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			<title>ありがとう 感謝します</title>
			<description>ありがとう　感謝します　で　世界をみたしましょう</description>
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			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ありがとう 感謝します</title>
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			<description>ありがとう　感謝します　で　世界をみたしましょう</description>
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		<item>
			<title>二宮尊徳の生地　栢山にて</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-79-86/gaiaarigatou/folder/510023/29/43247829/img_0?1215291605&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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記念の写真アップ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiaarigatou/43247829.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Jul 2008 06:00:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ハイジの法則</title>
			<description>５月９日大井町のきゅりあん小ホールで今野華都子さんの講演会があった。&lt;br /&gt;
聴衆の半分くらいは若い？！女性だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今野さんは最後に「ハイジの法則」を紹介された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
質問の最後に若い女性が手をあげて、「上司が無愛想で挨拶しても返さない。そんなときどうしたらいいんですか？」と質問した。&lt;br /&gt;
今野さんは、「すべては自分を映しているんですよ。あなたの名前は何といいますか？」とその女性に尋ねられた。&lt;br /&gt;
「○○です。」&lt;br /&gt;
「○○さん」と今野さんは呼びかけ、上から一瞥してすぐ目をそらしソッケナイ無関心な態度をとってみせる。&lt;br /&gt;
「こういうのと、&lt;br /&gt;
○○さん！！」とにこやかに笑いかけて&lt;br /&gt;
「○○さん、大好き！あなたはとってもやさしいし、わたしあなたのこと大好き！って言われたら、わたしのこと好きになりませんか？」&lt;br /&gt;
「もちろん、先生のこと大好きです。」&lt;br /&gt;
「自分から笑顔で相手のいいところを誉めるんですよ。」と言われた後、最後に教えられたのが「ハイジの法則」であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アルプスの少女ハイジは偏屈なおじいさんややんちゃなペーター、虚弱で少しわがままなクララ、ロッテンマイヤーさんだって誰の心にも素直にはいっていきますよね。それは相手のことを判断しないからです。」とおっしゃった。&lt;br /&gt;
この「ハイジの法則」は、今野さんのブログではこう言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#6565FF&quot;&gt;ハイジの法則 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「壁を作らず、誰をも愛し、愛される」方法があります。 &lt;br /&gt;
私はこれをひそかにハイジの法則と呼んでいます。 &lt;br /&gt;
「アルプスの少女ハイジ」は心に偏見を持たない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのまま受け入れジャッジしない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人はそれぞれがこの世でうとまれるところを持っている。 &lt;br /&gt;
おじいさんは頑固一徹 &lt;br /&gt;
ペーターはおちょこちょい &lt;br /&gt;
クララは虚弱で少しわがまま &lt;br /&gt;
ロッテンマイヤーさんはやかまし屋、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもハイジはそこをこだわらないため、 &lt;br /&gt;
いろんな人にスッと入っていける。 &lt;br /&gt;
受け入れられて、受け入れることができる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偏見なく、先に認める側に立つと、相手も同じになってくる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間関係の困りごとがなくなる &lt;br /&gt;
「究極のハイジの法則」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うふ &lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふふ、そぼ降る雨の中、図書館に行って、ハイジを借りてきた。&lt;br /&gt;
なんと英語の本もあったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;The pretty little Swiss town of Mayenfield lies at the foot of a mountain range,whose grim rugged peaks tower high above the valley below.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のどかにひろがる昔ながらの小さな町、マイエンフェルトから、一すじの小道が、木立の多い緑の牧場をぬけて、大きくいかめしくこの谷を見下ろす山々のふもとまで続いています。&lt;/font&gt;　（矢川澄子訳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆ほう、小さなところが邦訳だと違っているんだ、日本語の自然な調子に訳すって難しいんだな。原語はドイツ語で英語に訳す際に分かりやすくするために、little Swiss town と付け加えたのかもしれない。&lt;br /&gt;
