ルーマニア野球

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いざ決戦の場へ

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最後の練習は紅白戦を行ってその後はバーベキューをしました。

チームの状態は日に日によくなっていってると思います。

接戦にもちこめれれば勝機は必ず見えてくるはずです

メンバーは昨年のセルビア大会とほぼ変わらず。

彼らとまた一緒のチームでプレーできることは本当に嬉しいことです。

ちなみに移動はもちろんバスで。

ルーマニア→ハンガリー→クロアチアというルートで行きます。

日曜日中にルーマニア西部の町まで到着し、月曜日にハンガリーを通過してクロアチアの首都ザグレブに着く予定です。

昨年夏のイタリア遠征に比べれば全然楽な旅程です。

前回の記事にも書いたように今回の相手は強豪ばかり。

残留を目標に精一杯頑張ってきますね!

結果は帰ってくる1週間後にアップします。

(写真下2枚は昨年のセルビアにて)

同士集まる

来週にクロアチア出発を控えた今週。

最後の練習期間であるこの1週間はとても重要だ。

昨日から自分以外の地方にいる選手(国内大会ではディナモ以外のチームでプレーしている選手)達も首都に上がって来て練習に加わりました。

CEBカップはクラブチームによって争われる大会であるため、本当は普段から当該クラブに所属している選手だけで出場するべきでしょう。

でもルーマニアでこのようなクラブチームの国際大会に出場できる財政体制を持っているのはディナモだけ。

だから他チームの有力選手に野球ができる機会を与えると共にルーマニア全チームの力を合わせて勝ちにいこうとしているのです。

国内大会で敵として戦ったメンバー達と今度は同じチームで野球をするというのも中々楽しいことです。


今回の大会では昨年よりぐんとレベルが上がるうえ、バットも木製に代わるので得点力の低下が容易に想像できます。

現に2005年に参加したAグループでの国際大会では点がほとんど取れず、1勝しかできずに大会を終えました。(結果8チーム中7位でBグループに降格)

僕も当時のビデオを見せてもらい、西欧諸国のチームとの力の差を感じさせられました。

そのことは実際に試合をした選手、コーチたちが一番よく分かっており、今回は昨年みたいな戦い方では絶対勝てないと思っています。

「今回ディナモが勝つためには2-1や3-2といった小スコアの試合のみ。だから大会前の練習では守備に重点を置き、攻撃では盗塁やバントの練習を多くやるべきだ」とコーチに言いました。

コーチも自分の考えに深く共感してくれ、昨日の実践練習ではスクイズや送りバント、盗塁などのサインを多く出して選手たちに今回自分たちがやるべき野球はこれだというのを伝えていました。

昨年とは随分立場が変わりますが、弱者が強者に立ち向かうというのもこれはこれですごく楽しみです♪

昨日の練習中、僕の不注意が原因で左頬にボールが直撃しました!

キャッチボールをしていた時に起こりました。

突然一人の選手が横入りしてきて僕の相方にボールを投げました。

相方はボールを投げた選手に投げ返すだろうと思っていました。

でも実際に投げたのは僕の方。

横を向いていた僕に見事に直撃しました。

顔に激痛が走る。

でも運がよかったのは僕とキャッチボールをした選手が昨日練習に参加した中で一番下手な子であったこと!

だからボールの勢いも弱かった。

これが他の選手だったらと思うと・・・。

グランドでは常にボールに集中するという基本を改めて教えられたような気がします。

選手達よ何処へ

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いや〜暑かった暑かった週末でした♪

大会は金土日の3日間で行われましたがずっと快晴でした。

そのおかげでかなりの運動量と発汗量となりました!

今は首都の隊員宿泊所にいるわけですが体重を量るとやはり1キロほど痩せていました。

決して大会中に水ばかり飲んで食事を疎かにしたわけではないのですが。

今回の成人の部の大会は昨年より2チーム増えて計5チームで争われました!

しかも新しく参加した2チームの実力は高かったのでより内容が充実した大会となりました。

3勝が2チーム、2勝が2チームと拮抗しました。

私がプレーしたロマンチームは戦力不足の影響をもろに受けてあっさり全敗してしまいました(笑)

今ロマンチームはちょっとした暗黒時代に突入しています。

田舎町の選手達は親の出稼ぎについて行ってルーマニアからいなくなることが多く、いい選手がいても気がつけばいなくなっているのです。

そうでなくても高校を卒業すれば大半は他の町の大学に行ったり働きにいったりするので必然と成人の選手が少なくなります。

今回だって成人の選手は僕を含めてたった4人でしたから(笑)

何はともあれクロアチア遠征まで気がつけば後2週間!

1日1日を大切に過ごしていきます。

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先週末は高校の部(16〜18歳)が地元のロマンで行われたので帰っていました。

ルーマニアの国内大会は基本的に春と秋に総当たり戦を行って年間順位を決定する。

どのカテゴリーもせいぜい5、6チーム。

週末を利用して参加全チームがある街に集まって2、3日間で4、5試合を消化するわけです。

ダブルヘッダーが基本ですから当然選手たちの負担もきついものになります。

まあ日本ほど緊張感のある試合は少ないからそんなに疲れてないとは思いますが(笑)

でも見てて心配になるのは投手の肩。

試合で使える投手が各チーム少ないのでどうしてもエースクラスの選手は連投連投になります。

今回も2勝2敗の結果だったチームのエースは2日目に午前、午後の試合ともに9イニング完投。(推定ですが約300球は投げていたと思われる)

3日目も先発投手の乱調が原因でやむなく投げることに。

彼は昨年のヨーロッパ選手権のナショナルチームメンバーとして一緒にポーランドに行ったこともあり、大事にいたらないかどうかヒヤヒヤして試合を見ていました。

幸い試合中に大きなアクシデントは起こりませんでしたが。

大会が終われば充分休めるしチーム事情もありますから仕方のない面もありますけど・・・。

ところでルーマニアでは中学生世代からいきなり9イニング形式になります。

中学生世代の試合は日本では7イニングまででした。

今は変わったのかな?

それと世界で主流なのはどちらなのだろう?

ご存知でしたら教えてください。

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