20年ぶりの入院日記

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ブラックジャック

皆さんはブラックザックという漫画をご存知だと思います
何度も実写かされTV放映されました
私も大好きで単行本をそろえていたりします
入院時にどんな本を持ってゆこうか悩んだ末、苦しいとき読めるのは漫画しかないと思い
ブラックジャックを持ってゆきました(医師からするといやな患者でしょうが)

 たくさんの手術を神業で治療する主人公で、患者の多くは癌に犯されています。
どんな癌でも神業の手術で直してしまう主人公ですが、その中で2度すい臓がんの患者が出てきます。
一人は治療をしたが2週間後に亡くなり、もう一人は無理ということですが、どちらも最後の願いをかなえてあげるという物語です。

いずれの患者も膵体癌で末期、全身に転移という状態でブラックジャックの腕をもってしても助けることは無理というお話でした、

これを病室で読みながら腹痛におびえながらの日々はかなり精神的にくるものがありました。

現在経過観察ということで自宅にいますが、背中と腹痛はやはり治まりません

でもすい臓がんから見事復帰された方も多くいます
診断を信じ希望を持ってゆこうかと思っています。

親父が現在肺がん末期、自分が癌に侵されている余裕は無いのですから
少なくとも今の父親に心配かけるわけには行かない

診断 ケータイ投稿記事

今日は会社をサボって病院へ、退院以来の診察です。数名いる内科医のうち今回は膵臓専門医の診断を受けることが出来ました。
最終結論として、100%癌ではない言えます。ただし腫瘍は十二指腸に近く取り除くとすれば膵頭十二指腸切除術となり、大手術で大変負担も大きいと。
現段階その必要は無いと言い切れますがそれでも希望されますか?と

でも背中が痛いし違和感も大きい。なんとかしてほしいよぉ

注射機で中身吸い出せませんか?
それは無理です!

退院の日

ドクターから病名を告げられ、最終的に癌であるかどうか判断として
おそらく癌で無いといえる

 ということで退院となりました
 入院6日間、料金はすべてコミコミデ7万930えんなり
 生命保険で遊んで暮らすというもくろみはもろくも崩れ去り
 生き恥をさらしながら会社へ行くこととなりそうです。

 正式な病名
「膵管内乳頭粘液性腺腫」

 ただし膵管にたいして、主管、側管いづれにも接続されておらず、組織の抽出も出来ないので
すべてが憶測のまま
でも寝ていると右わき腹から明らかな違和感、背中が痛いような気もする
放って置いて縮んで消滅するものでもなさそうなので
いつかは手術をするしかないでしょう。

癌では無いので喜ぶべきだろうか・・

絶食その後 ケータイ投稿記事

入院5日目にして要約主治医からお話が頂けました
診断として膵臓の膿嚢に代わりはないのですが結局内視鏡で造影液が届かなかったということ
診断的にはまずガンで無いと思うけどそれ以上はわからないということ
とりあえず食事をして腹痛が無ければ退院とのこと
つまり何の治療も無いまま退院。絶対保険出ない
体調不良は変わらず

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とりあえず食事をして腹痛が無ければ退院とのこと
つまり何の治療も無いまま退院。絶対保険出ない
体調不良は変わらず

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