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昨年は、あと9千マイルという所まで順調に修行を続けた
のだけれど、年末のあのクソ忌々しい仕事上のトラブルで 結局その後修行出来ず。 昨年のEQM4万1千マイルで... 何年かぶりにプレミアへ降格したのだ... 今年は何かと出費も多そうだし、1年修行お休みしてまた平 会員から出直そうかな?などと思っていた折も折、先週急遽 バンコクへ飛ぶ事になったのだ。 前日に予約を入れようとしたので、手頃な席を確保できなか ったため、特典航空券での予約。水曜発の土曜着3泊の行程 でした。 ラウンジが使えなくなったので、けっこうギリギリの時間の チェックイン。普通のカウンターに並んだのだけれど、次回 からはAカウンターでチェックインしていいらしいです! 半年ぶりのNRT1タミ南ウィング。 照明は暗いし、人も少ないし、動く歩道も軒並みストップ... BKKまでお世話になる747。 コンチネンタルとの統合でかなりの機体が新塗装に塗り替え られてました。 変わらぬいつもの夕食。今回もチキンテリヤキ。 22:45 BKKトッチャーク。 あ、空港鉄道が開通してから初めて運行時間内に到着したの で、とりあえず使ってみた。 シティーラインでマッカサン駅まで35バーツ。30分程で到着。 マッカサンからプロンポンのホテルまでのタクシー代が60バ ーツ。しめて100バーツ程度でホテルへ入れます。 着実に進化してますね。開通までかなり時間は掛かったけど... バンコクでの用事を順調に済ませて、帰りもいつもの882便。 こちらもいつもと変わらぬ朝食メニュー。抜かりなくオムレツ をチョイス。 フライト時間5時間9分でNRTトッチャーク。 同じ便に乗って来た人で、成田で降りた人って10人もいな かった感じではないでしょうか? それにしても...今年の修行プランが全然固まらないです。 ・いつも通りゴールドを目指すのか? ・シルバー保持で次回本格修行の際の広いシートを確保するのか? ・いっその事平会員まで落ちて来年一気にゴールドまで返り咲くのか? ・もしくはよそのアライアンスへ浮気をするか? 一回飛べば方向性もまとまるかと思ったけど、全然まとまらない ですね。超魅力的なキャンペーンでも始めてくれたら一気に動け ると思うんですけどね... |
修行
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そろそろスパートをかけなければいけない時期だというのはわかっていたのだ。 ちょうどこの土日は天気がダメそうというのがわかったので、木曜日の朝にサクッと 検索。残り1席の安い運賃を見つけてすかさずブッキング! 今回の行き先は、シンガポールです。もちろん、土日0泊2日。 3ヶ月ぶりの出国なので、ちょっとテンション上がります。 5:50のフライトに対して、チェックインしたのが2時半。混雑しているイミグレを横 目に、自動化ゲートで出国手続きをして2:40出国。 まずはDelta Sky Clubを表敬訪問。 なんと、空組修行僧らしき3人組がオフ会やっていた!ありそうでいて、未だ★組の ラウンジでは目撃した事がありません... 美味しい赤ワインを頂き、30分程で南ウィングのANAラウンジへ移動。ネットして ビールを頂いて搭乗ゲートへ向かいます。 シンガポールまで往復7千マイルお世話になる機材。Boeing 777-200。 さ、搭乗開始です。プレミア・エグゼクティブの優先搭乗で機内へ... シンガポールまでは6時間半のフライト。『上がったら寝る』タッチ修行の基本が 身に付いているので、あっという間のフライトです。 23:50、オンタイムでシンガポールチャンギ国際空港ターミナル3到着。 深夜なので、MRTは動いてません。タクシーに乗って、本日の最初の目的地『ムスタ ファセンター』へ移動。 『シンガポールのドンキ』という噂を聞きつけて行ったのだけれど、品揃えと良い、 店舗の広さと良い、想像以上でした。シンガポールタッチ修行ではマストなアイテム ではないでしょうか? 月曜日の研修会に持って行くお土産やら、インドカレーのペーストやら、あとはサフ ランなどをゲット。 ドンキの前でタクシーを拾って、深夜営業しているホーカーズセンターへ連れてって! ってお願いして連れて行ってもらったのがこちらのホーカーズセンター。 深夜2時でこの賑わい。 ぐるっと一通り回ってインスペクションを行い、オーダーしたのがこちらです。 ビール。 氷を入れたジョッキに注ぐのが東南アジアスタイル。 チンゲン菜のガーリック炒め。 巨大シャコのブラック・ペッパー炒め。 チキン・ウィング! ライムを絞ると『ジュッ』っと音がします。