山本太郎訳ではこうなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;こじんまりしたマイエンフェルトの村から木の生いしげった緑の田園を通り、小径（こみち）が一本、丘の麓までつづいています。　&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;Behind the town a footpath winds gently up to the heights.&lt;br /&gt;
The grass on the lower slopes is poor,but the air is fragrant with the scent of mountains flowers from the rich pasture land higher up.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道がのぼりにさしかかるとまもなく、あたりは荒れ野になって、丈の低い草やたくましい山地の植物のにおいが、ぷんと鼻をつきます。このままのぼれば、まっすぐに、アルプスのアルムの山へたどりつく、けわしい道なのです。&lt;/font&gt;（矢川澄子訳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;村から望む丘は大きくたちはだかって谷を見おろし、のぼりにかかるとすぐ、荒れ地は背の低い草花やゴツイ潅木類の草いきれでプーンとにおい、しだいにけわしくなる細道は、まっすぐアルプスへ通じています。&lt;/font&gt;（山本太郎訳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;One sunny June morning,a tall sturdy young woman was climbling up the path. &lt;br /&gt;
She had a bundle in one hand and held a little girl about five years old by the other. &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月のあるあかるい、晴れわたった朝、このせまい山道をのぼって行く、ひとりの大柄な、がっちりしたからだつきの娘がありました。&lt;br /&gt;
このあたりの山地出の娘で、手にはひとりの子どもをつれていました。&lt;/font&gt;（矢川澄子訳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;ギラギラと日の照りつける、よく晴れた６月のある朝のこと、大柄で、がんじょうそうな村娘がひとり、小さな子どもの手をひいて、そのせまい坂道をのぼっていきました。&lt;/font&gt;　（山本太郎訳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;The child&amp;#039;s sunburnt cheeks were flushed, which was not surprising, for though the sun was hot she was wrapped up as though it was mid-winter.&lt;br /&gt;
It was difficult to see what she was like for she was wearing two frocks, one on top  of the other, and had a large red scarf wound round and round her as well.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どものほおはもえるように赤く、さらでだにとび色に日やけしたそのはだが、透けるほどほてっていましたが、そのはずというのに、この子はまるで真冬みたいにいっぱい着こんでいたのです。&lt;br /&gt;
それもそのはず、６月の日ざかりだというのに、この子はまるで真冬みたいにいっぱい着こんでいたのです。&lt;br /&gt;
年は５つになるかならないくらいでしょうが、ちょっと見にはどんなからだつきか、とても見わけがつきませんでした。&lt;br /&gt;
なにしろ、３枚とはいかないまでも、２枚はたしかに重ね着している上に、大きな赤いもめんのショールまでまいて、すがたかたちがぜんぜんわからないほどにしてあったのです。&lt;/font&gt;（矢川澄子訳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;子どものほおは赤くほてり、日焼けして、すっかり鳶色になった肌は燃えるように輝いていました。&lt;br /&gt;
むりもありません。&lt;br /&gt;
暑い６月のまっぴるまだというのに、この子はまるで真冬のように着ぶくれているのです。&lt;br /&gt;
まだ５つぐらいの女の子で、３枚、いや、どう見ても２枚は重ね着したその上に、赤に大きな木綿の布をグルグルまきつけ、ひどくぶかっこうな様子をしているので、やせっぽちか、太っているのか、さっぱりわからないほどです。&lt;/font&gt;（山本太郎訳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【今野華都子先生講演会】 ５月１７日　千葉 &lt;br /&gt;
場所：アミュゼ柏　クリスタルホール&lt;br /&gt;
住所：柏市柏6-2-22&lt;br /&gt;
時間：19：00～&lt;br /&gt;
参加費：￥3,000&lt;br /&gt;
問い合わせ先：ＣＡＲＮＡフィットネス＆スパ&lt;br /&gt;
ＴＥＬ：04-7168-1810&lt;br /&gt;
ＦＡＸ：04-7168-1811</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiaarigatou/42098706.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 May 2008 15:15:19 +0900</pubDate>
			<category>スキンケア</category>
		</item>
		<item>
			<title>エドガー・ケイシーによるイエスの生涯その１</title>
