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ウチに来たのが2005年の10月。 当時働いていた職場の隣のホームセンターで昼休みに発見したのだ。 ウチに来てからは、無駄に元気でしたかね? 部屋の端っこから助走を付けて、寝ている人間に体当たりみたいな 遊びを考えついたのがハンスなのだ。 結果的にハンスの前歯が全部なくなりましたけど... ここの所、最年長の特権で昼は放牧生活だったのだけれど、東日本 大震災の時に落ちてきたものに当たったらしく、そのままヘルニア に... 自家製 ○○○○Audi でちょっとは持ち直すかにみえたのだけれ ど、やっぱ歩けなくなってからは弱るのが早いですね。 水曜日家に帰ってみたら床で意識を失ってて、動物病院に担ぎ込ん でインゲマルから輸血までしたのだけれど、結局次の日の早朝に逝 ってしまいました... 倒れた日、ちょうどハンスが家に来た時と同じ時期に購入した PROTREKの時間が6年かけて5分ズレてきたので、購入してから 初めて時刻を直したんですよね... これも何かの因縁でしょうか? 昨日は一日中冷蔵庫に入ってて、本日火葬でした。 こんな感じで花に囲まれて火葬するんですよね。 そして、いつものようにレインボー・ブリッジを渡って帰宅。
まっ、寿命といえば寿命なんですけどね... 地震がなかったらもう少し長く一緒に居れたような気はします。 |
フェレット
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Ver.1の失敗後、1月ほどほったらかしていたのだけれど、
最近また移動が大変そうになってきたハンスのために歩行器 作りを再開したのだ。 まずは土曜日1日かけて作ったのがこちら... Ver.2 一応サスペンションを付けたのだけれど、高さが足りない ためにサスペンションの意味なし。 で、ハンスが乗った感じがこれ... ちょーっと後ろ足の高さが足りないかな? というのと、胸の支えがあった方がいいかな? という感じ。 で、日曜日1日かけて作りなおしたのがこちら。 Ver.3 プラットフォームはVer.2と共通。 身体を乗っける板の長さを長くして、胸にかかる所の高さ もちょっと高めに設定。 ラバーとスポンジで『高級感』を出してみた。 足回りにはサスペンションを採用。 今度は若干動きます! サイドの支え用の板まで付けた。 何か『空力も意識してます』的な感じがカッコ良い! でもって、仕上げに ○○○○ Audi の落書き... さぁ、テストドライブです!! 今度はなかなか良い感じなんじゃないですかね? 後ろ足を動かしながらどこか行けるってのがポイント! 出来上がって2日目だけど、けっこう乗りこなしてます。 |
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ヘルニアになったハンスのために、土曜日ほぼ一日 かけて作ったのだ。 歩行器 ちゃんと寸法も測って、シッコする穴まで考慮して作ったのだ! 使用イメージとしてはこんなかんじ... さぁ! ハンスの新車の登場です!! 失敗... 高さが足りないのと、あとは前輪は2輪にしないとダメですね... てか、そうこうしてるうちにかなり回復してるので作りなおす 必要なし! |
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今朝3時前、フランツが逝きました... 闘病生活1年ぐらいなんじゃないですかね? 10種類程の薬を飲んでたから、大変だったと思います。 超マズい薬が何種類かあったからな〜 ↑これはみんなで浜松のフェレショーに行ったときの写真。 本人は出なかったのだけれど、薬を飲まなきゃいけなかったので、 みんなと一緒に遠征したのだ。 もともとそんなに体格が良くなかったのに、闘病してからは更に痩 せっぽちになってしまい、棒がスタタタと走ってるようだったけど、 本当に強いイタチでした。 先週まではバリバリとフード食べてはほぼゲリピーで出してました からね... 尻尾の先2cmが直角に曲がってるのがトレードマーク。 本人にとってはコンプレックスだったんだろうけど、カッコ良かっ たよ!! あとは段ボールの滑り台を滑るのが上手かったな〜。 享年3歳半? まだまだ早かったね... |
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もともと体調がよくなくて手術待ちの状態だったのだけれど、土曜日の夜に やっと入院したのだ。 それが、日曜日の朝に病院から連絡があってそのまま帰らぬイタチに... 歌舞伎町で闊歩している所を保護されて、ウチに来たのが推定1歳だから、 享年推定4歳ちょいってところですかね? 意外と写真がないのが残念。おとなしい子だったので、ちょろっと遊んで あとは秘密基地で寝てましたからね... スノークィーン・オブぐんまにも応募した事があるのだ。 今年は改選の年だからまた応募しようかと思っていたのだけれど、ダメで したね... 昨日は火葬の日でした。 朝、本当は釣り行くつもりもなかったのだけれど、アレッサンドラの名前 を付けたカヤックで『お別れの儀』。半旗を掲げて、海上でホーンを鳴ら してみた。 ウォルマートで買ってきたホーン、チョーうるさくて、しかも思っていた よりも音が高いのだ...あんまし悲しい音色ではないので、即撤収! そもそも、海の世界でそういうしきたりがあるかどうかも知らないし... 火葬も滞りなく終わって、いつも通りレインボー・ブリッジを通って帰宅。 今年になって3匹ですからね... さすがに凹みます。 |


