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「祈りの笛」インディアンフルートを吹こう♪ by ガイネ
自分の心をよく表し、癒しもしてくれる暖かな笛、インディアンフルート。創作音楽家が綴るインディアンフルートへの想いとその日々を
鎌倉にてフルート作りws&コンサートが企画されました
主催のFlow Naturallyのなかもとさんは古くからの知り合いですが、
今回、初の公開コラボとなります!!

楽しい二日間となりますので是非,体験体感にいらしてください♪



 \音とリズムのリトリート in 鎌倉/
 Gaineさんのインディアンフルート作り

  〜吹く喜び 聴く幸せ 作る楽しみ
 この笛に出会うと世界が変わる♪♪〜

インディアンフルートは北米インディアンの縦笛で、
誰でも簡単に演奏できて、ココロのままに奏でる楽器です
その響きは私たちをやさしく包み込み、癒してくれます。

今回はこのインディアンフルートを
2日間かけて作り、そして奏でます。

自分の想いをのせる楽器を自分で作るということが
太古の時代から培ってきた私たちの潜在能力を目覚めさせ
同時に、自分らしさに目覚めるきっかけとなります。

ぜひこの機会に、ありのままの
自分の音楽と出逢いにいらしてください♪♪


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開催日程:2/11(日)10:00〜2/12(月代休)18:00
    
定員:各6名(先着順)
参加費:32,700円(宿泊費・食費込)

内容:インディアンフルートを作る、聴く、そして奏でる
   2日間、インディアンフルート尽くしのリトリート♪♪

◎インディアンフルート作り(約9時間)
◎インディアンフルートでの音のワークショップ
◎インディアンフルートの生音ライブ
 演奏:ガイネ、なかもと まさお

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講師:ガイネ
自ら楽器を作り、演奏する創作音楽家。
この世界を覆う調
和の響きの具象と、 ネイティブアメリカンの思想に出会い、
心が救われた経験
から、その考え方を広く伝え、
この世界が進むべき道を提
示したいと願っている。


1985年、東京学芸大学を中退し、ギターを手に歌い始める。
東海道53次単独完歩、アジア放浪などの旅の後、
1998年より神奈川の山里、藤野に移り住みインディアンフルート、
ネパールサーランギやオリジナル楽器などの
製作を始める。


ネイティブアメリカンやネパールのミュージシャン、
その
他ジャンルを超えた多くのアーティストらと共演。


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主催:Flow Naturally
   NPO法人 共有空間

会場:鎌倉スタジオSeeSaw
   鎌倉市長谷2-1-14(江ノ電由比ヶ浜駅徒歩2分)
   www.kamakura-seesaw.studio

▼ご予約・お問い合わせ▼
info@kamakura-seesaw.studio
090-9687-1981(なかもと)

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2018年 あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします


動画はガイネ宅のすぐ近くの太陽の丘(勝手に私がこう呼んでいる)にて

もっとたっぷり演奏したいのですが

早朝、氷点下での演奏はウィンドウェイがすぐに結露してしまうので

このくらいの時間の長さと息の強さが限界

正直、指もうまく動きません(笑)

ですが、新しい太陽のエネルギーを感じながら

今年もフルートと一緒に多くの出会いと気づきを得ることができるよう

そしてこの世界があるべき方向にすすんでゆくよう

祈りました





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    福島では3回目となるインディアンフルート作りワークを11月26日に行いました♪
    場所は福島市郊外にある「非営利団体だいこん村」。
    ちょうど四年前にしのばらんど(福島の親子の保養活動)に参加された方々と福島で集う会を行った際に一泊でお世話になった所です。

