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			<title>ガイアの夜更け</title>
			<description>GISの開発会社の関係者。にも関わらず社内随一のGIS初心者という私が自社製品を教材にして勉強していく日々。地図や航空写真、教育や安全マップ、素人的な使用方法を思いついたままメモしてみる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ガイアの夜更け</title>
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			<description>GISの開発会社の関係者。にも関わらず社内随一のGIS初心者という私が自社製品を教材にして勉強していく日々。地図や航空写真、教育や安全マップ、素人的な使用方法を思いついたままメモしてみる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021</link>
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		<item>
			<title>日本地図-小学校ではいつ習うのだろう？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-9e-fd/gaiamaster0021/folder/1044617/39/17854339/img_0?1156083344&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
小学校ではいつぐらいに日本地図に触れるのだろう。&lt;br /&gt;
さすがに私の小学校時代のカリキュラムは参考にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色分けされた日本地図はきれいだけど、子供たちにとっては、ただ観るだけになってしまう。&lt;br /&gt;
地図の活用の一つには、&lt;br /&gt;
地図上の情報を正しく読み取ることにあるのだけど、&lt;br /&gt;
子供たちには、&lt;br /&gt;
もう一歩踏み込んでもらって、地図上に情報（自分で集めた）を展開することもできてほしい。&lt;br /&gt;
さらに進んでその情報を自分で分析できたら、もう最高。&lt;br /&gt;
そしていつかはＧＩＳ的な活用まで…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＧＩＳを根付かせる遠大な野望（無謀）として、まずは子供の教育からか？&lt;br /&gt;
先はまだまだ長そうです。&lt;br /&gt;
ちなみに画像はガイアキッズの日本地図。&lt;br /&gt;
色分けは山地と平野。きれいなんだけどねぇ、これ以上作業ないんだよね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021/17854339.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Aug 2006 23:15:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本地図-正確な形の日本の地図ってなに？</title>
			<description>日本地図って世の中に色々あるけれど、&lt;br /&gt;
正確に位置関係を示している地図はどれだけあるのだろう。&lt;br /&gt;
時々、沖縄県とかが簡略的に四角で囲って日本海あたりに浮いていそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
営業系に言わせると&lt;br /&gt;
「それは日本の地図としては不正確、子供にこっちの都合で省略化された日本地図を見せたら、&lt;br /&gt;
正確な日本の位置関係は覚えてもらえない」&lt;br /&gt;
ってことでうちの日本地図は最初の画面では北は北方四島から南は尖閣諸島まで（西って気もするけど）&lt;br /&gt;
そのままの位置関係で画面上に表示される。&lt;br /&gt;
むしろ、余白に表示する方が手間なんじゃないかとは思うけど、それは思いっきりここだけの話。&lt;br /&gt;
でもこの全部を表示した形の日本地図は子供に正確な日本の形を教えるにとても良いらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところでうち会社のＨＰには日本の白地図をダウンロードできるページがある。&lt;br /&gt;
（ただし、なぜか隠しページ状態で表からはいけないのだが）&lt;br /&gt;
ここでは、なんと、沖縄県が囲って日本海に浮いている！！！&lt;br /&gt;
拡大機能がついてないので、なるべく大きな日本地図の見本を見てもらいたいってお話。&lt;br /&gt;
なんだかなぁって気分ですが、正確な日本地図はソフト買ってくださいねってことか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもダウンロードっていいながら、単に画像コピーしてくださいってページだし…&lt;br /&gt;
しかし、隠しページ状態にもかかわらず毎日コンスタントに三桁の訪問者がいるし…&lt;br /&gt;