			<description>以前、サイクリングの途中古本屋に寄ったら、エドガー・ケイシー・レポート「キリストの秘密」（光田秀訳）があった。光田さんといえば、エドガー・ケイシーについての日本の第一人者である。「賢者達のメッセージ」という斎藤一人さんや五日市剛さんなどとの対話集も出版されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エドガー・ケイシーのリーディング（催眠中に質問に回答した記録）のうち、イエス・キリストについてのものを集めたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エドガー・ケイシーのリーディングによると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イエスの過去生として最初に受肉したのはアトランティス時代でその時の名前はアミリウスである。イエスは全部で３０回の受肉を経験した。聖書のヨブ記はイエスがメルキゼデクとして受肉している時に書いたものである。(262-55この数字はリーディングの整理番号である）ペルシャの預言者ゾロアスターの父であった。その時の名前はゼンドといった。（364-7)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イエスは、人間として、自分の意志を父なる神の意志とし、そして父なる神の意志とし、そして父なる神と一つに融合し、人間の模範となったのである。（900-10)&lt;br /&gt;
イエスは他の諸惑星での転生を完成し、地上への転生のサイクルを最初に完了した魂である（5749-14)&lt;br /&gt;
悪化の一途をたどっている世界を支える為に必要な聖なる感化力を地上で顕現させるために、その必要なサイクルを完了した（5749-3)イエスは自分の意志で来た(5749-7)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リーディングによるとイエスが来る前にエッセネ派というグループがあって、彼等は自分達に与えられた古からの約束、メシア（救世主）の誕生の経路となるにふさわしい人物を育て上げること、に自らの人生を捧げた(262-61)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼等は預言者エリアが設立した学校の直系の者達である。彼等はユダヤ人であろうと非ユダヤ人であろうと同等にメンバーとして受け入れた(254-109)&lt;br /&gt;
エッセネ派は大きな国際的団体を作っていたが、当時のラビ（律法学者）達からは異端視され、その集会は秘密裏に行われた(2067-11)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イエスの母マリアも父ヨセフも、またマリアのいことであるエリザベツもエッセネ派であり、彼等の子供もエッセネ派として育てられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リーディングはイエスの処女降臨だけでなく、マリア自身も母アンに処女降臨したと主張する。(5749-7,8)&lt;br /&gt;
「マリアはイエスとツイン・ソウル（双子の魂）であった」（5749-8)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆なるほどキリスト教を裏で支えているのは実は聖母マリアに対する信仰である。マザー・テレサもまた深いマリアへの信仰を表していた。イエスとマリアがツイン・ソウルであったとする主張は面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メシア（救い主）が地上に降臨するためのカルメル山の神殿でこの任務のために12人の少女が候補として選ばれた。マリアはわずか4歳であった。&lt;br /&gt;
12人の少女は正しい食事法や「慈善、純潔、愛、忍耐、忍苦」といった肉体的・精神的な訓練を受けた。マリアがその12人の乙女の中から特別の一人として選ばれたのは12歳から13歳の間であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この日、乙女達は朝日を浴びながら階段を登って行った。太陽は美しい世界を現出せしめ、あらゆるものを紫と金色にくるんでいた。&lt;br /&gt;
　マリアが階段の一番上に登りつめた時、雷とイナズマが起こり、天使がその幼な児の手を取って、祭壇の前まで導いた。このようにして選ばれた。このようにして道が示されたのである。この日マリアが他の乙女たちを先導していたのである（5749-8)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リーディングによるとマリアが処女懐妊したのは16歳から17歳の間であった（5749-8)ヨセフがマリアと結婚した時、彼は36歳であった。結婚式はカルメル山のエッセネ派神殿で行われた。イエスが誕生しておよそ１０年間、マリアとヨセフは夫婦関係を持たなかった。イエスがエッセネ派で訓練を受けたり、諸外国で修行を積むため、両親の元を離れてから、2人は夫婦として普通の生活を営むようになった（5749-8)&lt;br /&gt;
マリアはヨセフとの間に3人の子供をもうけた。ヤコブ、ユダ、娘のルツである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆スペインのバルセロナでガウディによって着手され未だに建設中の教会を思い出す。&lt;br /&gt;
サグラダ(聖)ファミリア(家族)教会すなわち聖家族であるマリア・ヨゼフ・イエスの三人を祭る教会である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨセフもエッセネ派の信者であり、エッセネ派の指導者たちにマリアの夫となるよう告げられた時、躊躇した。マリアが将来メシアの母となるよう期待されていたことを知っていたからである。またヨシアは年が離れすぎていることを世間からどう見られるか心配したが、ヨシアは自らの個人的な体験を通して、この結婚が神の意志によるものであることを確信してやっと結婚を承諾した(5749-8)。その体験とは夢の知らせであり、つぎにダイレクト・ボイス（直接的な声）であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆マザー・テレサもこのダイレクト・ボイスを聞いている。&lt;br /&gt;
マザーテレサは1910年スコピア（現マケドニア）のカトリック教徒家庭の子供として生まれた。カトリックの修道女としてインドの修練院に送られた後、カルカッタにあるカトリック系の学校で教師としての生活を送った。ところが36歳のとき、黙想のためダージリンへ向かう汽車の車中で「神の召命」を受け、修道会を出て貧しい人々の中に入ることを決意したのである。&lt;br /&gt;
それは『病める者に手を差し伸べて、家も無く、飢えている者を助けなさい。神の手となり、愛を持って貧しい者の中の最も貧しいものを救いなさい。』というものであったという。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiaarigatou/41310931.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 05:08:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「キリストの秘密」より</title>
