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今日は時間がないので。。。 選挙前だけに決め手にかけるかな?
薄商いなら仕掛けで大きく動く可能性もありえますが。 |
株トレ日記
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米国市場は小幅続伸。7月の米新築1戸建て住宅販売や耐久財新規受注は予想以上に増加したものの、投資家の間では警戒感が依然強く主要3指数は小幅上昇にとどまった。 5カ月にわたる上昇でS&Pは3月9日につけた終値ベースでの12年ぶり安値から52%回復しており、アナリストは、経済指標が需要の改善を示しているものの、相場の上昇の強さについて疑問視している。 DAデービッドソンの市場ストラテジスト、フレッド・ディクソン氏は「きょうの市場は活気がなかった。大幅上昇の後でトレーダーは勢いを失い、一服しているようだ」と語った。 米商務省が発表した7月の新築1戸建て住宅販売統計によると、総販売戸数は前月比9.6%増の年率43万3000戸と、2008年9月以来10カ月ぶりの高水準となり、増加率は2005年2月に並ぶ大幅な伸びだった。ただ、一部の市場参加者によると、この材料は既に織り込まれていたため、全般的な市場の反応は薄かった。 この指標を受けて住宅建設株は買われた。ダウ住宅建設株指数.DJUSHBは3%上昇。 DRホートンは5.7%、ビーザー・ホームズは5%、それぞれ値を上げた。 ホーム・デポは0.9%高となった。 工業株は、中国が鉄鋼・セメント製品の過剰生産能力を削減する措置を取る方針を示したことを一因に下落した。 ダウ重建設株指数.DJUSHVは1.8%安。ジェイコブズ・エンジニアリングは2.8%下落。USスチール(X.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.4%下落した。 アップルは1.2%安となり、ナスダックを圧迫した。フィンランドの携帯電話大手ノキアが、リナックスをベースとしたスマートフォンで、アップルのアイフォーンに対抗する方針を示したことが嫌気された。ノキアの米市場上場株は4%上昇した。 小売りのウイリアムズ・ソノマは11.3%急伸。市場予想に反し、第2・四半期に利益を計上したことが好感された。 ☆ダウ日足 ☆ナスダック日足 5MAが支持。短期上昇トレンド割れ。 ☆為替(ドル/円) 陰転&MACDはDC ☆日経平均15分足 先物で640抜け。選挙前で商いが薄い。 予想レンジは赤い矢印 ☆本日のスケジュール(国内) 8月中小企業景況調査 《株主総会》 アウンコンサル、アルク、ヴィレッジV、山下医、日本オラクル、アーム電子、常盤薬品、シグマ光機、三光合成、三益半 ☆本日のスケジュール(海外)
米4-6月GDP改定値(21:30/前期比・年率-1.5%) 米4-6月個人消費(21:30/-1.2%) 米4-6月GDP価格指数(21:30/前期比0.2%) 米4-6月コアPCE(21:30/2.0%) 米新規失業保険申請件数(21:30/56.5万) |
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底堅いが、上値が重い展開が続きますね。
今日は時間がないので。。。 |
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ダウ平均が小幅続伸。主要3指数は前営業日まで4日続伸していたが、ナスダックとS&P500種は一服商状となった。 ナスダックとS&Pも一時は上昇していたものの、米国債市場の大幅上昇を受けて、売りが優勢となった。 ミラー・タバクの株式ストラテジスト、ピーター・ブックバー氏は「これら2つの市場には最近、ずれが見られてきた。株式は経済をめぐる楽観的な見方から上昇し、債券は経済をめぐる懸念から上昇していた」と指摘。「投資家はようやく、債券市場の動きを(株式を)あまり買うべきでないサインだと受け止めつつある」と語った。 24日の米債券市場は大幅上昇。30年債は約2ポイント高となった。21日の大幅下落を受けて安値拾いの買いが入ったほか、米連邦準備理事会(FRB)の買い入れがあった。 この日は、前週の上げを主導していた金融株が売られた。ロックデール・セキュリティーズのアナリスト、リチャード・ボーブ氏が、現在の金融危機で、さらに150―200行の米銀が破たんするとの見通しを示したことが嫌気された。 