土佐(ドサ)日記

理科系爺が何の因果か假名遣ひとか憲法とか……

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いのししさんが、國軆護持塾
<http://kokutaigojijyuku.blog100.fc2.com/blog-entry-671.html>
で、「さらば日本国憲法」と題して、団塊の世代を説得もしくは折伏しようとし
てゐる。

> とりわけ、団塊の世代に属する人、だいたい60代以上の人たちは、
> これまで日本国憲法が良い憲法だと信じ、戦後民主主義に揺るぎな
> い信頼をおいてきたことと思います。日本が敗戦を迎え、戦争の惨
> 禍を二度と繰り返さないためにも、平和憲法と称される日本国憲法
> の精神に感動したのだと思います。そのお気持ちは十分に尊重いた
> します。決して間違ってはおりません。ですから、日本国憲法が無
> 効だと言われることで、大変気分を害されることと思います。

気遣って下さってありがたうございます。(でも、まあ気分を害するところまで
は行ってないですね、「無効論はとんでもだなあ」と思ふ程度です。)

> 戦後教育を受けてきた私たちは「自由と民主主義」という価値観を
> 大切にしてきました。これには私も賛同します。異論はありません。

へぇ、自由と民主主義に賛同なんですか?これは驚きましたな。

> しかし、これが国民主権に基づいていると考えているのであれば、
> 少し事情は異なってきます。では、国民主権とは一体何でしょうか。
> その本当の意味を踏まえなければならないと思います。

> 国民主権とは元来日本にはない概念であり、「神にも匹敵する国民
> の絶対的権力を意味し、国民の一存で国や国王、伝統を破壊するこ
> とを許す」ものです。

それはまたとんでもな解釈ですな。勿論、国民に主権が有るのだから、国民が全
体として誤れば、誤りを犯す事もあるでせう。しかし、世界史を見渡せば、自由
と民主主義、もしくは基本的人権の擁護に一番近いのは、国民主権の体制でせう。
言い換えると、仰る事は、君主主権が「君主の一存で国や伝統を破壊する事を許
す」のと同様全く無い事ではない。しかし、国民主権と君主主権、どちらが自由
を始めとする基本的人権の擁護に近いかと言へば、云ふまでもなく、国民主権で
せう。十五年戦争のあげく破滅するに至った帝国憲法の御代と現憲法の世の中を
比べれば明らかです。

> この意味は戦後教育の中で曖昧にされてきました。戦後、国家観に
> ついて私たちが受けてきた教育のほとんどが捏造であったと言わざ
> るを得ません。様々な言葉の意味のごまかしがあったのです。例え
> ば、自衛隊(本当は軍隊)がその代表ですが、同じようにごまかし
> たまま流布しているのが国民主権という言葉です。

で、どのように胡麻化しているんですか?本来国民主権とはどういふもので、そ
れに対して現行憲法もしくは教育はどんな風に間違ってゐるのですか?

> 日本国憲法は国家を監視し縛るという要素は十二分に満たしている
> ものの、これまでの伝統的な慣習を明文化するという面では全く不
> 十分です。むしろ、伝統的慣習から大きく逸脱した内容です。日本
> 人であればこれを到底容認することはできません。

「(現代の)憲法が伝統的な習慣を明文化するものでなくてはならない」といふ
前提が既にをかしいですね。少くとも立憲主義に立つ日本人であれば到底容認す
る事はできません。

> 中でも、とりわ
> け容認できないのが国民主権です。君主を排除する権利を国民が有
> することは日本人の伝統規範から大きく外れています。なぜ、この
> ようなものが憲法に明記されているのか、疑問を持つべきです。

なる程、やっぱりそこへ来ますか。君主主権を否定してゐるのが間違ひだ、とい
ふ事ですね。私は間違ひではないと思ひますよ。なんだかまわりくどい話をされ
てゐますが、そんな論理をいかに弄しても循環論の域を出ないでせう。君主主義
が良い、國軆を護持したい、と思ふのは勝手ですが(思ふだけですよ)、他のも
のにもさう思へ、といふのであれば、共通の価値(この場合は自由と民主主義で
すかね)の実現にとって、帝国憲法に帰る(すなはち國軆を護持する)事が、現
行憲法の下に(すなはち国民主権の体制下に)留まるより、ずっと有利である、
と示せなければ、単なる「懐古趣味ですね」でおしまい。

> 国を守れない概念が憲法の三大原則の一つとは一体どういうことで
> しょうか。このことをもっと真剣に考えてみてください。よく団塊
> の世代の方は日本国憲法の内容は素晴らしい理想に満ち溢れている
> と言います。確かにそうですが、前文をはじめ、戦争放棄、国民主
> 権といった原則のほとんどは実現不可能な内容です。

