与野党の協力構築まで続投=「最後の最後まで責任全う」―首相時事通信 6月10日(金)17時15分配信 菅直人首相は10日午後の参院予算委員会で、自らの進退について「どういう形で震災に国会が一体となって協力できる態勢につなげていくか、一定のめどが付くまで責任を果たさせていただきたい」と述べ、東日本大震災の対応をめぐり、与野党の協力態勢構築に道筋を付けるまで続投したいとの意向を示した。たちあがれ日本の片山虎之助氏への答弁。
片山氏が早期辞任を求めたのに対し、首相は「『潔い』という言葉は嫌いではないが、最後の最後まで責任を全うすることが政治家には必要だ」と強調。首相退陣後の大連立が取り沙汰されていることに関しては、「私が『大連立はこうあることが望ましい』と言うことはない」と言及を避けた。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 首相に就任して以来、何の責任も取らずに逃げ回り、策を弄してその座に居座り続けた人間が、
「最後の最後まで」などと言う事自体が軽薄で、いかに現実を見ていないのかということ唖然とする。
今すぐに辞めることが、唯一責任を負うことであろう。
居座り続けてもこの先永遠に、日本の歴史が続く限り、最悪の烙印を押された首相として名を刻む
ことは明白だし、とにかく何をやっても期待感ゼロなのだから、一国も早く退陣することだ。
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永田町って昼ドラよりスキャンダラスで粘っこい。
私はこんな状況で菅降ろしがヒートアップしたり、次期首相の根回しをしたり、KYだと思います。
というより、国民の関心を「本題」からそらす目的があるのでは、と疑ってしまいます。
永田町の出演者たちは、プロデューサーに左右されて、台本をよんでるだけではないでしょうか。主役が代わっても、ストーリーは変わりません。
2011/6/11(土) 午前 2:32 [ oli*di*em*divi*acc*ol* ]
そうでしょうか。
少なくとも普通の人間であれば、信じられない人間に付いて行こうとも思わないし、ましてやその人間のために一肌脱ごうとは思いませんよね。
正に菅は信じられない人間の部類に入っているからこそ誰も付いて行こうとは思わないのではないですか。
主役が変わってストーリーが変わらない劇は無いです。
主役こそがストーリーを作り上げ、付いて来る人間達がストーリーを大きく盛り上げるのです。
2011/6/11(土) 午後 4:57 [ があぁおパパ ]