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宇佐市院内町にある『余の滝』
落差:48mで上部本滝が下方へ広がって流れ落ちる姿から
末広がりの滝とも呼ばれます。
先日降った雪がここにはまだ残り、冬の装いの滝となっていました。
以前あった展望所はいつの間にか無くなっていましたね。
エメラルドグリーンの滝壺が美しい。
右端中央付近にあるオレンジ色の物体はスズメバチの巣でした。
水量が少ない岩場には小さいながらも氷瀑も見られます。
明日からの大寒波でさらに大きな氷瀑が現れるでしょうが、
多分、ここまで行くことは出来ないかな。
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大分周辺の滝
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詳細
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玖珠町にある「清水瀑園」
瀑園入口から約300m続く渓流には小さな滝が所々にあり流れ、
心地よいせせらぎの音を聞きながら、ひんやりとした空気感の中を
散策することが出来ます。
苔むす岩場や小さな滝が点在しています。(入口から150mほど)
水遊び場の渓流。(入口から250mほど)
水遊び場からすぐ近くに流れ落ちる小滝。
その後ろには森林の中から自然に湧流する滝が幾筋もの流れとなっている
「内帆足(うつばし)の滝」があります。
古くから雨乞いの地として祭事が行われていた場所もこの直ぐ近くにあります。
絶好の避暑地ではありますが、訪れる人もまばらです。
こんな渓流は大分北部では少ないので、ゆっくりと鑑賞できるのがメリット
です。
※ 熱中症に十分注意して下さい!!
日頃快適な環境で仕事をしていますが、昨日会社周辺の草刈りを
行いました。 朝8時過ぎから曇り空の下、水分補給や休憩時間
(30分ごとに)には十分注意しながら作業を進めていました。
特に体に異常は感じられない中さらに作業を進め、11時半ごろ休憩を
終えて作業をしようとしたら急に脱力感を感じ……。
いつの間にか気を失って(十数秒)倒れていたようです。
すかさず上司が気づきクーラーのある場所へ。(この時から意識は戻る)
しかし、手や足がしびれさらに硬直して痛みが出てくる。
ついには救急搬送される羽目に。
病院で点滴を受けると、しびれや痛みはすっかり回復して救急搬送されて
から2時間後には帰宅出来ました。
熱中症の中でも軽症な熱けいれんだったようですが、あの時のしびれと
痛みは今でも忘れません。(今でも両ふくらはぎに肉離れしたときの
ような痛みがあります)
水分はしっかり取り、塩飴も舐めながら作業をしていましたが
滅多にやらない長時間の外作業に、尋常なく流れ落ちる汗で失われた
塩分等の補給が不足していたようです。
慣れない外仕事をするときは、短時間でやめて十分な水分と塩分補給。
(経口補水液 OS−1等が最適と言うことです)
汗をかきやすい体質の方は普通より多めに。
滅多にやらない外仕事をやる方は特に注意してください。
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