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米国市場は続伸。住宅関連統計が予想を大幅に上回るなか、金融株に買いが入り、ダウとS&P500は9カ月ぶり高値で取引を終えた。
ナスダックは昨年10月以来の高値で引けた。
この日発表された6月の個人消費支出は増加し、6月の住宅販売保留指数は予想よりも大幅に上昇した。一方、個人所得は4年半ぶりの大幅な落ち込みとなり、失業者の増加をめぐる懸念を浮き彫りにした。
住宅統計が支援材料となって金融株が買われ、S&P金融株指数.GSPFは2.1%上昇。ダウ住宅建設株指数.DJUSHBも2.5%高となった。
スタイフェル・ニコラウス・キャピタル・マーケッツのマネジングディレクター、エンジェル・マータ氏は「現在の相場上昇は非常に力強い」と指摘。多少の下げは調整であり、投資家にとって買いのチャンスになっているとの見方を示した。
キャタピラーが6.1%急伸。同社最高経営責任者(CEO)が強気な業績見通しを示したことなどを好感した。
ペプシコは5.1%高。同社は関連ボトリング会社のペプシ・ボトリング・グループとペプシ・アメリカズを約78億ドルで完全買収することで合意した。
ショッピングモール運営大手のサイモン・プロパティー・グループとマセリッチは、消費低迷が響いて第2・四半期の業績が悪化したものの、小売りの落ち込みに緩和の兆しが見られるとしたCEOの発言を好感して株価は上昇。サイモン・プロパティーは6.9%急伸、ダウREIT指数は5.3%高となった。
☆ダウ日足
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☆ナスダック日足
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とくに書くこともない。
☆為替日足(ドル/円)
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持ち合い続く。
☆日経平均15分足
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上げるためには弱く見せることも必要ということですか。。。
トレンドは崩れていない。
☆本日のスケジュール(国内)
7月景気動向調査
《イベント》
e-Learning WORLD 2009-Expo&Conference(東京国際フォーラム〜7日)
《株主総会》
アスクル、クロガネヤ
☆本日のスケジュール(海外)
英中銀金融政策決定委員会(〜6日)
ABC消費者信頼感指数(6:00)
MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米7月ADP雇用統計(21:15/-35万)
米7月ISM非製造業景気指数(23:00/48.0)
米7月製造業受注指数(23:00/-0.8%)
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