怖かったです

おかげで電車が遅れて、普段なら1時間ちょっとで行けるはずの我が家〜高田馬場が、

2時間半かかりました

以前も、仕事中にステージ上で震度4の地震にあったことがありますが、

電車で地震にあうというのも、なかなか怖いものです。








さて、桜の季節も終わりに近づいて、初夏になりつつあります。

イメージ 1

お隣の家のこいのぼりです

あったかい日差しの中、気持ち良さそうに泳いでましたよ。

ちなみにお隣さん、もう少しで2人目の赤ちゃんが産まれる予定

すでに男の子だと分かっているそうで、私も楽しみにしています








そしてもう1つ、初夏のものが
イメージ 2

山椒の木です。

木の芽がいい感じに育ってきました

今はおみそ汁に入れたりして楽しんでいます。

今週末には、母が山椒みそを作る予定です。

焼いたお肉とか、厚揚げにつけて食べるとおいしいんですよね〜

初夏の味、満喫したいと思います。

桜、満開です(^^

埼玉では、先週末が桜が満開でした

今は散り始めてますが、まだまだ十分お花見できますよぉ

ということで、先週の日曜日に桜を見に行ってきました。
イメージ 1イメージ 2



見事な桜でしょ?











ここは近くの学校なのですが、桜がきれいなので有名なのです。









そんな中で、この桜ですが
イメージ 3

この桜の姿が見れるのは、実は今年が最後。

地域の再開発の影響で、この木だけはどうしても切らなきゃいけないらしいです。

だけど、学校の先生たちが取り木したそうで、

その木は見事に花を咲かせてましたよ
イメージ 4

今後もうまく育ってくれるといいなぁ…。
桜もだいぶ咲いて、いよいよ春到来の埼玉です






さて、節電が呼びかけられている世の中で、なんとか生きております。

スーパーに買い物に行けば、電気がついていないところがあるし、

商品の陳列棚が暗いところもあります。

駅に行けばエレベーター、エスカレーターが止まってます。

“ま、ちょっといい運動だ”と思って階段を使っていたのですが…。






昨日、ぶち切れたことがありました。

昨日は仕事があって、電車で出かけました。

最寄駅に着くと、やはり同じように、エスカレータもエレベーターも止まってる。

この段階でもかなり切れそうになっていたんですが…。

この駅は2Fに改札があって、そこを抜けると東西自由通路になっているのですが、

その自由通路に出た瞬間、私の怒りは頂点に達した。

自由通路は2Fなので、ロータリーに出るには1Fに降りなきゃいけないんだけど、

そこにつながるエスカレーター、エレベーターまで、全部止まっていたんである。

こんなのありか!?


なぜ私がここまでぶち切れるかというと、

ここが普通の駅ではないからだ。







埼玉には、障がいを持った仲間のための交流センターがある。

私も仕事で何度か行ったことがあるその場所は、

どこの駅からも遠くて、車じゃないと行けない。

ということで、駅から送迎バスが出ているんですが、

そのバスが発着するのが、この駅なのだ。






・・・てことはさ、“障がい者は、どこにも出かけるな”ってことじゃない?

エスカレーターやエレベーターは、飾りじゃないんである。

「つけてほしい」って言った人がいるから、つけてるんでしょ?

それなら、動かさなきゃ意味がないじゃんか





節電も、確かに大事なことですよ。

だけど、バカの1つ覚えのように、なんでもかんでも消せばいいってもんじゃない。

エスカレーターやエレベーターを止める前に、それを使う障がい者や、

足腰が弱い高齢者のことが思い浮かんだ駅員がいただろうか?

使用電力だけでなく、人にやさしい節電を考えてほしいと思う。




“人にやさしい節電”というので、もう一つ腹が立ったことを思い出した。

地元を通ってる私鉄からJRに乗り換える時に使う駅の連絡階段なんですが、



















上半分が真っ暗。




















ありえね〜〜〜〜〜〜








行きは良い良い、帰りは怖い。

帰り、この階段を下りる時は、マジで怖かったっす

もしけが人が出たら、どうするつもりだろう?

「自己責任」で済むとでも思ってるんだろうか?





すみません、鉄道会社の皆さま。

節電するなとは言わない。

どんな人にも優しいやり方を考えてくださいませ。

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