			<description>「キリストの秘密」より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
P128&lt;br /&gt;
神は仲間を欲せられ、自己を表現したいと欲せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父なる神の仲間となること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神との共同創造者となること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神は、神と一つのものになり得る個々の魂が、それを達成したり、そのことを経験できるようにするために宇宙を存在せしめた。&lt;br /&gt;
主なる神はいかなる魂も滅びることを欲したまわない、と聖書にもあるではないか。&lt;br /&gt;
主はいかなる試みにも逃れる道を備えてくださるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神は、ご自分と一つのものとなるために、その被造物たる人間に意志を与えたもうたのだ。エドガー・ケイシーによると、地球は三次元世界であり、その地球意識から神を眺めた場合、神は父と子と聖霊の三位一体として認識される。&lt;br /&gt;
より高い意識レベルから眺めるならば、もっと複雑なものとして認識されるだろう。&lt;br /&gt;
にもかかわらず、キリストは神格において本質的なものであり、必須の部分である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イエスは人間であった。&lt;br /&gt;
「イエスは人間として自らの意志を神の意志とし、一つとなり、人間の模範となったのである。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケイシーのリーディングによると、キリストは神と完全に同一であり、「創造者であの一部である実体の魂を器に入れるようなものであった。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケイシーのリーディングによると、キリストにふさわしいのはアダム一人であり、アダムがイエスとして最終的に現れたという。&lt;br /&gt;
「最初のアダム、最後のアダムは、そうして地を治める力を与えられたのである。」&lt;br /&gt;
「イエスが肉において自己を克服したがゆえに、自己、死、地獄、さらには墓までが、イエスに従うようになった。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この実体は『神は一つ』であるということを教えるあらゆる哲学、宗教思想に、直接的もしくは間接的に影響した。」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiaarigatou/40354538.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 19:16:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ＵＮＴＯ　ＴＨＥ　ＣＨＵＲＣＨＥＳ」</title>
			<description>先日、サイクリングの帰り道、古本屋に寄ったら100円コーナーにエドガー・ケーシーの本が二冊あったので買ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１冊は、光田秀さんの訳で「キリストの秘密」とある。&lt;br /&gt;
本の元の題名は「ＵＮＴＯ　ＴＨＥ　ＣＨＵＲＣＨＥＳ」であう。&lt;br /&gt;
「ＵＮＴＯ」を辞書で引くと直接は訳が出てこないが、関連して&lt;br /&gt;
&amp;ugrave;n･t&amp;oacute;ld 話されない, 明らかにされない&lt;br /&gt;
&amp;ugrave;n･t&amp;oacute;uchable ふれてはいけない&lt;br /&gt;
というのがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
光田氏によるとドラモンド博士が「ケーシー・リーディング」をもとにイエス・キリストの秘められた生涯とその現代的意義を克明に解き明かしたとある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エドガー･ケイシーのイエスに関するリーディングを見てみよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リーディングは&lt;br /&gt;
人間を「創造的諸力の随伴者となれるように造られた者」&lt;br /&gt;
とみている。&lt;br /&gt;
「創造的諸力とひとつになりながらも、その中で自分の独自性に目覚めた存在になることである。」(P66)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リーディングは&lt;br /&gt;
「汝の心と精神と力を尽くして主なる汝の神を愛せ。&lt;br /&gt;
そして隣人を汝自身の如く愛せ」と頻繁にイエスの戒めを強調する。&lt;br /&gt;
「聖書は多くの人々の手を経てきた。&lt;br /&gt;
しかしそこに書かれている精神を読み取るならば、それは汝を天国の門へと導くであろう。・・・&lt;br /&gt;
聖書に従って生き、聖書を通してキリストが汝と共に歩まれることを知るがよい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リーディングは瞑想を大切にするようにいう。&lt;br /&gt;
「自己の内にある細く小さな声の中にこそ、あなたを助けるものがある。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なぜなら人間にとって、真理は成長するものであるからだ、」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ナザレのイエスの中に顕現した愛、次いで神性が、汝の動機、汝の衝動、汝の心の働きを測る尺度とならねばならぬ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「能力が高くなるほど、それだけ自分に対しても、また物質界に顕現する創造的諸力との関係に対しても、より大きなものが求められる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「汝が蒔くものを汝が刈り取るという律法は不変の理である。&lt;br /&gt;
あなたは常に自分自身に出会っているのだ！&lt;br /&gt;
あなたが測るはかりであなたも測られる。&lt;br /&gt;
友が欲しいのであれば、友情を持て！&lt;br /&gt;