    工務店経営者の方が地域社会貢献事業として立ち上げたもので、農業、畜産、自然エネルギー利用(太陽光、水車、バイオマス)、木工、そば打ちなどなど様々な学習&体験を行い、宿泊もできる施設となっています。十年以上前からスタートされていて素晴らしいてすね!
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    吾妻小富士を背景に完全木工房となっている部屋で気持ちよくワークを行うことが出来ました。
    参加者さんは初めて扱うカンナに戸惑いながらも、四角い材が少しずつ丸くなってゆくと、もはや気分は職人、皆さん真剣そのもの。
    削られてゆく木の香りと共にやがて奏でられるであろう音色に想いを馳せながら時を重ねました

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    今回、取り付けパーツのハードデザインは龍が多かったです♪
    そして完成する頃には既に二回主催してくれたカオリさん&イサムさんが駆けつけてくれて記念撮影。

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    皆さんそれぞれの心の響きが、福島から世界にす〜っと広がってゆくよう祈ります〜!!!♪
    完成おめでとうございます♪

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    だいこん村の渡辺さん、ありがとうございました!

    だいこん村HP
    http://daikonmura.jp/index.html

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福島でのWS開催

福島にてネイティブアメリカンフルート(インディアンフルート)を制作するワークショップを行います。
世界に一つのマイフルートを自分の手で作り上げます♪

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(写真は栃木市でのWS後のものです)

自分の使う楽器を自分で作り、奏でること、それは祈りです。
本来の自分に出会い、本来の表現と響きの世界に目覚め、良い波動を送ってゆきましょう♪

場所は数年前にしのばらんど(福島の親子の保養活動)で一泊お世話になった「だいこん村」です!
http://daikonmura.jp/index.html
太陽光発電、水車、そば打ち、農業や木工体験,ヤギなどの飼育などなど様々な活動を行なっているコミュニティさんです。
福島市郊外にあり、お子さん連れでもゆったりできる素敵な場所ですよ〜♪

本来は2日以上かけて制作するワークですが、出張ではワンデイワークを行っています。前半部分をガイネが下準備してゆきます。
どなたでも完成までたどり着けますので,安心してご参加ください。
ガイネの制作ワークでは過去10年間でおよそ330人の方がマイフルートを完成させています。福島では10名ほどの方が制作されました。

〜ワーク詳細〜

◆日時、11月26日(日)2017年
10時〜17時半ころ

◆場所、「だいこん村」福島県福島市荒井字上庭前1-6
 TEL 024-535-2221
 http://daikonmura.jp/index.html
◆募集人数、6名
◆費用、22,000.(事前振り込み)
材料費、講師代、場所代等を含んでいます。

◆作りたいサイズ、キーなどありましたら事前にお伝えください。
 以下の中から選ぶことも可能です。

A:長めの笛(低い音、Em) 約60センチ
B:中くらい(Am、ドレミの音の高さにあっているオーソドックスサイズ) 約50センチ
C:短い(Dm、高い音) 約40センチ

手が小さい方は、まずはBかCをお勧めします。
参考ページ(視聴あり)
http://www5f.biglobe.ne.jp/gainenonedoko/native.f.htm

◆申し込み&問い合わせ:
gaine@mtf.biglobe.ne.jp

◆笛に取り付けるパーツ(通称バード)があります。
デザインを自分で考えてきていただくと当日スムーズです
サンプルも用意しています。
良くわからない方は当日判断でもOK。
鳥でなくとも自分の好きなもので良いです。
参加決定後、アドバイスをいたします。
以下のサイトも参考にどうぞです。
https://blogs.yahoo.co.jp/gainedoko/folder/500307.html

◆昼食、飲み物は持参ください。
◆彫刻刀やナイフなど、普段ご自分の使いなれているものがある場合はご持参ください。
こちらでも用意しています。

◆多少汚れても良い、木屑のつきにくい服装でおいでください。(前掛けなどあるとよい)

