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昨年5月に韓国に行った時に残ったお金を、かしうは全部とってあります。 |
2005年5月・.韓国
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つきべえさんのところでスイカの話が出て、韓国のスイカの話をしたのでそのことを。 韓国の南部はスイカの産地だそうです。 私たちが行ったのは5月の後半ですが、その時期にはかなり収穫されているようです。 日本のスイカはまん丸ですが、私が見た向こうのスイカはちょっと楕円形に近い感じがしました。 それを2トントラックに山のように積んで、ドライブインetc.に売りに来るんですよ。 ↑南部のドライブインでは、こんなトラックを2〜3台見かけます。 今改めて写真を見てみて、気になったのは値段。 “マンウォン”って書いてあるんですよ。 その前に“2”という数字が書いてあるところを見ると、2個1万ウォン(≒1000円)なのかな?と思っているのですが…。 日本に比べるとはるかに物価が安いので、2個1000円はありえそうです。 向こうでももちろん食べましたが、日本のものより少し味が淡白だった気がします。
でももちろん、おいしかったですよ♪ |
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帰りの飛行機に乗り込む時、おもしろいことがあったので書いておきます。 厳密には、手荷物検査の時だな(^^; 飛行機に乗る時、私は楽器は手荷物として持ち込むことにしています(ピアニカなんてそんなに大きくないし)。さらにこの時は、楽器が大好きなにいちゃんのお土産にちっちゃいチャンゴ(ホントにちっちゃいやつです。でもバチがついていて、音もちゃんと鳴らせます♪)を持っていたので、なおさら荷物が多くなってました。 検査の時、私はピアニカとチャンゴを出して「これとこれは楽器だ」というようなことを言って通りました。荷物が出てくる時、係のおねえさんが何か言ってるなぁ、とは思ったのですが、自分に言っているとは思ってませんでした。 その後でもう一度おねえさんが私に言ったんです。
海外では鍵盤ハーモニカのことをこういうふうに言うんですかねぇ…? 海外在住の方、もしよろしかったら教えてくださいませ♪ <番外編>
搭乗待ちの時、真ん中のおねえちゃん(この人は韓国語勉強中)が買った韓国語の詩集を覗き込むかしうとHさん(左の男性)。Hさんは韓国語がぺらんぺらん。通訳要らずである。 ちなみに、Hさんがお土産で買ったものは韓国語で書かれた韓国の地図でした。 |
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今回韓国に行って、事前にちょこっとだけ予習していったこともあって、少しですがハングルが読めるようになりました。 今月の25日に仕事先の合唱団の団内発表会があり、そこで韓国に行ったメンバーといっしょに1曲歌うことになりました。上の写真がその曲の歌詞。ゆ〜みんが書いてくれたものです。私が持っているCDに入っている曲なのですが、肝心の歌詞カードがなくなってしまっていたのです(T_T) もちろんカタカナで書かれた歌詞も持っています。ですがハングルの場合、オ、ウ、ヨ、ユの発音が2種類ずつあり(オの母音の場合は口をタテに開けてアに近くする時と日本語のオのようにする場合、ウの母音の場合は口を横に開く時と日本語のウのようにする時がある)、カタカナではどちらだか分かりません。でもハングルで書かれてあればそれがはっきり分かります。 ハングルは世界で最も新しい文字で、非常に合理的にできています。一瞬“なんだこりゃ!?”と思う方もいると思いますが、実はこれ、発音するときの口や唇、のど、歯の形を表しているんです。 例えばこの写真の2行目に出てくる“フ”に似た文字は“K”なのですが、何度か“K”を発音してみてください。発音する時の口の形がそのまま字になっているんです。そういうのがハングルにはたくさんあって、“ハングルっておもしろいなぁ”と思いました。今勉強したいことの一つです。 よ〜し、今度行く時は勉強してから行くぞ! <番外編>
↑ハングルを考えた中心人物、世宗(セジョン)大王。韓国のお札にはこの人の顔が印刷されています。 |
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今回のツアーでは、行き帰りとも仁川(インチョン)空港を使いました。 到着ロビーに着いて市内に移動するバスに乗る時、“あれ?どこかで見たことがあるなぁ”と思ったのです。 「美しき日々」に出てくる空港だったんです。
ずっと見ていたドラマだっただけに、もうびっくり! そこで帰りの時、ロケに使われたと思われる出発ロビーでみんなで写真を撮りまくりました。完全におのぼりさんだ(^^; ↑この下にあるプール(?)、ヨンスが室長からもらった指輪を捨てたところですよね♪ |

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