その日本地図を何に使っているのか聞いてみたい…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021/17778346.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 22:21:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>修学旅行の行き先は？</title>
			<description>実は去年から「ガイア修学旅行」は「ココからガイア」に衣替え、っていうか、二本立て？？&lt;br /&gt;
移動教室協会という学校の課外授業のサポートをしている団体と業務提携、&lt;br /&gt;
うちの会社ってソフトの開発が専門だから、教育とか学校とかノウハウはほとんどなし。&lt;br /&gt;
さらに教育向けの商品販売とか学校への販売も得意ではなくて（開発会社だから）&lt;br /&gt;
そのノウハウとかお勉強できて、販売とか企画とかお任せできて&lt;br /&gt;
うちはかわりにIT技術のサポートをする、と言った感じの提携なんだそうです。&lt;br /&gt;
（営業系のお話）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移動教室協会の企画の元でガイアも変身しつつあって、&lt;br /&gt;
さすがは課外授業の専門家、修学旅行向けに開発された商品「ガイア修学旅行」を&lt;br /&gt;
「修学旅行ってネーミングは、限定しすぎ」って意見から&lt;br /&gt;
「課外授業には、社会科見学とか、遠足とか、移動教室とか」って展開されると&lt;br /&gt;
「なるほど～～」って感心しきり。&lt;br /&gt;
京都、奈良、鎌倉・日光ってラインナップもそれだけでは現代のニーズには応えてないってことで&lt;br /&gt;
思いっきりリニューアルに突入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番の特徴は主な見学地が名所旧跡重視から、課外授業で取り扱う見学地重視に。&lt;br /&gt;
企業とか自治体の提供している見学場所を表示してます。事前学習と事後学習に力を入れた。&lt;br /&gt;
二番目はラインナップの大幅アップ。&lt;br /&gt;
北は北海道の札幌から南は九州の長崎まで。&lt;br /&gt;
特に東京の二十三区は各区ごとに制作して、小学校の社会科見学用にパワーアップした。&lt;br /&gt;
一挙に取扱商品が増えると大変なのは商品管理部門だけど、それは私だけだから問題はないそうだ。&lt;br /&gt;
（っておいおい、でも立場上一番の下っ端だからなぁ）&lt;br /&gt;
ラインナップも問い合わせがあれば順次追加する可能性もあると言われた（脅される～）&lt;br /&gt;
言われる前にいくつかは用意しつつある（一番ありそうな名古屋は準備が進行中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
課外授業にＩＴ授業をリンクさせたこの計画、成果はこれからだけど感触は悪くないみたい。&lt;br /&gt;
ところで課外授業って事前学習と事後学習とどちらに重点があるのだろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021/17656154.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Aug 2006 10:53:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>情報のお取り扱い</title>
			<description>安全管理ソフトとして開発されたガイアマスタ。&lt;br /&gt;
学校に一台、できれば各学年に一台（これは営業系）&lt;br /&gt;
推奨は各クラスの担任用に一台ずつ（これは私が言い張っている）&lt;br /&gt;
ってふれ込んだけれど、実際の販売状況は学校に一台。&lt;br /&gt;
（でも導入してくれてますのでうれしいかも）&lt;br /&gt;
児童生徒の把握は分担して一人一人しっかりと！って思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ一台でも、児童生徒の数にかかわらずにデータとして管理できるし、&lt;br /&gt;
安全マップとして各項目（不審者情報用、こども１１０番用、交通危険箇所等）&lt;br /&gt;
ごとにデータを管理作成できますから予算の関係上、&lt;br /&gt;
一つの学校で何台でもってわけにはいかないんでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
売れ行き見ながらそう思っていたら、実情は少し違うみたい。&lt;br /&gt;
児童生徒の個人情報とか不審者情報（自治体によって発表方法や頻度はまちまち）&lt;br /&gt;
という類の情報は学校の中でも管理者がかなり限定されているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイル交換ソフトによる個人情報の漏洩なども問題になっていますが、&lt;br /&gt;
やはり学校の情報全てを管理する人間は限定されている。&lt;br /&gt;
校長先生とか副校長先生とか教頭先生とか（権限の違いは自治体ごと学校ごとに違うようですが）&lt;br /&gt;
防犯対策に力を入れている学校になると安全管理担当の先生が専門でいますです。&lt;br /&gt;
情報に触れる人を限定することによって情報の管理に安全性を保たせているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中で情報入力の問い合わせで一番多いのがネット対策。&lt;br /&gt;