◆木の材種は基本的にこちらで用意したもので行います。檜などの針葉樹になります。硬い広葉樹はWSでは行っていません。

★当日の交通手段と携帯番号、アドレス、ご住所などの連絡先をお願い致します♪

わからないことなどありましたら遠慮なくコメントやメッセージにてお問い合わせください。

以上よろしくです♪

ガイネ


★『ガイネの音処』☆
〒252-0186神奈川県相模原市緑区牧野4573
mobile 08088728467
pc mail:gaine@mtf.biglobe.ne.jp
http://www5f.biglobe.ne.jp/~gainenonedoko/
http://blogs.yahoo.co.jp/gainedoko



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インディアンドラム

インディアンドラを和的に制作。

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丸でなく16角形の枠

直径約45センチ

牛皮(厚いので重いですが鹿革にはない重厚なサウンドが魅力です)

大麻(おおあさ)をよって六芒星と最後に二重叶い結びを付けた。

紐を全て麻にするのが今後の目標。

*六芒星が何故和的か・・?知らない人はググりましょう。
伊勢神宮や様々な場所に記されています。
菊の御紋も16ですがこれも実は世界中にあります。

アメリカインディアンは約1万年前にベーリング海峡を渡ってアメリカ大陸へと渡った縄文人です。DNA鑑定からも日本の縄文人ととても近いDNAを持っている人たちだとわかっています。

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日本も様々な人種の人たちがやってきて和合してきた歴史があり、もともと日本に住んでいた縄文人のDNAは現代日本人の12パ−セントに過ぎない。
私たちの中には様々な血が融合しているわだけど、強く縄文系の物事に惹かれてゆくとすれば、それはまさしく血が呼んでいるのろう。

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  19日(木)は栃木市のお蔵の街でWSとコンサートがあります♪

ネイティブアメリカンフルート制作ワークは既に定員に達していますが,コンサートもありますよ♪
フルート持参して駆けつけてくれる方、舞ってくれる方なども!
お店のまささんもディジュリドゥ吹きということで楽しい夜となりそうです♪

会場はスマイルファームキッチンさん。
また新しい出会いに感謝です!

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青森より帰宅しました♪
あまり公に考察されない案件ですが,この機会に少々。

東北地方に色濃く残る縄文の世界は蝦夷(えみし)を連想させます。蝦夷は神武天皇の東征によって追われたとされる日本の先住民の呼称で,東北のみならずもっと西の地域まで住んでいた人々です。
遺跡などから戦いのための道具などが発掘されないことからも,蝦夷たちは穏やかな生活を好んでいた,平和的な人々であったとされています。

そこで気が付いたのは,蝦夷(ネイティブジャパニーズ)は,白人によって追われることになったネイティブアメリカンと同じ境遇なんだということ。
ネイティブアメリカンたちも1万年前にアジアから大陸を渡って現北アメリカ大陸に定住した人々で,近年のDNA鑑定からも日本の縄文時代の人々ととても近い血を持った人々ということが分かっています(南アメリカのアンデスに住む人々もアイヌ民族とほぼDNAは一緒)。

現代日本人のDNAは中国系,朝鮮系合わせて約半分,縄文系は約3割と言われていますので日本は明らかな多民族国家となります。
自分の中にいろんな血があって,様々な心の変化や行動に影響を与えているのだなと感じます。
私がネイティブアメリカンフルートを好んでいること,ネイティブアメリカンの思想によって心が救われたことも,そういったことに大いに関係があるのでしょう。
そして今回,本州最北端の大間にある製材所を訪ね,青森ヒバをフルートに使用してゆく段取りを決めたことにも意味がありそうで,自分の中の今後の展開にも期待大です♪

既にご存知の方も多いのは知っていますが,自分はどこから来たのか?人はどこから来たのか?ということに興味のある方,こういったことを参考にされると面白いですよ。更に驚くような新発見もどんどん出てきます♪

蛇足ですが,戦い好きな人々(戦いを歴史的に余儀なくされてきた人々)と平和的な人々(対話重視の人々),アメリカ大統領に代表される人々とネイティブメリカンの関係,アメリカに追随する日本の首相に代表される人々とネイティブジャパニーズとの関係もそんな血の関係があるのだなと思うこの頃です。

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9月に青森でインディアンフルートとオリジナルライアー制作ワークショップを行います。
縄文フェスティバルでの演奏,青森公立大学でのコラボ演奏もありますので,この機会に青森以外の方も是非縄文フェスなどを体験しつつ,インディアンフルートを作りませんか?

