義朗の精神と時の部屋

今年は今までと違った感覚でトレードしなきゃいけない感じです。。。

朝の準備

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3月15日(火)準備

米国市場は反落。東日本大震災の影響に対する懸念が相場を圧迫した。しかし原子力関連などの一部セクターを除き、影響は短期にとどまるとみられている。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)、アメリカン証取、ナスダック合わせた出来高は75億4000万株と異例の低水準。前年平均は84億7000万株だった。
 ワデル&リード・ファイナンシャルのハンク・ハーマン最高経営責任者(CEO)は「低水準の出来高は売り意欲の低下を示している」と述べた。
 福島第1原発の事態を受けて原子力発電関連株が下落。マーケット・ベクター・ウラン核エネルギー上場投信(ETF)は12%下落。グローバルXウランETFは17%安。一方、マーケット・ベクター太陽エネルギーETF(KWT.は7.2%上昇した。
 日立と原子力発電合弁を展開するゼネラル・エレクトリック(GE)は2.2%安と、ダウ構成銘柄で下落率トップとなった。
 PNCウェルス・マネジメントのジェームズ・ダニガン最高投資責任者は「反射的な売りだが、新たな原子力発電所建設に歯止めがかかる可能性がある」と述べた。
 BNYメロンの主要日本企業米国預託証券(ADR)指数は5.3%下落。トヨタのADRは4.6%安。アイシェアーズMSCI日本指数ETFは7%下落。
 S&P500は一時6週間ぶり安値をつけたが、その水準からは戻して引けた。
 日本の売り上げの大きいティファニーが5.3%安。コーチも5.3%安。
 日本での外資系生保最大手のアフラックは3%安。
 ストラテジストによると、オプション市場では4月の期日までにさらに8%下落すると見通している。
 iPad2が100万台近く販売されたとの推定をアナリストが示したアップルは0.5%高。
 
★ダウ日足
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次の砦は75MA
 
★ナスダック日足
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75MA付近。割れると調整は長引きそう。
 
★為替日足(ドル/円)
イメージ 3
大幅円高から下値を試す展開。
 
★為替日足(ユーロ/円)
イメージ 4
とりあえず25MA上にはいるが持ち合い中。
 
★為替日足(ユーロ/ドル)
イメージ 5
再度上値を狙う展開。
 
★日経平均60分足
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とにかく今は買えない。
落ち着くのをまつべし。
 
 

3月14日(月)準備

震災にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
大変だとは思いますが、東北の人ならでわの根性で必ず復興すると信じております。
 
こういう状況でも相場はありますので朝の準備は続けます。
 


 
米国市場は反発。懸念されていたサウジアラビアでのデモが大きな混乱につながらなかったことで安心感が広がった。
 11日は「怒りの日」としてサウジアラビアで大規模な民主化要求デモが計画されており、中東・北アフリカが一段と不安定化するとの懸念が高まっていた。
 これについてキャンター・フィッツジェラルドの米市場ストラテジスト、マーク・パド氏は「心配されていたような混乱は起きなかった。これは1週間ずっと懸念要因だった」と語った。
 三陸沖で起きた大規模地震を受けて米株式市場は安く始まった。しかし主要都市や製造業拠点に被害はないことから懸念が後退し、その後は切り替えした。
 地震により日本の石油精製施設が打撃を受けたことから、石油精製大手バレロ・エナジーが6.3%上昇、テソロも8.4%高となった。
 地震を受けて空売りが膨らみ、プロシェア・ウルトラショートMSCIジャパン指数は3.2%高となり、出来高は通常の100倍強となった。
 日本企業の米国預託証券(ADR)は急落。ニューヨークメロン銀行の日本企業ADR指数は2.1%下落した。個別銘柄ではトヨタ自動車のADRが2.1%安となった。
 投資家の間では、地震の後の復興事業により一部業界は恩恵を受ける可能性があるとの声が聞かれた。
 日本でのエクスポージャーが大きいとみられる保険会社では、アフラックが0.3%安となる一方、バークシャー・ハサウェイは0.4%高となった。KBW保険株指数は0.6%高。
 ドル建ての日経平均先物NKc1は2.8%安となった。ただ、被害は一部に限られるとの見方から、日本市場は大幅な落ち込みを回避できるとの指摘もあった。
 
★ダウ日足
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とりあえず反発。
 
★ナスダック日足
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75MAを保った。
 
★為替日足
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地震を受けて円高へ。
 
★為替日足(ユーロ/円)
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25MAで反発。
 
★為替日足(ユーロ/ドル)
イメージ 5
大きく反発。
 
★為替日足(豪ドル/円)
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75MA割れ。リスクマネーが逃げている?
 
★日経平均60分足
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とにかく原発。
予想はできないが、日立等相場をけん引してきた銘柄の変化に注意。
 
★本日のスケジュール(国内)
2月消費動向調査(14:00)
日銀金融政策決定会合
 
★本日のスケジュール(海外)
第3回日本ウクライナ経済合同会議(キエフ)
G8外相会合(パリ〜15日)
 
米国市場は大幅続落。経済への懸念やサウジアラビアの混乱に対する不安に圧迫され、主要株価指数は重要な節目を割り込んだ。
 ダウ工業株30種は228.48ドル(1.87%)安の1万1984.61ドル。1日の下げとしては7カ月ぶりの大きさとなった。
 ナスダック総合指数は50.70ポイント(1.84%)安の2701.02。
 S&P総合500種.は24.91ポイント(1.89%)安の1295.11。
 サウジの治安当局がデモ隊に発砲したとのニュースを受け、同国の政情不安に対する懸念が広がった。
 主要3指数はすべて50日移動平均を下回った。売り優勢で出来高は90億7000万株。昨年の1日平均の84億7000万株を上回った。
 ウィンダム・フィナンシャル・サービシズのチーフ・インベストメントストラテジスト、ポール・メンデルソーン氏は「市場はきっかけを必要としていただけ。厳しい展開の始まりだと思う」と述べた。
 