パソコンに児童生徒の個人情報（家庭のこととかその他諸々）を入れるのだから神経を&lt;br /&gt;
使うのは当たり前ですけど、流出防ぐには原始的な方法が一番です。&lt;br /&gt;
「ガイアマスタはスタンドアロンで使用してください！！」&lt;br /&gt;
「スタンドアロンってなに？」&lt;br /&gt;
「パソコンをネットに接続しない状態で使用してください」&lt;br /&gt;
「それでパソコンって使えるの？」&lt;br /&gt;
いや確かに昨今のパソコンはネットにつながっているのが当たり前なんだけど、&lt;br /&gt;
パソコンって言うのは元来単独でそれ自体で使用することが可能です。&lt;br /&gt;
（この説明、本当にしてます）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まじめに児童生徒の個人情報をしっかり守るには&lt;br /&gt;
一台くらいは安全管理専用のパソコン用意してもいいとか思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガイアの中ではこの安全管理ソフトが一番問い合わせが多くて、内容も様々。&lt;br /&gt;
時代を反映してますが、推奨の使用状態って、こちらとしても模索中。&lt;br /&gt;
安全の追求にベストはなくて、ひたすら追求し続けるものなのかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021/17516280.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Aug 2006 13:49:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本地図-日本を表す線ってなに？</title>
			<description>地図は点と線と面の組み合わせで表現されている。&lt;br /&gt;
これはパソコンだろうが本だろうが一緒ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちの日本って国境線がないから一種類の線だけで国土を表現できます。&lt;br /&gt;
それは「海岸線」&lt;br /&gt;
今更ながら島国だなぁって思います。&lt;br /&gt;
GISソフトウェアだと地図に表現する内容（点・線・面）を用途に対して選択できるので&lt;br /&gt;
地図がどんな線で表現されているかは重要なポイントなのですが、&lt;br /&gt;
子供たちが地図を眺めるときは必ずしもそうだとは限らないそうで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中にはデフォルメ化された地図が氾濫しているから…&lt;br /&gt;
ウソはよくないですよって思ってます。&lt;br /&gt;
帰省されるお子様はカーナビに頼らずに地図を眺めてお父さんの&lt;br /&gt;
フォローをしましょうね&lt;br /&gt;
（って最近は必要ないんだろうなぁ）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021/17216061.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Aug 2006 23:58:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>地図を使って学習するって？</title>
			<description>ガイアキッズは取りあえず地図学習用ソフトって銘打っているので、&lt;br /&gt;
社会科や地理の先生が興味を示すことが多いし社会科の授業用だと思われている。&lt;br /&gt;
しかしＧＩＳ的に考えると、他の分野（科目）にも、学習の主題となりそうなネタが転がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもＧＩＳは、地図上の既存の情報を認識する（簡単に言うと目的の場所が明示され、何処にあるのか確認する事）ための道具ではありません。&lt;br /&gt;
各種の情報（属性）を地図上で表示しながら解析や分析をするための道具です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々勘違いされるけど、ＧＩＳ的に考察するならば、&lt;br /&gt;
（ＰＣ画面上の）地図上に存在する情報（属性）とは、&lt;br /&gt;
使用者（教育だから児童とか先生か）が提示入力するもので、&lt;br /&gt;
その解析（分析）が視覚的に行えるのが特徴になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その点から考えて、ＧＩＳ的な教育学習用の主題は、地図上に展開させやすく、&lt;br /&gt;
なおかつ児童生徒が収集しやすい情報（ネタ）、と言うことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理科ネタだと動植物の目撃情報（都会だと犬猫に占められそうだが）を課外授業で集めて&lt;br /&gt;
パソコンに入力して、発表する。&lt;br /&gt;
学校周辺に自然が多いと季節ごとの自然マップを作ることができるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん理科ネタだけど、星座の見やすい場所マップとかの作成にも使われている。&lt;br /&gt;
