「共生社会へ・・・」競争社会からの飛躍

これからも地球の上で生かされていきたい。

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日本沈没

 今、リメークで映画やってますね「日本沈没」。第一作のときは、自分、小学生でしたけどとにかく怖かったなぁ。
 実際には100万年くらいのスパンで起こることを1年に圧縮した、ととある地質学者さんが言ってました。地球にとっての100万年なんて人間にとっての数日位の事でしょうから、日本が沈没するなんてどうって事もないんでしょうね。
 そういえば温暖化の影響か、メキシコ湾流の流れが変わってきているとか。ロンドンやニューヨークなどの北海道と同程度の高緯度の地域が割と温暖なのはメキシコ湾流のおかげだとか。その暖流の流れが変われば欧米は氷河期のような気候になってしまうそうです。
 温暖化してるからちょうどいいって? 多分違うと思います(笑
 日本でも今年の冬は久しぶりに寒くて、日本海側などが豪雪に見舞われたのは記憶に新しいですが、あれも北極圏の寒気団が南下してきたからといわれています。北極圏では温暖化で氷河が後退しているのにさらに寒気をおろしてどうする? と思いましたが、地球を取り巻く大気や海流の流れが大きく変わっているということなのでしょう。
 

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ロウソクの生活

 「今更、ロウソクの生活には戻れない」というような言葉を最近よく耳にするような気がします。
確かに便利に、快適にと発展を続ける文化的都市生活は、人間のとどまる所を知らない欲望の深さを思い知らされます。
 でもね、なけりゃないで何とかするんじゃないの?!
電動自転車と電車バスがあればとりあえずどこでも行けるんじゃないか? え? 田舎に行ったらそうは行かないって? でも、駅にレンタ電動自転車があれば何とかなるんじゃない。
 要は実行するのかしないのか。車があれば便利だけどそこをグッと我慢できるか・・・。我慢できねぇよなぁ(笑)やっぱり人間は楽なほうに転がる。
 個人の意思で実行が難しいなら、社会全体の仕組みで強制的に我慢させるしかない。不便な暮らしを我慢して送る。発展途上国で普通に行われている生活を我々も送ってみる。それこそが共生への第一歩ではなかろうか?

経済と環境

 異常気象の大雨で日本中(世界中?)大変なことになってますね。被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。
 異常気象が普通になってきているにもかかわらず、人間はその暴走を自分でとめることが出来ない。
 今日も二酸化炭素の排出権を途上国から買うなんてニュースが新聞にありました。買取に膨大な費用がかかるそうです。
 そもそも京都議定書が発効するまでの準備期間に日本政府が何をしたというのでしょう? チームマイナス6%? 意味わからん。
 たとえば自動車にしても自家用車の自動車税を燃費・占有面積・重量などで決定する環境重視の税制に切り替えれば、むやみやたらにアルファードが売れまくるようなバカな事態は避けられるのでなかろうか。
 しかしそんな税制に切り替えようとすると当然自動車メーカーから猛反発を食らうでしょう。それでもやらなければいけない。それが「経済と環境」のせめぎあい・・・。
 車が売れなければたくさんの人が困る。しかし環境に悪い車が巷にあふれればもっとたくさんに人が困る。何かを我慢しなければいけない時代に来ている。欲望のままに突っ走ればその先にあるのは「破滅」
 21世紀は「理性」と「忍耐」そして「共生」がキーワードになってくる。力のあるものがご馳走を独り占めする時代はもう終わらせよう。少しずつ分け与える、共に生きる。
 

大丈夫そうですね(汗

 最近、石油の値段が上がってますね。
 「中国やインドなどの高度成長中の地域での需要が高まっているからだ」などと言われていますが、実際はまだそれほどでもなく、期待感をこめた先物取引で投資家が買い占めているからだとか・・・。
 もちろん将来的には5億、10数億という規模の人口を抱える市場ですから石油需要が高まってくるのは間違いないと思われますが、今現在はマネーゲームによる高騰ということなのでしょう。
 かずのこの買占めを思い出しますね、歳がバレます(笑

 しかしながら笑っている場合ではなく、この石油高騰は重要な2つの側面を持っていると思います。ひとつはホリエモンらが捕まって日本はちょっと落ち着いてきましたが、世界ではまだまだ「金がすべて」という輩が経済を牛耳っていること。もうひとつはやはり発展途上にある国が日本のように先進的で文化的な都市生活を営むためには資源が足りないという事実。
 「自分が儲かれば誰かが泣こうがどうしようが知ったこっちゃない」「資源は俺たちが優先的に使うから発展途上国は我慢しろ」という輩と、「地球の資源を食いつぶして先進国だけが豊かな暮らしを享受できるのはおかしい」と思うそれ以外の国の人々。持つ者と持たざる者、恵まれた者とそうでない者の立場の違いによる考え方の違いが如実に現れているように思います。
 自由市場経済主義は競争と淘汰によって成り立ちますが、地球というか限られた環境の中でこれ以上今のままの競争社会が進めば、階級社会などという甘いことではなく破滅が待っている。それを回避するには「共生社会」に転換することが必要なのだが、それには「経済と環境」という大問題を解決しなければならない。

おひさしぶり(笑

いや〜、パスワードわかんなくなっちゃって放置状態に陥ってました。
ので、ちょっとテストです。

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