いえいえ、戦争放棄も国民主権も、今のところ立派に実現してゐますね。現行憲
法を改悪してなんとかそれをなきものにしよう、制限しようとやっきの方々も居
ますが、その方達は自由も民主主義も理想ではないのでせう。

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ローマ字は新たな悩み

高崎さんから貴重なコメントを頂いたのに、すっかり見落していた……

野>>> 歴史的假名遣が分らないと結局運用できないつていふ、

爺>> それは誤解だね。歴史的假名遣ひしか知らない人に向けて書く
爺>> なら、ああするより他に無かった訣で、例えば小学校で一から
爺>> 教へる際には必要ない。現に、「現

> 概ね妥當な御理解かと存じますが、この部分だけ割込すみません。
> 「ああするより他に無かった」
> といふより
> 「あれだけで濟んだ」
> ではないかと愚考します。

最初はどういふ事かよく分らなかったが、つまりは「その時点で歴史的假名遣ひ
によって、假名遣ひが比較的よく統一されていた」から「あれだけで済んだ」と
いふ事だらうか。正直なところ上げられてゐる例(具合、馬、その他)が「う
わっ、大変だあ」という以上によく分ってないので自信はないが、次のコメント
で、

> さういふ疑問が出ないほどに國民を標準化できたのはやはり歴史的
> 假名遣の功績だと思ひます。

と仰っているので、多分当らずと言えども……なんだろう。(その「疑問」が分
かってないのだが。)ともあれ、

> といふより、歴史的假名遣と現代假名
> 遣には原理的にほとんど何の違ひもないと、私は最近感じてゐます。
> 背景をなす思想によって不倶戴天の敵みたいに見えますが、片方に
> ある現象は必ずもう片方にもあります。昭和21年の『現代かなづか
> い』は、あれでなかなか的確な説明だと思ひます。

は、何の違和感もなく同意できる。(が、やはり問題は字音假名遣ひだな。)

> ちなみにローマ字ですとこのあたりを一から説明せねばなりません
> ので、ローマ字が「國字」となる日は遠いでせう。

そんな日は来ないのではないか、と私は思ってゐるが、それより、ローマ字がか
らんでくると「假名遣ひ」が一層面倒な事になる……。萩原さんは、「旧假名遣
ひで書く日本語」の中で、「いふ」の活用語尾が

ha, hi, hu, hu, he, he,

となって「きれいなものです」「外国人にも憶へやすい」なんて言ってゐる。し
かし、思うても見よ、後になって、その h は発音しないんだよ、しかも、イハウ、
でも、イアウ、でもなくて、イオウなんだよ、と言った日には殴られかねないぞ、
と私などは心配になる。なんでそんな無理筋を押すんだろね。

などといふのはしかし、むしろ高尚な悩みで、ヘボン式ローマ字では、「じ・ぢ」
はどちらも JI, 「づ・ず」はどちらも ZU で、あっけらかんとしている。しかも、
これはパスポートの中の名前では強制される……これはやりすぎではないか、と
も思ふが、外国人のための便宜と考へるならば、日本人が既に区別できてゐない
音を書き分ける事に意味はないのかも知れない。

でも、それを云ふなら、文字にした時の読み易さを改善するはずの、「は」「を」
はどうなる。それをあっさり WA, O としてしまって良いのか?

と、低級な方の「悩み」も絶えず、結局そこで思考停止して、「いや私は歴史的
假名遣ひで……」といふ思ひはローマ字には及ぼさない事にして、とりあへずの
心の平安を得てゐる。

いや、得てゐるつもりであるが、悲しい事に、DDSKK のローマ字入力では(多分、
他の IME でも同じだと思ふが)HA, WO, WI(ゐ) WE(ゑ)と入力するので、
そうそう「忘れたふり」はできないのであった。

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旧無効論は頑迷固陋

> 一度改正限界を超えた改正を認めたならば、二度でも三度でも改正
> 限界を超えた改正をする事も認められなければならない。前例主義
> と云ふ奴だ。だから改正限界を超えた改正は、絶對にやつては行け
> ない。

「だから……」などと、おためごかしは止めて下さいな。二度目の限界を超へた
改正は、「國民主権の否定」になるでしょうが、それは確かに嫌だ。だからと言っ
て、一度目の改正限界を超えた改正を無かった事にしたら、やっぱり國民主権で
はなくなる。そんな屁理屈を「成程」と思ふのはよっぽどの阿呆でせうな。少な
くとも民主主義者には居ませんよ。

> 大日本帝國憲法から「日本國憲法」への「改正」は、自由意志に基
> づかない状況下で行はれた「改正」であり、内容的にも「改正限界
> を超えた改正」であつたわけだから、有效と認められたら行けない
> わけだ。