 最近上昇していたエネルギー株の下げがきつく、エネルギー株指数は3.6%
安。原油価格は下げ渋ったものの、エクソン・モービルは3.6%安で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の騰落比率は1対5。ダウ平均の下げは8月11日以来の大きさとなった。投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリ ティー・インデックス(VIX指数)は8.2%上昇し21.88。
 
 S&P500指数は9月初め以来23%以上上昇しており、アナリストの間では調整を予想する声が広がっていた。
 ただ、長期的には安値買いの機会とみる投資家も多い。コングレス・アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー、ピーター・アンダーセン氏は「買いの好機だと思い、好みの銘柄を買っている」
 S&P500指数とナスダック指数が50日移動平均を下回って引けるのは9月以来、ダウ平均は11月以来のこととなる。
 
 半導体株指数は2.5%安。
 北海ブレント先物は下落したものの、サウジのデモ隊への発砲のニュースを受け、この日の安値からは約2ドル戻して引けた。
 中国の2月の貿易統計は予想外の赤字となったが、一時的な現象とみる向きが多い。
 このほか米新規失業保険申請件数、1月の米財政赤字の予想以上の拡大、ムーディーズによるスペイン格下げも取引材料となった。
 
★ダウ日足
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微妙だけど、割った。
 
★ナスダック日足
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75MAが守ったが一つ目の節は割った。
 
★為替日足(ドル/円)
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資金の巻き戻しが若干起きている感じ。
 
★為替日足(ユーロ/円)
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5MA割れ。
 
★為替日足(ユーロ/ドル)
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大きめの下げ。
 
★為替日足(豪ドル/円)
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5MA割れ。
 
★日経平均30分足
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2営業日連続の窓開けとなる。
 
★本日のスケジュール(国内)
3月限先物・オプションSQ
《新規上場》
カルビー、AGS
《銘柄異動》
石原薬品
《イベント》
Jリートフェア2011(東京国際フォーラム〜12日)
東証IRフェスタ2011(東京国際フォーラム〜12日)
《株主総会》
東邦レマック
★本日のスケジュール(海外)
米2月小売売上高(22:30/0.8%)
米3月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:55/76.8)
中国2月鉱工業生産(11:00)
中国2月消費者物価(11:00)
中国2月小売売上高(11:00)
都市部固定資産投資(11:00)
インド1月鉱工業生産(14:30)
ユーロ圏首脳会談

3月10日(木)準備

 米国株式市場は反落。半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)が前日発表した利益見通しが市場予想を下回ったことでナスダック総合指数が圧迫された。
 フィラデルフィア半導体株指数は3%下落し、50日移動平均を下回った。同水準を割り込むのは昨年9月以来。
 TIは3.1%安。同社は前日、市場予想を下回る第1・四半期の利益見通しを発表した。
 Iharmarketmonitor.comのテクニカルアナリストで株価指数先物のトレーダーであるハリー・ミカス氏は「ナスダック先物から下落が始まる可能性がある。ナスダック先物が再び2313.00を下回れば、利食いと新規のショートポジションが増えるだろう」と述べた。現在の水準は2320付近。
 
 過去数カ月間、半導体株の上昇は市場全体を上回っていたが、S&P500指数と半導体株指数は同方向に動いていた。今後同セクターがさらに下落し、市場全体も同様の展開となる可能性がある。
 9月初め以降、半導体指数は41%上昇、S&P500指数は26%上昇している。
 S&P500指数は金融危機を受けてつけた終値ベースの12年半ぶり安値676.53からの回復局面が2周年を迎えたが、原油価格の高騰に圧迫されている。
 ハイテク株は、通信機器メーカーFinisar Corpの38.5%の下げにも圧迫された。同社は8日、中国での通信機器の在庫積み上がりを背景に市場予想を下回る第4・四半期の売上高見通しを発表した。
 
 IBMは逆行高。終値は2.2%高の165.86ドルで、ダウの下げを限定的なものにした。アナリストが目標株価を引き上げたことが背景で、一時は株式分割による調整後の最高値167.72ドルまで上昇した。同社は前日、2015年の利益目標を再確認している。
 
★ダウ日足
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5MAは守っているが。。。
 
★ナスダック日足
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こちらは下回っている。
 
★為替日足(ドル/円)
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75MAに抑えられている。MACDはGC。
 
★為替日足(ユーロ/円)
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5MAが支えているが・・・
 
★為替日足(ユーロ/ドル)
イメージ 5
こちらは下回っている。
 
★為替日足(豪ドル/円)
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豪ドルもまだ保っている。
 
★日経平均15分足
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さて、今日は消化試合か?
 
★本日のスケジュール(国内)
10-12月期GDP改定値(8:50)
2月企業物価(8:50/前年比)
2月工作機械受注(15:00/前年比)
5年国債入札
《株式分割》(権利付最終売買日)
トラストパーク
《銘柄異動》
JPHD
★本日のスケジュール(海外)
米1月貿易収支(22:30/412億ドル)
中国1月貿易収支(11:00)
豪2月雇用統計(10:30)
NZ準備銀行金融政策決定会合
韓国中銀金融通貨政策委員会
米30年国債入札

3月9日(水)

イメージ 1
二度寝したら寝坊しました。。。
コメントへのお返事はのちほど〜。
 
SQ前の水曜日ですのでなんでもありかと。。

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