神を知ろうとするなら、他人に対してあわれみ深くあれ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「（神は）どんな魂をも試みに会わせることはない。&lt;br /&gt;
神はその魂の負い切れないものを与え給わない。&lt;br /&gt;
そして神は逃れる道を備えて下さっている。&lt;br /&gt;
それは自己の内奥にある声に耳を傾けさえすれば、分かる！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（エドガー･ケイシーにおいて、キリストに帰ることが重要視され、キリストをいつでも思い浮かべることを要請する。おそらくは、ケーシーに顕現する実体は古代キリスト教聖書学者オリゲネスなどに由来するのかもしれない。&lt;br /&gt;
オリゲネスは転生を説き、「救いを神の計画に従う全宇宙の回復と同様、人間性の全体的変容に向かって進む過程として捉えていた。」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「真理とは何か？&lt;br /&gt;
律法なり！&lt;br /&gt;
律法とは何か？&lt;br /&gt;
愛である！&lt;br /&gt;
愛とは何か？&lt;br /&gt;
神である。&lt;br /&gt;
神とは何か？&lt;br /&gt;
律法と愛である。&lt;br /&gt;
これが真理自体のサイクルである。」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiaarigatou/40340024.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 04:57:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>２つの夢</title>
			<description>朝方２つ夢を見た&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・左脚の付け根を怪我したらしく、ジーパンが真っ赤に血にそまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢判断にはこう載っていた。&lt;br /&gt;
「足は、あなたにとって必要なもの、大事なものを表します。&lt;br /&gt;
大事なものは人によってそれぞれですが、おもに「お金、地位、財産、友人、家族」といったものが多いです。&lt;br /&gt;
足を怪我したり、なくなったりする夢は、大切なものを失う恐怖心の現われです。&lt;br /&gt;
失恋や肉親の旅立ち・死、仕事での失敗など&lt;br /&gt;
何か思い当たることはありませんか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「足を怪我したり、なくなったりする夢は、大切なものを失う恐怖心の現われです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うん、思い当たることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・まだ幼い息子を連れて、海岸の浜辺を歩いていた。&lt;br /&gt;
脇は高い壁のような崖である。&lt;br /&gt;
その崖沿いと海の中道のような２つの道があって、後ろから浪が津波のように増してきた。&lt;br /&gt;
高場にも逃げようがないという状況で目が覚めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温暖化の影響で南極の氷もだいぶ溶け出しているという。&lt;br /&gt;
そういうニュースを見聞きするせいでこのような夢を見るのであろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiaarigatou/39380355.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 06:34:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>走水温泉と興和観音</title>
			<description>12月31日始発の電車に乗って浅草の観音様に参ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父母の遺影をもって勤行に参列すると現に父母がいましてその後ろに控えているような想いがした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後思い立って、今度は熱海の走水温泉に行った。&lt;br /&gt;
この時期、青春１８切符があってJRが乗り降り自由で重宝する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
走水温泉は伊豆山神社の下の海に面したところにある公衆浴場である。&lt;br /&gt;
今年の春、伊豆山神社に参った後、湯を浴びた。&lt;br /&gt;
海に近いだけあって少し塩辛い湯である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、この地区の地図をもらった時、興和観音という名所があり、少し気になっていた。&lt;br /&gt;
なんでも松根岩井少将の祈願による観音様とあって、怨親平等、太平洋戦争で亡くなった敵味方とも慰霊する趣旨で建立したとあり、少し気になっていた。&lt;br /&gt;
日本は古来戦いが終れば、敵味方とも慰霊することを美徳とした。&lt;br /&gt;
そのことは長谷川伸の「日本捕虜志」に詳しく述べられている。&lt;br /&gt;
まことの武士道とは戦い終われば、敵味方とも弔うところにあるのだ。&lt;br /&gt;
観音様に観音経のゲを唱え、海に向かって般若心経を唱える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊豆の海を臨む景勝の地である興和観音の眺望の地に立つとちょうど日が沈むところであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日一日あった　いい、素敵な、感謝の一日を思い、日輪に礼拝する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議に一時間に一回と言うバスがピタリピタリと計らわずしてくるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、走水温泉の湯の心地よさ、熱海行きのバスもピタリと停留所に来た。&lt;br /&gt;