主権を恢復して六十年これでやってきたのだから、「自由意志に基かない」とか
「押しつけ」だなんてのは当らないと思ひますよ。あと、改正限界を超えた改正
だから無効といふ議論は、たとへ当ってゐたとしても、憲法の施行までしか「有
効」でないでせう。そもそも、改正限界に関する明文規定はありませんし。

> どんなに「いい内容」に「なつていた」としても、改正の手續きに
> 問題があり、形式的に問題があつたのならば、改正としてダメであ
> る。法は、内容が良ければそれで良い、と云ふものではない。

いやいや、帝國憲法の改正手続きに完璧に沿ってますよ。何の問題も無いですね。

> 1992年から正かなづかひで書いてゐるから、「正かなづかひやめろ」
> とか言はれるのは俺の半生を否定されるのと同じなわけで、本當に
> やめてほしい。

なあんだ、野嵜さんの都合だけだったんですか。だったら、そんな事を云ふ人を
無視すれば済む。ひょっとして、無効論もパッションというか御自身の都合で主
張してゐるとか?

> 法学者が「改正しなくても今の憲法をうまく運用してやっていく事
> は可能だ」と言つても、耳を貸す必要はない。彼等はただ、運用が
> 可能かどうかを述べてゐるに過ぎないからだ。

どうして「……からだ」となるのか、よくわかりませんが……ともあれ、それを
云ふなら「帝國憲法に一旦戻って、民主的に改正すればよい」ってのは、遥に
「とんでも」ですな。何しろ「どうやって戻るかわからない、その後どう改正
するのかも分らない」んですもんねぇ。

> 重要なのは、「こんな憲法でやつていくつもりはない!」と云ふ意
> 志を國民が持つ事である。アメリカ人も支那人も、「こんな憲法」
> を戴いてゐる國民の精神を嘲つてゐるのである。

また、聞いてきたやうな嘘を……。さうさう、一遍「新旧無効論」を中国人や米
国人にぶってみたらどうですか?嘲笑はれる事間違ひなし。

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> 歴史的假名遣で大抵合理的だから、下手に改變しない方が良いと思
> つてゐる。

> 少數の人間が作つた「現代仮名遣い」よりも、無數の人々が育んだ
> 歴史的かなづかひの方が合理的になるのは理の當然。

それが根本的な勘違ひだよね。無数の人々が育むのは「表記のゆらぎ」、それを何
とかしようといふのが假名遣ひでせう。表記の規範は誰かが作らなければ、自然
にはできない(馬鹿念ですが)。

> 少數の人間が權力で「現代仮名遣い」を押附けた事に俺は反對して
> ゐるわけ。

別に押し付けてないよ。野嵜さんも(私も)平気で、(なんちゃって)歴史的假
名遣ひを使ってゐるではないですか。

> 狸は「野嵜も権力を握って歴史的かなづかひを押しつければいいだ
> ろう」と言つたが、「少數の人間が權力を握つて特定の言葉遣ひを
> 押しつける」事に俺なんかは反對してゐるわけ。それが狸には理解
> できなかつた。

うん、ならば、現状はどうしやうもない訣だ。大勢が決まってしまっゐて、なお
かつ強制もされてゐないのだから、勝手に歴史的假名遣ひを使ってゐれば良いだ
けの話だしね。

> 俺は、言葉が特定の少數の人間に支配される事に反對してゐる。だ
> から、自然に成立し、或は學問的に定められた歴史的かなづかひを
> 支持してゐるわけだ。歴史的かなづかひは特定の少數の人間によつ
> て押附けられたものではない。それは自然に存在するものだ。

> 斯う言ふと、歴史的かなづかひ「も」明治政府が押附けたものだ、
> なんて言出す人が出てくるのだが、明治政府は歴史的かなづかひを
> 採用したに過ぎない。明治政府が歴史的かなづかひを創作した事實
> はない。

明治政府が決めたのではないでせうが、同時に「自然に成立する」訣もなくて、
学問的に定められたのですよ。で、それを採用しようと決めた人が明治政府の中
に居た訣だ。

しかも、文部省は、後にそれを表音的に改変しようといふ急先鋒だった。それを
押し止めたのは貴族院だったやうです。

> なぜかかなづかひの話でも憲法の話でも、敗戰直後の問題に目をつ
> ぶり、明治政府の惡口を言つて、話を逸らさうと必死になる人が續
> 出する。

話を逸らさうとしてゐるのではなくて、貴方の論旨が反駁されてゐるだけ。必死
になってゐるのは野嵜さんの方だよ。

> にっちも@nitchimo
> ここで立場が別れると思うのですが、僕は「創作でも上手ければい
> い」という立場なのです。ただ、現代仮名遣いは決して上手い創作
> ではなく、歴史的仮名遣の方が優れていると考えます。

