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「祈りの笛」インディアンフルートを吹こう♪ by ガイネ
自分の心をよく表し、癒しもしてくれる暖かな笛、インディアンフルート。創作音楽家が綴るインディアンフルートへの想いとその日々を

映画「藍色少年少女」

昨日観た映画『藍色少年少女』

この作品は私の住む地域にある子ども劇団、「ふじのキッズシアター」の演技指導などを行う柳田ありすが発起し、倉田監督と制作会社KURUWAとが三位一体となって作り上げた作品です。

福島から藤野へ保養のためにやってきた少女と迎える側の少年が中心となって繰り広げる、ひと夏の物語り。

実際に私と仲間で福島の親子を迎える保養活動を震災後ずっと行ってきているのだけど、その事実を踏まえて生まれた作品です。

出演者はキッズシアターの子供たちと藤野の大人たち、そしてプロの俳優さん方。

この映画が撮影されたのは2013年の夏。公開されたのが2014年の夏。
そしてこの夏、配給会社とともにロードショウとなりました。

初めて見た5年前の夏、その時の印象と今回観た印象は大分違ったものとなりました。

5年前はちょうど福島の親子さん方を迎えている保養活動期間中だったこと、実際に出演している子供たち、大人たちが私と家族も含めて知り合いばかり、撮影しているのも住んでいる地域、ということで、現実と映画の世界を対比、あるいは混同してしまう見方となっていたようで、映画そのものの評価をするのが一度見ただけでは難しい状況だったのでした。


そして今回、ついにそのベールが剥がれました(笑)。

この映画のテーマは監督が言うように
「本当の幸せとは何か?」
「未来の子供たちへのメッセージ、大人たちの再びの目覚め」
であり、それ自体はよく言われるところ。

しかし、観た方の感想などをHPで読んだりしても皆さんおっしゃっていますが、
大人からの押し付け的なメッセージではなく、自然体な子供たちの表現と真言のような台詞がモノクロの映像世界に色味を付けてゆきながら、観る者の心に徐々に浸透し
てゆく、そんな効果のある作品です。

これは様々な要素がそうさせているのだと思いますが、私の感じた個人的な事柄では

・居場所づくりを目的にもしたキッズシアターで、子供たち一人一人の心に寄り添った形で演技指導を続けてきた柳田ありすの想い
・不条理な世界に置かれた福島の子供を取り上げながらも、そこに執着せず、焦点を一人一人の人生に監督が置いたこと
・過酷な真夏の現場で食事や様々な面でそれを支えた子供たちの親
・子供たちの良さを引き出すことにも尽力した俳優の方々

これらの環境がこの現場を一つの家族の様にしたこと、このバックボーンが素人の子供たちが映像の中で際立つこととなったのに役立ったのではと感じています。
これは一言でいうと「愛」なのかな。
純粋な者たちを分け隔てなく愛を持って育む大人たちの気持ちと、その中で安心して演技ができた子供たち。
この映画で伝えたかったことが現実の撮影現場で結実していたからこそなんだろうと思うのです。

それは映画の中で一人一人にスポットを当てていった監督の作業と相い通ずるものであり、主人公の「僕は僕だけでできてないよ」の言葉に集約されます。
たくさんの言葉が私たちに問いかけの様に響いてくる中で、大切なものを求め続ける無垢な子供の心に私たちはいつのまにか涙してしまうのでしょう。

探し求めた現実的な「物」としての「青い鳥」は最終的にあっさりと言葉無しに無力化されたところも面白く、潔さを感じました。

時間とお金に翻弄される現代社会の中で「青い鳥」を探しに行くには最適な映画です。

映画「藍色少年少女」
http://fujino-kidstheater.net/aiiro/

今日まで吉祥寺アップリンクで、9月21日からは大阪シアターセブンで上映されます。
大阪シアターセブンは映画「リーディング」も長期上映していた縁のある映画館。
関西方面の方、是非!!

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  〜映画「リーディング」とエドガーケーシー療法〜

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ホリスティック医療の礎となったとも言われているエドガーケーシー。
彼を取り上げた白鳥哲監督作品映画「リーディング」の上映と、
映画の中でインディアンフルートの演奏をしているガイネのコンサート。
そしてケーシー療法を実践する遠藤聡哲氏のワークショップ行います。

◆9月5日(木)
◆会場: 
暮らしの手仕事〜くらして〜(大和屋2F)
    
〒252-0185 神奈川県相模原市緑区日連68−1
    中央本線藤野駅よりバス6分
    時間によってバス便がないので送迎します。
   

◆昼の部
10時開場
10時半〜ガイネのミニコンサート&上映
 参加費:¥2000.

〜ランチタイム〜

14:00〜16:00 ケーシー療法WS(講師:遠藤聡哲)
 参加費:¥2500.

◆夜の部
18時半開場
19時〜ガイネのミニコンサート&上映
 参加費:¥2000.

☆要予約!