なにかしら来るべくして来さしていただいたそういう年の暮れであった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiaarigatou/39019539.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 19:27:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>夢日記　つなみが襲ってきた</title>
			<description>夢を見ても目覚めた後覚えていることは少ないのだが、&lt;br /&gt;
水難の夢を見て目が覚めた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟夫婦と家族で海に遊びに行った帰りに&lt;br /&gt;
川沿いに家に戻る途中、実に不気味なうなり声が後ろからせまった。&lt;br /&gt;
川の水かさが海側から急に増えてきたのだ。&lt;br /&gt;
逃げたほうがよいと直感し、Oリングテストをした結果、急な山道を登って災難を避けることにした。&lt;br /&gt;
そこは公園のようになっていて、川が一望できた。&lt;br /&gt;
つなみが川沿いにおしよせてきて、人も渋滞した車も飲み込んでいく。&lt;br /&gt;
そして急に引き出した。&lt;br /&gt;
水が極端に少なくなった川でなんと水遊びしている女の子や家族がいる。&lt;br /&gt;
ああ、危ない！&lt;br /&gt;
水が急に引くということは、また大きいのが来るということだ。&lt;br /&gt;
そう思う間に津波が再び来襲して女の子もなにもかものみこんでしまう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなリアルな夢であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああなにやらインドネシアやタイ・セイロンであった大津波を思い起こせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「生きがいの創造」（飯田史彦著）の一節を思い出させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９８２年ワイス博士は、キャサリンという女性に退行催眠を行った。&lt;br /&gt;
キャサリンは「水」に対して原因不明の恐怖感を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイス博士は催眠中に&lt;br /&gt;
「症状の原因となった時まで戻りなさい」と指示した。&lt;br /&gt;
この時、子ども時代のなんらかの体験がトラウマになって、水への恐怖が植えつけられたとだと推測したからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、この漠然とした指示は意外な結果をもたらした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャサリンは突然こう喋り始めたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「建物に向かって、白い階段が見えます。&lt;br /&gt;
柱のたくさんある白い大きな建物で、前に方は開いています。&lt;br /&gt;
入口はありません。&lt;br /&gt;
私は長いドレスを着ています。&lt;br /&gt;
ごわごわした布でできた袋のような服です。&lt;br /&gt;
私の髪は長い金髪で、編んでいます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワイス博士は驚いたが、「それはいつのことで、あなたの名前は何というのか？」と質問した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アロンダ・・・私は１８歳です。&lt;br /&gt;
私たちは谷間に住んでいます。水はありません。&lt;br /&gt;
時代は。紀元前１８６３年です。&lt;br /&gt;
(略）&lt;br /&gt;
大きな洪水が木を押し倒していきます。&lt;br /&gt;
どこにも逃げ場がありません。&lt;br /&gt;
冷たい。&lt;br /&gt;
水がとても冷たい。&lt;br /&gt;
子どもを助けないと。&lt;br /&gt;
でも、だめ・・・&lt;br /&gt;
子どもをしっかりと抱きしめないと。&lt;br /&gt;
水で息がつまってしまった。&lt;br /&gt;
息ができない。&lt;br /&gt;
塩水で、飲み込めない。&lt;br /&gt;
ああ、赤ん坊が私の腕からもぎとられてしまう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてこの退行催眠の結果、キャサリンは過去の洪水でなくなったことを思い出して不思議に水への恐怖がなくなったのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
してみれば、あのリアルな津波の夢も過去世で体験してきたのであろうか。&lt;br /&gt;
あんまり海で泳ぐのは好きじゃなかったなあ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くれぐれも海や川の水が急に引いていったときには、とにかくも高いところに逃れることである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiaarigatou/38986532.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 06:27:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「永遠のエドガー・ケイシー」より１０　輪廻転生</title>
			<description>リ－ディングとは何か？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エドガー自身がリーディング中にこのように説明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「エドガー・ケイシーの精神は他のすべての潜在意識と同様、暗示に感応しやすい。&lt;br /&gt;
しかし、それに加えて、ケイシーの精神は、他の人々の潜在意識から得たものを、その者の客観的精神に解釈して聞かせる能力を有している。&lt;br /&gt;
潜在意識はどんなことでも忘れることがない。&lt;br /&gt;
潜在意識は外部から印象を受けると、そのすべての思考を潜在意識に移すのであるが、いったん潜在意識に移されると、たとえ顕在意識が破壊されても、あらゆる思考はそこに保持される」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラマースはエドガーがリーディング中に説明したことを話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「太陽系は魂にとって一種の修養の場のようなもので、そこで魂は色々な経験を繰り返し学ぶ。&lt;br /&gt;