さりげなく今回のラップ。 2本で2.4シンガポールダラー。150円。 ふーーーーっ、喰った喰った。 と、思いきや... シメは椎茸と挽肉のヌードル。 ほろ酔い気分で通りを1ブロック程歩いてタクシーを拾います。 この時点で朝の4時。 バンコクに比べると格段に夜中のアクティビティが充実していますね... リトル・インディアのあたりから空港まではこの時間だと20分もかからないぐ らい。タクシーの運転手のインド系のお姉さんと為替の話などをしながら空港到着。 シンガポールのタクシーの運ちゃんって、だいたい経済の話に持って行きますね。 『チャンギエアポートまで』って言うと、『どちらからお越しですか?』みたい な流れで、最終的には『近頃は円が強いですね』みたいな流れ。さすが金融都市です。 SQのラウンジでネットして、トランジットラウンジでシャワーを浴びて、6:25搭乗 開始。この搭乗間際がタッチ修行で一番キツい時間帯です。 シートに着いたら即寝。 上空で朝食のオムレツを頂きます。東南アジア→成田はチキンのヌードルかオムレツ というのがここ何年か変わらないUAのメニューだと思うのだけれど、毎回ヌードルを 選んで失敗していたのだ。 今回はバッチしオムレツをチョイス。 絶対にこっちの方が良いです。 朝食を取ったらまた3時間程爆睡。さすがに目覚めた時にはスッキり回復しています。 機体は沖縄を通過して熊本の南を通過中。 このあたりでスナックとスタバのコーヒーのサービスがあります。 さくっと雨雲を突っ切って成田へ到着。 なかなか充実したタッチ修行だったと思います。 てか、来月あたりもう一度行くような気がします... |
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スキー仲間の弟さんが、今度アメリカで心臓の移植手術を受け事になった という話を聞いた。 中込空くんを救う会 費用はざっと、1億6千万円... 街歩いていて募金活動に遭遇したわけではなく、スキー仲間の身内の話です からね...ある程度まとまった額の募金はしたいと思ったのだけれど、俺 ほら、車買ったばっかじゃん...当分現金が乏しいワケですよ。 何か協力できないかな? と、しばし考えていて閃いたのだ! 毎年毎年世界中を無駄に飛んで、挙げ句の果てに使い道のない膨大なマイル... 特典旅行の航空券を提供すればいいじゃん! 手術を受ける本人は使えないだろうけど、事前の打ち合わせで日本からドクター が飛ぶ事もあるかもしれないし、現地での待機期間が長ければ付き添いのご家族の 交代という事もあるかもしれない。 全体で考えたら、けっこうな数の関係者が太平洋を渡って行ったり来たりするので はないか? という事から、早速2人分の北米往復航空券の提供を申し出てみた。 実際、使えるのかどうかその時になってみないと分かりませんけどね... でも、修行僧の場合多少の『罪悪感』を感じながら貯まってしまったマイルですか らね、使い方としては悪くはない使い方だと思います。 全国の修行僧の皆様、そういうマイルの使い方はいかがでしょうか? 中込空くんを救う会 |
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先月バンコクを発つ時に、『また近々来るかもね?』なんて予感はあったのだけれど、 帰国後早々にUAから発表されたキャンペーンがこれだ... BKK往復2万円。 しかも滞在期間の制限なし! もう、ヤケッパチ・フェアとしか思えません。 年の前半で今年のEQM3万マイルに乗せる為にはもってこいの運賃です。 とか言いつつ、今月は仕事復帰があったり車壊れて車屋めぐりをするハメになったり で実際に予約ってしていなかったのだけれど、一通り落ち着いた先週の水曜日の朝に ふと思い出して料金の検索をしてみたのだ... 余裕でリザーブできましたね。土曜日夕方成田発の日曜日朝のバンコク発。 というわけで、土曜日は早朝釣り → 駐車場にある車の換気 → BKKタッチ修行 という流れ。朝海の上で『2時間遅れ』というメールも受け取ったので、そんなにバ タバタせずに出発できました。 午後6時過ぎにチェックインして、いつものANAラウンジで夕飯。 フードメニューにおにぎりが加わっていた。 特に、練り梅のおにぎりはお気に入りですね。デルタのスシに匹敵するんではないで しょうか? やるな、ANA!! 夜の8時近くになってようやく搭乗開始。 バンコクまで、行きも帰りもお世話になるシップです。 機内食ちょっとだけつまんで、あとはバンコクランディング直前にCAさんに起こされ るまで爆睡。朝3時半に起きて釣りしてましたからね、そりゃ寝ますよ。 