サントラスト・バンクスは3.8%下落。JPモルガン・チェースは1.5%安。フィラデルフィアKBW銀行株指数は1.6%安、S&P金融株指数は0.9%安となった。 コーエンの上場株式トレーディング部門責任者、トッド・レオーネ氏は「金融株が下げており、市場には全般的にやや疲労感が見られる」と指摘した。 ネットワーク機器大手シスコシステムズは0.6%安、半導体大手インテルは0.7%安となり、ナスダックを圧迫した。 一方、特殊医薬品メーカーのワーナー・チルコットは27.1%の大幅高となった。日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&Gの医薬品事業を31億ドルで買収する方針を示したことが背景。 原油価格の上昇を受けてエネルギー関連株も買われた。とはいずれも約2.3%高。シェブロンは1.5%上昇した。 ☆ダウ日足 ☆ナスダック日足 ダウは5連騰。5MAとの乖離が大きくなった。 ☆為替日足(ドル/円) まだ重い状況。 ☆日経平均15分足 昨日高値を越えるか?安値を割るかで動きは2つ。 窓埋めが望ましいが。。。 本日の予想レンジは赤い矢印。 ☆本日のスケジュール(国内) 8月末権利付最終売買日 7月外食売上高 《株式分割》(権利付最終売買日) NPC、クオール、サンキャピタル、トライステージ 《イベント》 第4回アグリフードEXPO2009(東京ビッグサイト〜26日) 《株主総会》 ジェイコム、レイテックス、壱番屋、タクトホーム、日プロセス ☆本日のスケジュール(海外)
香港7月貿易統計 米6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数(22:00/前年比-16.45%) 米6月FHFA住宅価格指数(23:00/前月比0.4%) 米8月消費者信頼感指数(23:00/47.6) 米8月リッチモンド連銀製造業指数(23:00/17) |
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米国市場は続伸し、年初来高値圏で引けた。予想を上回る7月の米中古住宅販売やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が示した楽観的な見方が、景気回復への期待を支えた。 ザラ場でS&Pとナスダックは10カ月ぶり高値、ダウは9カ月ぶり高値をつけた。 バーナンキ議長はワイオミング州ジャクソンホールで行われている経済政策シンポジウムで、世界的な経済成長の回復に向けた見通しは短期的に良好とみられるとの認識を示した。景気回復が近づいているとの考えをFRB議長として明確に表明したものとみられている。ただ、回復はゆっくりとなる公算が大きく、引き続きリスクがあるとした。 フィフス・サード・アセット・マネジメントの首席投資ストラテジスト、ジョン・オーガスティン氏は「住宅販売は相場を動かしたが、バーナンキ議長の発言が実際に上昇をけん引する格好となった」とし、「議長の発言は楽観的だったが、量的緩和の解除に関しては慎重だった。市場は朗報と受け止めた」と述べた。 週足では、ダウが2%、ナスダックが1.8%、S&Pが2.2%それぞれ上昇した。 7月の米中古住宅販売戸数は前月比7.2%増の年率524万戸で、アナリスト予想の500万戸を上回った。4カ月連続で増加し、2007年8月以来の高水準となった。 同指標を受け、ダウ住宅建設株指数.DJUSHBは3.4%高の293.39。同セクターのDRホートンは3.4%高、トール・ブラザーズは3.7%高。 食品メーカー大手JMスマッカーは予想を上回る決算と明るい通年見通しを手がかりに4.3%高。 ハイテク株ではアップルAPPL.Oとマイクロソフトが買われ、ナスダックを押し上げた。 アメリカン・インターナショナル・グループは1.7%高の32.85ドルで引けた。AIGに対する労災関連の訴訟が棄却されたとのニュースを受け、一時35ドルに上昇した。 米原油先物CLc1が年初来高値をつけたことで、シェブロンやエクソン・モービルが高い。 ☆ダウ日足 ☆ナスダック日足 更新高値。 ☆為替(ドル/円) 反発開始か? ☆日系平均15分足 大幅GUで始まりそう。 10490を抜けるか? 予想レンジは赤い矢印 ☆本日のスケジュール(国内) 7月全国スーパー売上高(14:00) 《株主総会》 サイバーS ☆本日のスケジュール(海外)
米国で新車買い替え支援策を打ち切り 米7月シカゴ連銀全米活動指数(21:30) |