ただ小学生や中学生が夜な夜な星座の見やすいポジション探したり、そこで観察ってのは&lt;br /&gt;
難しそう。都会だとそもそも星座探しにくそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学生だと自分で集めた情報を地図上に表示させて発表させるだけでもかなり大変だとか。&lt;br /&gt;
クラス単位で児童の足並みそろうだけで一年計画ですね。&lt;br /&gt;
中学生だとそこにＧＩＳ的作業を加えたいので、分布図が作成できる機能をつけている。&lt;br /&gt;
（分布図は小学生には無理って判断してるけど、実際には中学生にも難しいかも）&lt;br /&gt;
高校生にはさらにＧＩＳ的解析分析をしてほしいので、さらに２項分布図が作成できる。&lt;br /&gt;
（ここまでくると、生徒を導くネタを考える先生が大変そう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近流行の学校周辺の安全マップ、特に児童に情報（危険な場所）を集めさせて&lt;br /&gt;
児童に地図を作らせると言う作業は科目のカテゴリーはないけど、まさしくＧＩＳ的学習です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余談だけど、二三年前までは表示項目に年間の降雪量とか雨量とか表示する項目があった。&lt;br /&gt;
しかしデータは古くなるし、そもそも授業では一回ＰＣ画面上で情報を表示すると、&lt;br /&gt;
次回からは使わない。（うちの営業系はこれを紙芝居と命名してます）&lt;br /&gt;
でやめてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学習で地図使うって結構頭使う。学ばせ方に…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021/16334251.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Aug 2006 10:38:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ガイアマスタ（学校でも安全管理）</title>
			<description>キッズ、修学旅行ともう一つ教育用ソフトとしてガイアマスタがあります。&lt;br /&gt;
最近の物騒な事件で、学校でも通学路や児童生徒の生活圏の安全管理が問われていますが、&lt;br /&gt;
ガイアマスタはそのために急遽開発されたものではなく、&lt;br /&gt;
例によって、キッズを使いこなしている先生から、&lt;br /&gt;
「クラスの子供の家とか管理できるようなのがあったらいいんだけど」てきなお言葉に&lt;br /&gt;
「できますよ」と応えた結果、開発された商品であります（うちってマニアックだから）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから商品化は二年ほど前になるのでしょうか（企画自体はそれ以前）&lt;br /&gt;
しかしキッズや修学旅行とは違って現場の先生が学校で使用するのが前提で、目的も&lt;br /&gt;
児童・生徒の通学路（地域）安全管理にしぼってかなり先生の意見を聞きまくって&lt;br /&gt;
期間と費用を費やして開発したらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こども１１０番とか危険地域の指定とか、通学路の設定に通学班設定、&lt;br /&gt;
さらに全校生徒児童のデータベースとか装備している。&lt;br /&gt;
用途的にシステム開発すると汎用性は失われますが、これはもともと学校の先生が生徒の管理用&lt;br /&gt;
にっていう目的があって開発されたのだからこれでＯＫらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもこの商品、問い合わせがある時って、世間で子供が犠牲になる事件が発生したときなので&lt;br /&gt;
普段は学校の安全って地図的な必要はないのかと自分は考えてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今流行りの安全マップももちろん作成できるのだけど、やっぱり手書き派に押されて&lt;br /&gt;
いる感じ。ＧＩＳ的にデフォルメ化されていない安全マップを作れるのになぁ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021/15158623.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 15:52:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ガイア修学旅行（修学旅行の定番は京都・奈良か）</title>
			<description>キッズの悩みは目的設定（使用用途）とオーダーメイド（地図データが市区町村単位）&lt;br /&gt;
その悩みを解決する商品が「ガイア修学旅行」である、って思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この商品、名前の通り、修学旅行用のソフトであります。中身は…&lt;br /&gt;
キッズをベースに修学旅行の目的地の地図と航空写真を組み込んで簡単なデータベースを装備したもの。&lt;br /&gt;
