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横山の山頂に建つ山城 『岩国城』
吉川広家(吉川元春の三男)により慶長13年(1608)に完成。
4重6階の唐造りの天守。
元和元年(1615)の「1国1城令」により、完成からわずか7年で破却
となった。
本来は、ここより北側約30mに天守があったが、麓からの景観を重視して
この場所となったようです。
本来の天守台跡。 見事な穴太積みの石組み。
本丸南側や二ノ丸・北の丸に残る当時の石垣は見ごたえあります。
麓から見える天守台側。
天守閣からの眺望。
錦帯橋・錦川・旧街並みや瀬戸内の島々が一望できます。
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