太陽系にはそれぞれの惑星に対応して、全部で８次元あり、各次元はそれぞれの次元の特質を表し、物質化する。&lt;br /&gt;
地球は３次元で、善太陽系の中で実験場のような役割を持っている。&lt;br /&gt;
完全な自由意志が使えるのは地球だけで、他の次元では、魂が適切なレッスンを学ぶよう魂がある程度の強制力を魂の上に働く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
潜在意識は魂の記録庫のゆおなもので、その記録の範囲はこの太陽系だけでなく、他の恒星系まで含めて、魂がどのような生涯を送ったかを記録している。&lt;br /&gt;
霊はわれわれに命をもたらす本源であり、個我ーつまり神から独立して存在するという賜物とともに、神の一部分である。&lt;br /&gt;
わたしたちの課題はこの個我を完成し、神のもとへ帰るということである。&lt;br /&gt;
わたしたちの霊と魂、つまり個我は、神に融合する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イエス・キリストの使命は、内面の道徳性をすべての人に明示することである。&lt;br /&gt;
そして自分が道であり、真理であり、生命であることを示したのです。&lt;br /&gt;
わたしたちも、いつかどこかで、キリストの完成度まで達しなければならない。&lt;br /&gt;
それによってわたしたちは神のもとに帰り、神と一体となり、完全なものとなる。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「肉体はあらゆる時をただよいながら常に同一のものとして存在する霊と魂にとっての乗り物に過ぎない」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiaarigatou/38679300.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 07:38:13 +0900</pubDate>
			<category>倫理学</category>
		</item>
		<item>
			<title>「永遠のエドガー・ケイシー」より9</title>
			<description>1902年の8月、エドガーはホプキンスビルの町の学校の前校長ディートリッヒ氏から電話を受けた。&lt;br /&gt;
娘が長いこと患っていて、誰も治すことができない。&lt;br /&gt;
家内もあなたに会いたいと言っている。&lt;br /&gt;
切符を送るので来ていただけないかということであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エドガーは承諾し、ホプキンスビルの駅につき、エドガーはディートリッヒ氏が用意した馬車に乗った。&lt;br /&gt;
道すがら、彼は娘のエイミーが三年間病にふせっていること、&lt;br /&gt;
彼女は５歳だが２歳のとき、インフルエンザにかかって以来、精神の発育が止まってしまった、多くの専門医に連れていったが誰も治すことができない、エイミーのひきつけはひどくなる一方で、一日に２０回も引きつけをおこす、と語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に着くと、ディートリッヒ氏は娘を見せた。&lt;br /&gt;
エイミーは積み木で遊んでいた。そばで看護婦が椅子に座って見守っていた。&lt;br /&gt;
エドガーはソファーの上で眠りに入った。&lt;br /&gt;
目が覚めると娘の母親のディートリッヒ夫人が泣いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ケイシーさん、あなたは子どもが治るという希望を初めて与えてくださいました。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕は何を言ったのですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたは娘がインフルエンザにかかる２，３日前に、馬車から降りる時に足をすべらせ、尾てい骨をうった。&lt;br /&gt;
そしてインフルエンザの菌が背骨の中に入って発作の原因になっている。&lt;br /&gt;
レインさんがいくつか整骨による調整をすれば治るということでした。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数日間エドガーはとどまった後、帰った。&lt;br /&gt;
レインはその治療を毎日、３週間続けた。&lt;br /&gt;
次の日曜日、エイミーが反応を表したという知らせが届いた。&lt;br /&gt;
発作が起きる前に大事にしていた人形の名前を呼び、そして次の日には母親の名前を、ついで父親の名前を呼んだというのだ。&lt;br /&gt;
彼女の精神は活動をやめたその時点にかえって活動を再開した。&lt;br /&gt;
３ヵ月後エイミーは正常に戻り、同年齢の子に急速に追いついてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エドガーの治療活動が顕著な実績をあげると、それに対する反発や嫌がらせもまた強くなっていった。&lt;br /&gt;
ある時、医者の一群は催眠状態のエドガーに針を刺したり、手の指の爪をペンチではがそうとして催眠状態がペテンであることを明らかにしようとしたほどだった。&lt;br /&gt;
エドガーは催眠から覚めて、猛烈な痛みにもだえ、その傷あとは長く残った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ぼくはもうごめんだ。&lt;br /&gt;
あなた方が真実を見つけようとしていると思えばこそ、協力したのだ。&lt;br /&gt;
でもそうではなかった、どんなことがあってもあなた方を納得させることはできないんです。&lt;br /&gt;
自分たちが正しくて、他の人々は間違っていると当然のごとく思っている。&lt;br /&gt;
他の人々がいくら正直に真実を話しても、受け入れないのです。&lt;br /&gt;
二度とあなた方に協力しません。&lt;br /&gt;
本当にリーディングを必要としていて、僕が救ってあげられる人でない限りリーディングは行いません。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９０６年１２月、エドガーの写真館のあった大学通りは大火事になり、写真館も類焼した。&lt;br /&gt;
火災保険の契約には委託販売の品物の保証の規定はなく、８０００ドルに及ぶ借金ができた。&lt;br /&gt;
エドガーは州どおりの写真館で日夜一生懸命働き続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９０７年、長男が生まれた。ヒュー・リンと名づけられた。&lt;br /&gt;
