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ホットイナズマがどうもオリジナルらしいのだが、便乗でありとあらゆる同等商品がヤフオクを中心として出回っている。
と言うよりヤフオク関係ないところに書き込みまくっててうっとうしいことこの上ない。
値段が違うのはケースの単価が違うだけで中身は一緒。
動作原理を書くと(一応高周波専門なんでおそらくあってると思う)自動車と言うのはご存知のとおりガソリンで動いているがその制御は電気を使っている。特に点火系統はエンジンの特性に結構影響するはず、その電気の供給源はバッテリーなのだがこの特性について考えた人は少ない。

 実は電池と言うものは結構インピーダンス(内部抵抗)が大きい、高い電圧なら無視できるがバッテリーでは1セル当たり1.2Vしかないため10個もセルを連結してある。つまり内部抵抗は10倍である。
鉛を極板としたバッテリーがいまだに主流なのは単位堆積あたりの蓄電量が群を抜いているのと安価だからだ。
電気には直流と交流がある、車は直流だ!この考え方は半分合っているが半分は間違っている。
発電機は交流、コレを整流して電圧制御してバッテリーに貯めて使う。
ところが使うほうは数千ボルトまで昇圧した交流を使う。
4気筒3000rpmでは一秒間に12000回パルスが出る。周波数に直すと12kHZ、音とは言わないがもう少しで電波になる周波数だ。6気筒で6000rpmまわせば32kHZ。実はこの周波数帯域ではバッテリーは容量が極端に低下する(そんなことは無いと言うバッテリーメーカーのコメントが聞こえそうだが)
バッテリー容量が少なくなれば電力が少なくなり点火が弱くなる(実際には実効電力とか複雑だが)

 コレを補うべく考えられたのがコンデンサのチューン。周波数別に違う容量のコンデンサを並べ、
バッテリー充放電が出来ない周波数帯域での充放電をコレに代行させようと言う発想。

使ってみると確かに体感する。完全に誤差範囲だが体感する。

しかし世の中には粗悪品が実に多い、ひどいものだとヒューズも入っていない(車両火災を引き起こす)
温度保障もひどいものもあるし、シャシもショートしそう。

コレを解消すべく専用基板を起こし即断ヒューズを内臓。さらにエンジンがかかっていることを検出して七色にきらめくLEDが点滅する基板を800円もするポリカーボネイドケースに収めたのがコレ。
エンジンかけてトランクを開けるとまずほとんどの人が見入ってしまうほど幻想的。
効果は知らないがきれいだからまだつけている。

それにしてもこんなもの絶対買わないほうが良い、殆ど効果が無い無駄ということも有るけど
安全対策を無視して作られた電装部品ほど危険なものは無いから。
PL法ななぜ出来たか考えればすぐわかる。自分で作れば自己責任だけど

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