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シンガポールタッチ修行のお土産。 ホーカーズセンターで酔っぱらって、タクシーを拾おうと街を歩いている時に セブンイレブンでみつけたのがこちらのポテチ。 ①うなぎ味 ②サーモン寿司味 うなぎにしようか... サーモン寿司にしようか... んーーー、悩む... 両方買ってきましたけどね。 てか、どうして魚から入る!! |
フィールドワーク
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前回、突如としてハマってしまった『蟹カレー』。 調べたら、ホテルに比較的近い場所にソンブーンの支店があるっていう じゃない! つっても、ホテルからタクシーで15分。
片道70バーツも掛かったんですけどね… やって来ました、聖地ソンブーン。 カニ選手自らお出迎え。
とりあえず、ビールと牡蠣の卵閉じあたりでウォームアップ。
どん! 前座でこれっすからね…
そして、いよいよ本番。 プー・パッポンカリーの登場! どん!
この段階では、蟹の身中心に食べていきます。 で、カニの身が全部なくなったらライスをオーダー。 最後に残った『カニタマ』部分を、ライスに乗っけてフィニッシュ! カニタマ on the ライス。 いただきました、星3つです! ★★★ て感じ。
これで500バーツしませんからね…
今回も大満足でした。 |
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先週木曜日夕方の時点で、今週の火曜日まで仕事が一切入らないという事が 確定したのだ。4日も空いたらやりたい事はただ一つ、『修行』です… さすがにこのご時世、UAのバンコク行きが一番安い『オール込みフェア』 で買えるという事が分っていたので、さくっと予約。あっさりと前日にネッ トで購入できました。 ホテルはどうしようかな?と思ったのだけれど、前にトランジットで1泊だ けして、朝食がすごく気に入ったとあるホテルの値段みたら、1泊B1,000。 ¥2,700-って事ですよ… こっちも即ブッキング。 タクシーの運ちゃんに言わせると、ここは『エイワナァ〜』ホテル。 話がかみ合いません。 大半がトランジット客なのだけれど、スワンナプームのターミナルからだっ たら市内へ行くのと変わらない距離。でもホテルから市内へ行くにもとんで もなく遠いというとてもヘンピな場所に建つホテル。 最寄のコンビニまでも歩いて片道10分です… でも、先週までの騒ぎが騒ぎだっただけに、これだけ郊外のホテルの方が周 りに心配かけないかなという配慮。 部屋は17F。 右の真ん中へんがバンコク中心部です。
プールもいい感じです。
冷蔵庫も大きいやつが付いています。 そして、朝食ビュッフェが3つ星ホテルにしては随分と気合が入ってるんで すよね。 1セット目。
2セット目。
シメはコーヒー。
結局、メシ食って午前中買い物に出かけて、午後は部屋とプールで読書。
結局この修行で『不毛地帯』をまた2巻読破。 夕方は部屋からサンセット見物をして、その後豪華な夕食へ行くという行動 パターン。 退屈だけど、すごく得した気分になるんですよね、こういう東南アジアの
ホテル生活。
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そもそも、アメリカって一切用事がないのだ。 マイルをゲットするためだけに海を渡ってますからね… なんだかんだで、ここ5年程は毎年コンスタントに渡米してるんではな いでしょうか? といっても、2泊してすぐに帰ってくるとか、あるいは更にヨーロッパ まで飛ぶとか、そんなのばっかなのでなかなか他の人を誘うって訳にも いかないんですよね。 なので、『単身渡米』というのがキホンなのだ… アメリカ修行で一番助かるのは、『食事』です。 ファーストフードとファミレスの存在、あれは独りで旅行していると本 当に便利ですね。ヨーロッパだと、外で食べるというのは「空腹を満たす」 というのとはちょっと意味合いがちがってきますからね… ファーストフードの場合、イート・インするもよし、テイク・アウトし てモーテルで食べるもよし。 でも正直ファーストフードってそんなに好きでもないし、『食文化』と いう観点からすると最低の部類だとは思っているのだけれど、やっぱり アメリカを感じてしまうんですよね。 マクドナルドのハンバーガー 昔はもっとワイルドというか、アメリカンな感じがしたような
気がするのだけれど、最近はなんか普通に感じてしまいます。 こちらはサザンスタイル・チキン。
マックも2回目以降はチキンだとかフィッシュに走りがちですね…
バーガーキング
マクドナルドよりは更に『アメリカ』を実感できるような気がして、
行きがちですね。 バンズの荒さだったり、肉のはみ出し具合にアメリカを感じます。 さすがに毎回このノリだと不健康だという事で、たまにはファミレス
にも入ったりするのだ。Denny'sとか、IHOPとか。 値段的には、ドリンクと食事で15〜20ドルぐらいでしょうか? 一度の渡米で1回ぐらいしか行かないんですけどね。 でも、必ず行くと後悔します。腹いっぱい食いすぎて… この前行ったIHOPのサーロインステーキ。 一番小さい肉を選んで8oz。230グラムってとこですね…
ドン!