最初から使用する目的も場所も決定されている今のところ唯一のガイアである。&lt;br /&gt;
修学旅行の事前学習とデジカメと組み合わせた事後学習までお使いいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って電話説明していたけど、少しウソがありました（ってかなりあとになって気付いた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この商品の開発経緯は、商品の問題点が出発点ではなくて、学校の先生の声によるらしい。&lt;br /&gt;
うちの会社はマニアックな集団であるから（営業部も技術部も）&lt;br /&gt;
「こんなのがあったらいいですねぇ」&lt;br /&gt;
なんて先生に言われると、採算とかを最重要視せずに（と私は思う！！のだが）&lt;br /&gt;
「作れますよ」と言ってしまい、本当に作ってしまうのである。&lt;br /&gt;
商品管理部門（自分だけしかいないけど）的にはオーダーメイドでなく大量生産できるので楽だけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうもキッズの追加地図で京都とか奈良とかを希望する先生がいたらしい。&lt;br /&gt;
追加地図は課外授業用（遠足とか）に、急遽設定した商品である&lt;br /&gt;
（うちって言われると対応しちゃうんだよね、個人的にはやめてくれ）&lt;br /&gt;
課外授業って遠足とかだったらしけど、修学旅行もそうだってことで作った、らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１弾は京都、第２弾は奈良、第３弾は日光と鎌倉（この組み合わせは関東近郊ってくくりらしい）&lt;br /&gt;
まで作って一回、一息入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本と違って事前にルートを好きなだけ書き込んでプリントアウトできるし、&lt;br /&gt;
事後学習にデジカメデータ取り込んで発表もできるので使える商品だけど、&lt;br /&gt;
修学旅行の事前（事後）学習用予算だとなかなかパソコン全部に入れるだけ買えないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここはいっぱつ発想の転換。キッズに限らず、学校におけるＩＴ学習の問題点は&lt;br /&gt;
生徒（児童）個人のパソコン習熟度の差にある。（この件はいつか別にお話するけど）&lt;br /&gt;
ここを逆手にとって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガイア修学旅行ではグループ学習形式を勧めてみたい。&lt;br /&gt;
グループ形式なら、グループに一人はパソコン使いこなせる子供がいるだろうし（ってか入れて）&lt;br /&gt;
一人に一台なくてもいいし（だいたいグループに一台、ないし二台）&lt;br /&gt;
予算も抑えられるし（これが言いたい、ビジネス的にはきびしいけれど）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実現しなかったけど、生徒の卒業時の贈り物としてその学年の行った修学旅行地のＰＣソフト&lt;br /&gt;
（ガイア修学旅行）はどうかってお話があった。&lt;br /&gt;
卒業生全員に配るってことで営業的には価格を抑えめに提示できたけど。&lt;br /&gt;
理由はやっぱり低価格っていっても限度があるから、卒業時の贈り物としては高価だった。&lt;br /&gt;
でも本当は、各家庭にかならずパソコンがあるとは限らないので&lt;br /&gt;
贈り物として適当ではないのだろう、とは営業部の予想である。&lt;br /&gt;
ＩＴ教育って言って学校にパソコンたくさんあっても自宅にはない子もいるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜の闇が更に濃くなっていくようなお話だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021/15124663.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 11:52:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ガイアの悩み（使い易さってなに）</title>
			<description>ガイアキッズはＧＩＳ機能搭載の教育用ソフトとしてはすっごく良いものである。&lt;br /&gt;
（自画自賛にちかいなぁ）&lt;br /&gt;
だが、しかし、けれども、教育用ソフトというカテゴリーの中だと賛否分かれる問題点が一つ。&lt;br /&gt;
（うちは教育ソフト開発が専門でなく、あくまでもＧＩＳ開発会社が教育向けに作った）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道具という点に傾斜した分だけ、使用者にその目的設定と使用方法を委ねることになる、と言うこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合の使用者は学校の先生ってことになるんですが…&lt;br /&gt;
簡単に言って「授業とかでどうやって使うかは先生、考えてください！！」&lt;br /&gt;
熱心な先生になると利用方法が限定されていない分、自由な発想で授業しているらしい。&lt;br /&gt;