バンコク到着00:40。 イミグレ通過が01:00。 帰りのチェックインが5時として、4時間あります... まっ、寝る訳にもいかないですからね、タクシーに乗ってエカマイの深夜営業のスー パーへ移動。 01:30 マックス・バリュ エカマイ店到着。 日本だとただの田舎にしかないスーパーだけど、こちらでは超高級スーパーです。 ていうか、バンコクって深夜営業のレストランとかスーパーってほとんどないんで すよね... 水入れて煮ればできあがるカーオ・トム(お粥)や、タイスキのタレなどを購入。 03:00 再びタクシーを捕まえてスワンナプーム到着が03:30。 途中通りかかったディスコがスゴい盛り上がりようだったけど、タッチ修行でああ いう盛り場はマズいような気がします。うっかり帰りの飛行機に乗り遅れるリスク をはらんでますからね... 空港着いて、深夜営業のレストランでサッカーW杯のアメリカ対ガーナを観戦しつ つカーオ・パットの夜食。 150バーツって、タイで食べたカーオ・パットの値段としては歴代1位なんではな いでしょうか? 5時前に再び東京行きのUA882便へチェックイン。 機内持ち込み用のバッグしか持って行っていないので、スーパーで買ったタイスキ のタレをどうやって持ち帰ったらいいものかとちょっと心配したのだけれど、スー パーの買い物袋のまま機内預け荷物としてチェックインできました!! TGラウンジでシャワーを浴びて、夜中はどこ行っても売ってくれないシンハビール で一息ついたあたりで夜明け。 帰りのフライトの搭乗時間です。 帰りは機内食をしっかりと食べて、映画1本観てから爆睡。タッチ修行なのに、意外 と元気です。 そうそう、成田に向けて降下始めるあたりになって急遽到着予定時刻が20分程早ま ったのだ。明らかに普通じゃないという降下角度で降下して、いつもより速いでしょ? というスピードで第一滑走路へ南側からかなり強引にランディング。 揺れも半端ないなと思っていたら、地上で離陸待ちしていた他社便は逆方向に向かって 離陸していく... 追い風で着陸してんじゃん! って思っていたら、急病人が出たとのアナウンス。 ゲートの近くには救急車が待機していたり、警察官が何人も待機してたりして... あれが『緊急着陸』ってやつだったんですかね? あの強引なランディングと、地上に降りるまで病人の事は伏せておくというあたり、ちょっ とプロ意識みたいなのを感じちゃいましたね。 というわけで、BKKタッチ修行から無事帰国しました。 (^o^)v |
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昨年ステータスマッチで獲得したデルタのゴールドメダリオン。 他社便利用でも使えるという認識もあったし、1タミの南ウイングから 出国しても1タミ北ウィングの制限区域まで歩いていけるという事も分 っていたのだけれど、今年これまで3回出国して1度も訪れていなか ったんですよね、成田のデルタ・スカイ・クラブ。
そもそも我々のホーム、1タミ南ウイングからは一番遠い北ウィングの 向こう端にあるラウンジだし、そこまで行ったあげく『空組利用じゃな いと使えないんですよ!』なんて言われた日には、一番遠いANAのラ ウンジまで引き返して来なきゃいけないじゃない… それが、この前のマイアミ修行終えた後でこちらのブログでUA利用で もちゃんと使えるというウラも取れたし、更に先週木曜日になって翌日 発のバンコク便が一番安い運賃で買えてしまったので、早速金曜日行っ てみたのだ。デルタ・スカイ・クラブのカードを握り締めて… まっ、良いでしょう… で、お目当てのデルタ・スカイ・クラブ。 結構分りずらい場所にあります。 北ウィングの北側のピアの更に上のフロア。 この写真ではガラガラだけど、2時台は座る場所がないぐらい混雑して
います。 デルタって、UAよりも出発時間のピークが早いんでしょうね。
ビア・サーバー。
サッポロとアサヒが選べます。
食べ物コーナー。
揚げだし豆腐に、、、
Cheap Sushi。 この寿司は俺が知っている限り世界の航空会社ラウンジの中ではNo.1の美
味さですね。毎日出してんのかな? 食事は★組に比べて断然こちらの方が充実しています。
パソコンはiMac。
ウチにあるやつと一緒だけど、OSは新しいのが入ってた。
早めの時間の混雑具合以外は、こっちの方がお気に入りですね。
夕方のUA便搭乗だったら、4時ぐらいから行って食事するのが良いのかも 知れません。 早めにチェックインしたら、ANA → DELTAの順に回るのがツウのラウンジ 巡りの作法ですね。 まっ、本末転倒したラウンジの利用方法だという事は重々承知しているわ
けですが… |