夜遅い時間に行くと、だいたいフロアの人が食器の仕分けなどをし ながらバイト同士で愚痴をこぼしてたりするのだ。 やれ待遇が悪いだ、かれ思ったように休みが取れないだと… それでもこちとら所詮独り旅。 モーテルの部屋で独りメシを食うよりは全然良いかなという気もす るんですよね。 ウチの近所のサイゼリヤがあの調子だったらあまり行きたいとは思 わないけど。 |
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インドネシアって、どういう訳かこれまで行ってみたいと思った事がなかった のだけれど、シンガポールから1時間かからずにひょいっと渡れると言う事が 分ったので、何の下調べもせずに渡ってみたのだ。話のネタに… 行ったことのある国の数も1つ増えて43になるしね! で、行ったのがBatam Island。シンガポールのハーバーフロントから、フェリ ー会社2〜3社が運行しているので、だいたい1時間に1本は出ている感じ。 距離的にもシンガポールから20km程度しか離れていないんじゃないでしょうか。 1時間かからずにBatamへ上陸! シンガポールとはマイナス1時間の時差があるので、出発した時間ぐらいにイミ グレ抜ける感じです。 アライバルビザ代が25US$もするので、ちょっと解せない感じはするのだけれど、 イミグレに居る役人サマもフレンドリーな感じなので、あまり不快な思いはし ません。 通貨のインドネシアルピアってのがまたスゴイ。1円=100ルピア。ホテル代が35 万ルピアだし、街までのタクシー代が5万ルピア… 一瞬、高いんだか安いんだか分りません。 埠頭では、前回大量に余った韓国ウォンを消化したので気づかなかったのだけ れど、よくよく考えてみると米ドルとシンガポールドル以外のレートはメチャ クチャ悪いです。 公定レートが1円=100ルピアなのに、その辺の両替屋で両替すると70ルピアに しかならない。街までの交通費ぐらいはS$で持っていって、あとは街のATMで お金おろすのが一番効率的なルピアの作り方ですね… で、南国でのリゾートライフ。 そもそも、ホテルの部屋からの眺めがこんな感じなので、特にする事なし…
文字通り街です… そもそも、ここってリゾート地ではないみたいです。 ホテルのエントランス前のプロムナード???
でも、よくみると2本に1本は柱が倒れてます。
で、反対側の車道にあたる部分に至っては、おもいっきし露店…
街全体がこのノリですからね。
朝はホテルの朝食ビュッフェであれこれ食べて、あとはネットしたり読書し たり。昼過ぎぐらいにフラフラと近所のスーパーに買い物行って、帰り道に その辺の食堂でランチ。 朝メシ
結局、定番のお粥作りにマヂになってしまいます。
昼メシ
ご飯とカレーとおかずをセルフで取って、あとで精算するスタイル。
ホテルに戻ってきて、午後はプールで泳いだり読書したり…
インドネシアに居た3日間で、『不毛地帯』を2巻読みましたからね。 だいたい1200ページ。本当にする事がないインドネシア滞在。
夜はホテルのフロントのお姉さんに『オススメ』を聞き出して夕飯へ行くと
いう感じ。 夜メシ
アヤムなんとかが美味いと評判のお店。
鳥のスープで春雨なんかが入っている辛いスープ。
これはインドネシアのどこかの郷土料理だって言っていた。 全体的に、食事はまずまずといった感じ。 文化的にはマレーシアとそう変わらない感じなので、食べ物に関してはだい たい以前に食べた事があるものしか出てこない感じでしたかね。 言葉もまるっきしマレー語でしたね。 サンキューがテレマカシだし、メシ行くってのはマカンって言っていたので。 感心したのは、みんなだいたい英語が何とかなってるって事。 何人かに聞いたら、学校で習ったという訳ではないみたいですけどね。 マレーシア、シンガポール並みとはいかないまでも、旅行者が困らない程度 にはみんな英語が何とかなっているってのは素晴しい事です。 一度、朝の4時ぐらいに目が覚めたのだけれど、モスクから朝のお祈りのアザ ーンが聞こえてきていた。街をフラフラしている分にはあまり気づかないのだ けれど、改めてイスラムの国に居るんだなって事を実感。 あと印象に残っているのは、車の運転の荒さ。 多分、『中国以下』で今の所俺の中では世界最低ですね。 2日目の夜に夕飯行くときなんて、乗っていたタクシーが2ケツのバイクにオカ マ掘りましたからね。そして「ちっ」とか舌打ちしつつ、逃げましたからね!! 軽いひき逃げ。 向こうも怪我はなかったのでそれが普通なのかもしれないけど… 気に入ったって程でもないけど、『たまには行ってみるのも悪くないかな』 ぐらいの感じですね、インドネシア。
今度行くときは、隣のビンタン島って所でもう少しリゾートライフを満喫して みたいです。 |