社会（地理）だけでなく理科系とかでもかなり面白い使い方もあるらしい。&lt;br /&gt;
このらしい、というのは営業部は先生とよくお話されるので知っているが内容は教えてくれない。&lt;br /&gt;
なぜなら&lt;br /&gt;
「先生の企業秘密だから」&lt;br /&gt;
先生にとって授業の方法って自分のネタらしい。（著作権とかあるのか？）&lt;br /&gt;
だから営業部も面白いネタとか聞いても簡単には他に公開できない、と私にも教えてくれない。&lt;br /&gt;
（口が軽いからか？）&lt;br /&gt;
私は初歩的な電話対応専門なので使い込んでる先生の意見には滅多にお目にかかれない。&lt;br /&gt;
でも簡単なネタくらいなら用途にたえうるかは別にして、言ってみたいって思ってるのです。&lt;br /&gt;
このブログ、関係者は絶対に見ない（って思いこんでます）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
教育用ソフトを専門に開発しているところは授業に組み込みやすいように工夫とかされているらしい。&lt;br /&gt;
キッズはＧＩＳを教育用にって趣旨なので実のところ、どうやって教育に生かすかは模索中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも目的と使用方法を限定するソフト作ると、パソコンでクリックして見せるだけになりがちで。&lt;br /&gt;
（営業系はこれを紙芝居と言っています）&lt;br /&gt;
これは今時の子供はすぐに飽きるのだそうで。&lt;br /&gt;
（一回クリアしたＲＰＧなんてつまらないよねって感じで）&lt;br /&gt;
道具ならば目的にあわせて何度でも使えます。でもその目的を子供達に自分で見つけさせるまでが&lt;br /&gt;
教育ってことになるのでしょうか。道のりは長いなぁ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電話での質問で「授業でどうやって使っているんですか」ってくるけど答えはなかなか言えない。&lt;br /&gt;
教育での使い易さってなかなか難しい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021/15117279.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 11:01:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>航空写真の驚異</title>
			<description>ガイアキッズの売りの一つが航空写真。&lt;br /&gt;
基本的にデジタル・アース・テクノロジー（株）さん提供の航空写真を組み込んでいます。&lt;br /&gt;
（オプションだけど…）&lt;br /&gt;
一言で言うと「むちゃくちゃキレイ～～」&lt;br /&gt;
キッズはパソコン画面上の地図倍率を任意に設定できるのでかなりの倍率で眺めてみる。&lt;br /&gt;
おすすめ１０００分の１くらいで家の屋根はもちろん頑張れば車も確認できる。&lt;br /&gt;
作業時には２５００位の縮尺が見やすいか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方ネタだけれど、キッズのデモ版（江東区）を眺めると船の科学館とかフジテレビの球とか形に特徴がある建造物は見つけやすくて楽しいかも。&lt;br /&gt;
（船の科学館は厳密には品川区なんだけど…フジテレビは港区だし）&lt;br /&gt;
キッズは基本的に学校地元仕様だから自分の家を見つけることも可能（空から見えていれば）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも問題もあり。&lt;br /&gt;
航空写真はデジタル・アース・テクノロジー（株）さんの扱っている地区しかない！！&lt;br /&gt;
日本全国は網羅されていないのです。（地図は日本全国ありますので、キッズは全国対応っす）&lt;br /&gt;
でもこれって当たり前（と営業に言われた）&lt;br /&gt;
人のいない場所の航空写真を撮影してもビジネスにはならないそうです。&lt;br /&gt;
だがしかし、航空写真屋さんの底力はものすごい。その力は値段（ライセンス料他）に反映されてます。&lt;br /&gt;
アカデミー限定とは言え、すっごく格安なんです。（本当にありがとうございます）&lt;br /&gt;
ある時、正規の使用料金を見ましたが、ううむ、と唸ってしまうくらい（それくらいだよね普通は）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キッズの作業（子供のお勉強）自体には航空写真の有無はあまり関係ないけれど、&lt;br /&gt;
でもビジュアル的には楽しめた方がいいし、ＧＩＳなんだからその機能は活用したい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/gaiamaster0021/13958436.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Jul 2006 16:03:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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