ガイアの夜更け

GIS開発会社にいながら、GIS初心者な自分

ガイア修学旅行(ココからガイア)

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修学旅行の行き先は?

実は去年から「ガイア修学旅行」は「ココからガイア」に衣替え、っていうか、二本立て??
移動教室協会という学校の課外授業のサポートをしている団体と業務提携、
うちの会社ってソフトの開発が専門だから、教育とか学校とかノウハウはほとんどなし。
さらに教育向けの商品販売とか学校への販売も得意ではなくて(開発会社だから)
そのノウハウとかお勉強できて、販売とか企画とかお任せできて
うちはかわりにIT技術のサポートをする、と言った感じの提携なんだそうです。
(営業系のお話)

移動教室協会の企画の元でガイアも変身しつつあって、
さすがは課外授業の専門家、修学旅行向けに開発された商品「ガイア修学旅行」を
「修学旅行ってネーミングは、限定しすぎ」って意見から
「課外授業には、社会科見学とか、遠足とか、移動教室とか」って展開されると
「なるほど〜〜」って感心しきり。
京都、奈良、鎌倉・日光ってラインナップもそれだけでは現代のニーズには応えてないってことで
思いっきりリニューアルに突入した。

一番の特徴は主な見学地が名所旧跡重視から、課外授業で取り扱う見学地重視に。
企業とか自治体の提供している見学場所を表示してます。事前学習と事後学習に力を入れた。
二番目はラインナップの大幅アップ。
北は北海道の札幌から南は九州の長崎まで。
特に東京の二十三区は各区ごとに制作して、小学校の社会科見学用にパワーアップした。
一挙に取扱商品が増えると大変なのは商品管理部門だけど、それは私だけだから問題はないそうだ。
(っておいおい、でも立場上一番の下っ端だからなぁ)
ラインナップも問い合わせがあれば順次追加する可能性もあると言われた(脅される〜)
言われる前にいくつかは用意しつつある(一番ありそうな名古屋は準備が進行中)

課外授業にIT授業をリンクさせたこの計画、成果はこれからだけど感触は悪くないみたい。
ところで課外授業って事前学習と事後学習とどちらに重点があるのだろう。

キッズの悩みは目的設定(使用用途)とオーダーメイド(地図データが市区町村単位)
その悩みを解決する商品が「ガイア修学旅行」である、って思っていました。

この商品、名前の通り、修学旅行用のソフトであります。中身は…
キッズをベースに修学旅行の目的地の地図と航空写真を組み込んで簡単なデータベースを装備したもの。
最初から使用する目的も場所も決定されている今のところ唯一のガイアである。
修学旅行の事前学習とデジカメと組み合わせた事後学習までお使いいただけます。

って電話説明していたけど、少しウソがありました(ってかなりあとになって気付いた)

この商品の開発経緯は、商品の問題点が出発点ではなくて、学校の先生の声によるらしい。
うちの会社はマニアックな集団であるから(営業部も技術部も)
「こんなのがあったらいいですねぇ」
なんて先生に言われると、採算とかを最重要視せずに(と私は思う!!のだが)
「作れますよ」と言ってしまい、本当に作ってしまうのである。
商品管理部門(自分だけしかいないけど)的にはオーダーメイドでなく大量生産できるので楽だけど。

どうもキッズの追加地図で京都とか奈良とかを希望する先生がいたらしい。
追加地図は課外授業用(遠足とか)に、急遽設定した商品である
(うちって言われると対応しちゃうんだよね、個人的にはやめてくれ)
課外授業って遠足とかだったらしけど、修学旅行もそうだってことで作った、らしい。

第1弾は京都、第2弾は奈良、第3弾は日光と鎌倉(この組み合わせは関東近郊ってくくりらしい)
まで作って一回、一息入れた。

本と違って事前にルートを好きなだけ書き込んでプリントアウトできるし、
事後学習にデジカメデータ取り込んで発表もできるので使える商品だけど、
修学旅行の事前(事後)学習用予算だとなかなかパソコン全部に入れるだけ買えないらしい。

ここはいっぱつ発想の転換。キッズに限らず、学校におけるIT学習の問題点は
生徒(児童)個人のパソコン習熟度の差にある。(この件はいつか別にお話するけど)
ここを逆手にとって、

ガイア修学旅行ではグループ学習形式を勧めてみたい。
グループ形式なら、グループに一人はパソコン使いこなせる子供がいるだろうし(ってか入れて)
一人に一台なくてもいいし(だいたいグループに一台、ないし二台)
予算も抑えられるし(これが言いたい、ビジネス的にはきびしいけれど)

実現しなかったけど、生徒の卒業時の贈り物としてその学年の行った修学旅行地のPCソフト
(ガイア修学旅行)はどうかってお話があった。
卒業生全員に配るってことで営業的には価格を抑えめに提示できたけど。
理由はやっぱり低価格っていっても限度があるから、卒業時の贈り物としては高価だった。
でも本当は、各家庭にかならずパソコンがあるとは限らないので
贈り物として適当ではないのだろう、とは営業部の予想である。
IT教育って言って学校にパソコンたくさんあっても自宅にはない子もいるか。

夜の闇が更に濃くなっていくようなお話だった。

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