日程は
9月17日(日):制作ワークショップ(青森市内・会場未定)
         9時半〜17時
  18日(月祝):縄文フェスにて演奏&ワークショップ
         10時〜17時
         縄文フェスの詳細はこちら
         https://blogs.yahoo.co.jp/gainedoko/15093330.html
  20日(水):青森公立大学国際交流ハウスにて「新月に捧ぐ音と舞の宴」
         詳細はこちら
         https://blogs.yahoo.co.jp/gainedoko/15093471.html


です。
詳細は以下です♪


■一日コース 

参加費
インディアンフルート:24,000円
オリジナルライアー:45,000

*基本WS代金に出張費用が加わっています。
17日参加場合,会場がまだ正式に決定していないので,会場によって会場費がプラスになります。
(会場は現在知人に費用負担のできるだけ少ないところで探してもらっています)


インディアンフルートは出張の場合,後半からの作成になります。
じっくり作りたい場合,2日をお勧めしています。

ライアーは一日ですと磨いてオイル塗って弦を張る,という作業で,少しでも掘りたい場合は2日以上必要になります。
 
一日希望の方,18日はイベント会場において行うため,電機は使えず,簡単なさぎょうのみになりますので,17日を選択できる方は17日の方が良いです。

2日コース

17日,18日
会場費用が別途生まれる場合はプラスになります。


■日程

17日(日):会場未定。
18日(月祝):三内丸山。縄文アートフェスに出演&出展です。       

三内では電機は使えないので簡単な仕上げ作業のみとなります。 

時間は10時〜17時頃を考えています。

 
■インディアンフルート希望の方
 

作りたいサイズ、キーなどありましたら事前にお伝えください。
 
以下の中から選ぶことも可能です。
 
A:長めの笛(低い音、Em) 約60センチ
B:中くらい(Am、ドレミの音の高さにあっているオーソドックスサイズ)約50センチ
C:短い(Dm、高い音) 約40センチ
 
手が小さい方は、まずはBかCをお勧めします。
 
◆笛に取り付けるパーツ(通称バード)があります。
デザインを自分で考えてきていただくと当日スムーズです。
サンプルも用意しています。
18日に参加の方はデザインを先に決め,私が加工してゆきます。
良くわからない方は当日判断でもOK。
鳥でなくとも自分の好きなもので良いです。
参加決定後、アドバイスをいたします。
以下のサイトも参考にどうぞです。
 

■ライアー希望の方,作りたい形,デザインなどを事前に相談して決めてゆきます。
通常サイズですと450mm×300mm内。弦の数は16本までです。
それ以外のを希望の方も
以下のサイトを参考にしてください。

http://gainenonedoko.at.webry.info/201601/article_1.html

http://www5f.biglobe.ne.jp/gainenonedoko/Liar.workshop.html

 

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18日の三内丸山遺跡での出演の後は、
舞踊家・いとう由香さん,
ヒ−リングライアー奏者・たかはしまゆこさんとのコラボ公演があります♪
是非おいでください♪

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青森・三内丸山遺跡での 縄文アートフェスティバル「FEEL THE ROOTS・2017」 、出演します。
来れる方は是非♪
入城無料。
出演時間はまだ未定です。

フルート制作,ライアー制作のWSもやりますよ〜。

20日(火)には青森公立大学交流ハウスにて舞のいとう由香さん,ヒーリングライアーのたかはしまゆこさんとのコラボ公演も♪

ワークと20日のコンサート情報,別途お知らせします♪

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