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これが菅直人の正体だ

菅首相、朝鮮学校の無償化再開指示 退陣直前に唐突に

産経新聞 8月29日(月)12時18分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20110829-00000535-san-000-2-thumb.jpg
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各候補のスピーチを聞く菅首相=29日午前、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ(大西正純撮影)(写真:産経新聞)
 菅直人首相は29日午前、首相官邸で高木義明文部科学相と会談し、昨年11月の北朝鮮による韓国砲撃を受けて中断している朝鮮学校授業料無償化手続きについて、「無償化手続きが止まっている状況なので、再開してほしい」と指示した。これを受け、文科省は審査再開手続きに入った。

 朝鮮学校の授業料無償化をめぐっては、首相自身が北朝鮮の砲撃を受け、手続き停止を指示していた。その後、北朝鮮情勢が改善されたわけでもないのに、退陣直前に唐突な指示を出した首相の姿勢は、与野党から批判を招きそうだ。
 
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極左。 偏向的教条主義者。。。
 
こんな男に日本は政治を任せてしまった。
 
この男の在任期間の体たらくを見ていながら、だれも止められなかった与野党の責任は重い。
 
違法献金に対する取り調べと懲役刑を強く望む!!
 
そして、今回の特捜の権限を弱体化すべきでは無いと考える。
 
この男のやってきたことは日本を北朝鮮に売った重大犯罪ではないのか!!
 
特捜の弱体化を狙う民主党の戦術は、結局自分たの中から犯罪者を出さないための既定路線とする
ための方便にしか過ぎないし、ある意味では与野党の政治家の不正を正せなくするために都合のいい
特捜の権限弱体化を狙っているとしか思えない。
 
この男に断固鉄槌を下すべきだ。
 
 

<首相退陣表明>独自スタイル孤立…辞意表明から3カ月

毎日新聞 8月26日(金)22時13分配信
 
 26日午後2時から国会内で開かれた民主党両院議員総会。菅氏は「やるべきことはやった」と胸を張り、3カ月間の政治空白を生んだことへの反省の弁はなかった。「国民が聞く耳を持たなくなった」ことを退陣理由に挙げた鳩山由紀夫前首相と同様に、責任を明確にしないままの不自然な幕引きだ。

 「大震災、そして原発事故に遭遇したときの内閣総理大臣、このことは歴史の中で消えることはない

 「歴史の評価」にこだわり続けた菅氏らしく、総会では震災と原発事故の対応にも自負をにじませた。3月15日に東京電力本店に乗り込み、福島第1原発からの撤退を阻止したこと、さらに「脱原発依存」へとかじを切ったことを評価する声はある。ただ、全体の震災対応が適切だったかどうかは、今後の検証を待つ必要がある。

 23日の参院財政金融委員会では「何か間違ったことをやったから責任を取るということは全くない」と引責辞任を強く否定した。では、なぜ退陣するのか。菅氏は「党内に向けての約束を果たすこと」と説明した。民主党の分裂回避という内向きの理由で首相ポストの取引に応じたことを認めた形になる。

 この3カ月間、国会では「首相が辞めるかどうか」が最大の焦点だった。赤字国債を発行するための特例公債法や再生可能エネルギー固定価格買い取り法も、与野党の駆け引き材料となった。延命意欲を隠さない菅氏には「詐欺師」などの罵詈(ばり)雑言が飛び交い、政治の劣化を印象づけた。

 「どうしてもやりたいことがあるなら、そのために身を捨ててでもやるとはっきり言った方が国民の理解も得られるのではないか」

 通常国会の延長期間を巡って政権内が混乱した6月、民主党の岡田克也幹事長は菅氏に苦言を呈した。政策の実現や、緊急の震災対応ではなく、政権維持自体が菅氏の主目的ではないかとの疑念が、政界にまん延していたためだ。

 6月2日の不信任案採決時に、鳩山氏と玉虫色の「確認書」を交わしていなければ、決議の可否にかかわらず、小沢一郎元代表との党内闘争に一つの区切りをつけていた可能性がある。今、党代表選で再び「親小沢」対「反小沢」が繰り返されていることは、菅氏の判断ミスを物語る。

 「イラ菅」に怒鳴りつけられることの多かった官僚側からは「自分に責任が生じる話になると、がぜん詰めてくる」とのぼやきも聞かれた。最後は内閣支持率15%を記録するほど国民の支持を失い、在任1年3カ月で政権を去ることになった。

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自画自賛
 
大震災、そして原発事故に遭遇したときの内閣総理大臣、このことは歴史の中で消えることはない。
 
確かに消えることはないだろう。
 
だがそれは、絶対に良い意味での内閣総理大臣ではなく、史上最悪の総理大臣としての評価
だと断言しよう。
 
結局、市民活動家として(それも中途半端な、他人の犠牲の上に立った)の虚栄に立った、気の
小さな小者が、間違って大役を受けてしまっただけの話しにすぎまい。
 
願わくば、この男の残した日本国家の損失が、後の国民と国家に与える影響が最小限でありま
すように。
 
二度と、このような無責任な政治家が出てきませんように、八百万の神様、伏してお願い申し上げます。
 

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