さうですね、至極妥当は判断だと思ひます。が、

> 言葉なんかでは、自然に成立した約束事の方が増しなものになるに
> 決つてゐる。

って決め付けてお仕舞……

> 何しろ、正義は相對的で、一人一人「正しい」と思ふものは違ふの
> だから、少數の人が自分の正しさを信じて「新しい言葉」を提言し
> たところで、誰からの反對もなく贊同を得られるなんて事があるわ
> けがない。

> しかし、自然に成立した言語なら、賛成するも反對するもない、そ
> れを使ふしかない。

> だから俺は、創作された言葉の約束事なんてダメに決つてゐる、自
> 然に成立した言葉の約束事にみんな默つて從ふしかない、つて思つ
> てゐる。

まあ、何といふか、話のわからん人だねぇ。自然に成立するのは話言葉で、どん
どん変化するし方言もできる。歴史的假名遣ひはそれとは遠いでせう。

> 英語やフランス語を勉強した人なら全員知つてゐるんだが、動詞の
> 活用の仕方には規則變化と不規則變化がある。全部規則變化にして
> しまへば合理的なんだらうが、結局そんな事はされてゐない。

> みんな約束事だからそのままそつとして置いてゐるわけだ。難かし
> くても覺えるしかない。

いや、話言葉の不規則変化が変はらないから、書き言葉も変はる必要が無いだ
け。ったく味噌も糞も……の議論だからね

> なら、日本語で「合理化」だの「体系化」だのをしようだなんて、
> 考へる事もないわけだ。全部約束事なんだから、そのままそつとし
> ておけばいい。

あらま、学問的(科学的)に決まったものじゃなかったの?この変がふらふら
しながら、

> となると、「現代仮名遣い」なんかを「作った」のは言葉の本質を
> 知らないただのバカ、と云ふ事になる。

など言ふのは、まったくのアホと言ふ事ですな。

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なにやら、また国語表記の話が盛り上ってゐる(野嵜さんが誰かと喧嘩したのか
な?)

> 「現代仮名遣い」で「書くものだ」つてみんな言ふのだけれども、
> 「新しく創作された現代仮名遣いで書いていい」なら、みんな「新
> しく書き方を創作していい」つて事になるんで、「現代仮名遣い」
> を守るべき理由は何一つない。

普段論理がどうかうと言ふ割には、こういふ没論理を平気でやるからなぁ。假名
遣ひは書き表し方の規則だから、(創作されたかどうかは置くにしても)みんな
が創作して良い、なんて議論にはならんでせうよ。

> がんばつて「現代仮名遣い」なんてものを作るくらゐなら、既存の
> 歴史的かなづかひをそのまま使つてゐれば良かつたのだ。「現代仮
> 名遣い」はただの無駄。

そんな事はないと思ふよ。難しすぎる歴史的假名遣ひをやめたおかげで、今や高
校を出た程の人が、假名遣ひを間違ひ捲る、なんて事は無くなったし。

> 「せっかく現代仮名遣いを作ったのだから、歴史的かなづかひは古
> くて今の時代には使いものにならないことにしましょう」なんてみ
> んな言つて、自分を欺して、滿足しようとしてゐる。

なんの、使ってみたら易しくてなかなか良い、ちょっと情緒には欠けるが、と思っ
てゐるだけですよ。自分を騙してなんて、野嵜さんの苦し紛れでせう。

> ところが、歴史的かなづかひで十分物を言へる事を、俺なんかが證
> 明してしまつてゐるから、みんな怒つてゐるわけだ。

がははは、これこそ野郎自大の極みだね。野嵜さんの没論理や罵詈雑言が、歴史
的假名遣ひを使ふ人に共通だなんて思はれては迷惑だ、と皆思ってるんぢゃない
の?

珍しく別の方々からの「提案」も有った。

> にっちも@nitchimo
> 僕は国語表記に関しては「合理的なものを作ろう」という方が強い
> んで、保守的な発想で歴史的仮名遣を支持している人とは相容れな
> いはずなんだけれども、それでも「現代仮名遣い」をベースにしよ
> うとは絶対に思わないし「歴史的仮名遣」をベースに改変する方向
> になる。

さういふ是々非々は野嵜さんには通じないですよ、きっと。何しろ鸚鵡真理教な
んだから。

> 名賀月晃嗣 (あっきー)@acy
> 既に原稿を送つたから書くけど、昭和21年の「現代かなづかい」つ
> て、歴史的假名遣から現代仮名遣にどう對應させるか、つて表が本
> 體だから、歴史的假名遣が分らないと結局運用できないつていふ、
> ね……。

それは誤解だね。歴史的假名遣ひしか知らない人に向けて書くなら、ああするよ
り他に無かった訣で、例えば小学校で一から教へる際には必要ない。現に、「現
代假名遣」では、本文から外されてゐるし、歴史的假名遣ひを知らなくても、ちゃ
んと「運用」できてるよ。

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