９月には州通りで２回目の火事があり、写真館も被害を受けた。&lt;br /&gt;
この時は委託販売の品物もなく、保険の査定人も２度目の類焼に同情して事業を再開するのに必要な保険金をすぐに出してくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャリーという女性は、エドガーの筆頭債権人で夫のトマス・ハウスはテネシー州のスプリングフィールドで医者をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５月のある日、ハウス氏から電話がかかってきた。&lt;br /&gt;
「キャリーが病気だ。&lt;br /&gt;
彼女は君にこっちに来てもらいリーディングをとってほしいと言っている。&lt;br /&gt;
僕はハガード医師に診察してもらったが、彼は手術しなくちゃいけないという。&lt;br /&gt;
でもキャリーは君の同意がなければ手術しないと言っている。&lt;br /&gt;
彼女の容態はとても悪い。こっちに来てもらいたい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エドガーは夜行列車でホプキンスビルに向かった。&lt;br /&gt;
エドガーはキャリーのために祈り続けた。&lt;br /&gt;
彼女はエドガーの能力が神の賜物と言い、信頼を寄せてくれた。&lt;br /&gt;
そして自分の命さえもエドガーにゆだねようとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の朝、エドガーはキャリーにあった。&lt;br /&gt;
病状は重く、苦しんでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「リーディングは私のどこが悪いか、そしてどうすればいいか教えてくれるわ。&lt;br /&gt;
すぐにリーディングをとってちょうだい。&lt;br /&gt;
ハウス先生（彼女は夫をいつもハウス先生と呼んだ）があなたの話したことを書いてくれるわ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エドガーが目を覚ますと、ハウス先生は困惑していた。&lt;br /&gt;
「ハガードが言うには、腹部に腫瘍があるということだった。&lt;br /&gt;
地元の医師も皆その診断を支持した。&lt;br /&gt;
でも君は腫瘍はないという。&lt;br /&gt;
それどころか、彼女は妊娠している、問題は腸閉塞だという。&lt;br /&gt;
オイル浣腸とその他のことを処方した。&lt;br /&gt;
けど、そんなことで本当に・・・」&lt;br /&gt;
ハウスは首を振った。&lt;br /&gt;
「彼女が妊娠しているなんてとうてい考えられない。彼女は子供ができない体なんだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハガード医師は地元の屈指の専門医だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「とにかく僕は君が言ったことを実行してみよう。そして経過をみてみよう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の朝、ハウスはキャリーの寝室から出てくるとエドガーの手を握った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「君の言うとおり腸閉塞だった。彼女は良くなってきている。でも彼女が妊娠しているなんて今でも信じられないな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その年の１１月にキャリーに子どもが生まれた。&lt;br /&gt;
妊娠７ヶ月の早産だった。&lt;br /&gt;
その子は始終病気がちで、ひきつけをよくおこした。&lt;br /&gt;
翌年３月エドガーは再びハウスの家に赴き、リーディングを行った。&lt;br /&gt;
「僕はこんなイカサマ師とくむのはごめんだ」と近郊から呼んだ医師は帰っていった。ケイシーのかかりつけの医師をしていたジャクソン先生だけが残った。&lt;br /&gt;
赤ん坊はキャリーの腕に抱かれていたが、２０分ごとに引付を起こした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エドガーはベッドに横になって眠りに入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目が覚めるとジャクソン医師はキャリーに言っていた。&lt;br /&gt;
「奥さん、彼が言ったことを実行するわけにいきません。彼は子どもに毒を飲ませろといったんです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先生は私に以前手術を勧めた医者の一人です。でも私は手術を受けませんでした。&lt;br /&gt;
今度は赤ん坊が死に掛けていますが、先生は助けられません。&lt;br /&gt;
それなのにエドガーが言うことをやってはいけないという。&lt;br /&gt;
私はエドガーの言うことをやってみます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「エドガーは致死量に近い量のベラドンナ（ナス科の有毒植物から取られる薬）をとるよう処方したんですよ。&lt;br /&gt;
もちろんエドガーは解毒剤も指示したけれどね&lt;br /&gt;
でもそれが効くと保証できるかい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一つはっきりしているのは、私たちが手をこまねいている間に赤ん坊は死んでしまうということです。その薬を調合してください。私がその薬を飲ませますから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫のハウス意思が調合し、母親のキャリーがそれを赤ん坊に与えた。&lt;br /&gt;
２，３分立つと赤ん坊は落ち着き、大きく伸びをした。&lt;br /&gt;
その後キャリーは解毒剤を与えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう大丈夫だわ。私はもしこの子を助けられるとしたら、エドガー、あなただけだって思っていたわ」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiaarigatou/38614813.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Dec 2007 06:09:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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