*映画,WS両方参加の方 4300円

*参加希望者が多い場合は会場の変更もあります。


◆主催・ガイネ,大和まゆみ

◆問い合わせ:ガイネ
 gaine@mtf.biglobe.ne.jp
  08088728467
 https://blogs.yahoo.co.jp/gainedoko

 ケーシー両方WSについての問い合わせは
 
craft.claccite@gmail.com (大和まゆみ)まで♪


◆遠藤聡哲

聡哲鍼灸院 院長
子供のころからみじかな草で薬を作る真似事をしていた。
20代は自然保護に目覚めブナ林保護運動も。30代で腰を怪我して会社員から鍼灸師に転身。
2002年 聡哲鍼灸院を自由が丘開業。
2019年3月現在までに2,350名以上の患者さんを主に植物療法で施術。
病はほとんどが身の回りにある植物によって癒せると考え、鍼灸だけでなくアロマオイルテラピー、エドガー・ケイシー療法、バッチフラワーレメディなどを施術として行う。
身の回りの植物で私たちの健康を維持するために、自分の土地を持ち、自ら植物を育てる環境に身を置くことが大事なことと脱都会を推奨している。


◆ガイネ 

ネイティブアメリカンフルートをはじめ様々な楽器を作り、演奏する創作音楽家。
ネイティブアメリカンの思想とこの世界を覆う調和の響きの具象との出会いは、大地、天と繋がる意識、ルーツ感覚の大切さへと繋がり、自然界と共存する祈りの音楽としてガイネ独特の響きの世界を生み出している。
その他、舞台音楽、映画などへの楽曲提供、小学校校歌やキャラクターソングなどの制作、楽器作りWS、環境保全、地域活性NPOなど多方面で活動。福島の親子の保養活動団体「しのばらんど」の代表も務める。藤野在住。


pc mailgaine@mtf.biglobe.ne.jp
http://www5f.biglobe.ne.jp/~gainenonedoko/
http://blogs.yahoo.co.jp/gainedoko




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フルート制作WS2019年夏


アメリカインディアンの笛、
インディアンフルート(ネイティブアメリカンフルート)の製作ワークショップを
以下のとおり開催します♪

初心者でも大丈夫です。安心してご参加ください。
マイフルートを自分の手で作ってみまししょう。


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フルートは「息」を入れる事によって音が出ます

「息」は字のごとく「自らの心」

自分の音に耳を澄ましてみましょう。

そこに現れる音はすなわち自分です。

今までに経験したことのないサウンドがそこにあります。


毎日吹けば毎日音が違うことに気がつきます。

自分で作ったフルートだからこそ、自分の波動がフルートにしっかり入り、

しっかりと心に音が届きます。

フルートを吹くことは自分との対話でもありますので、

楽しみながら付き合ってゆきたいですね♪


◆WS・ 今後の日程

2019


8月17日(土)、18日(日),24日(土)25日(日)

9月7日(土)8日(日),14日(土)15日(日)

10時〜17時ころ

夏は比較的私のスケジュールが空いておりますので,この機会に是非どうぞです!
通常2日かけるワークですが、土日連続での参加の必要はありません。ご都合の良い日をお選びください。

*平日希望の方、ご連絡ください♪

〜WS詳細〜

◆場所、「ガイネの音処」 神奈川県相模原市緑区牧野4573
 JR中央本線藤野駅下車
 ・電車で来られる方、送迎可 。
 9時35分頃藤野駅着(東京方面からの場合)の電車でお越し下さい。
 待ち合わせは改札出て右手の観光案内所「ふじのね」内にて
 ・車の方,駐車は大丈夫です。

◆費用
、\18,000.(分割可)
完成までの
材料費、講師代、場所代等を含んでいます。
昼食は持参ください。 飲み物は用意します。

◆ワークショップは完成まで2回の参加が必要です。 
継続的にWSは行ってゆきますので、ご都合の良い時にご参加ください。

◆時間がどうしてもなかなか取れない・・・、遠方なので2回行くのは難しい・・という方、
「ワンデイWS」という形で作れます。
1日目の作業は主催者が済ましておき、2日目からの参加となります。勿論、サイズなどのご相談はいろいろできます。この場合、事前製作が必要になりますので10日前にはご連絡ください。

◆問い合わせはメール

◆出張ワークも行っています。お問い合わせください

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ホタルの夕べ


毎年恒例の「ホタルの夕べ」が今年も開催です!

静かな山里・篠原の里にて美味しいお食事を頂き、ガイネのコンサートを堪能し、
ホタル見学に出かける!というオツな企画です♪

静寂の中、浮かび上がるホタルの光に参加者の皆さんは毎年感嘆の声をあげられます。
今年もきっと素晴らしい時が待っているでしょう!!

そして今年のコンサートはクリスタルボウル奏者の麻寿美さんをお迎えします♪

ゲストに舞のYukoさんも♪


私もとても楽しみにしている時です!
どうぞおいでください♪


◆ホタルの夕べ
 6月22日(土)@篠原の里(神奈川県相模原市緑区牧野)
        https://shinobara.jp/~shinoba

タイムスケジュール

16:00〜 さとはん(お食事)各850円→予約して!
     ●メキシカンプレート
     ●ベトナム混ぜそば 
      +ドリンク&デザート

18:30〜 コンサート 〜きらめく時,舞い漂う光り〜
    出演:ガイネ(創作楽器奏者。インディアンフルートなど)
       麻寿美(クリスタルボウルなど)
    ゲスト:Yuko(舞い)
    参加費:500円

19:30〜 ホタル観賞ツアー

◆申し込み:042−689−2051(篠原の里)
    または mail@shinobara.jp

当日,以下も開催されます!

「ホタルと人の遊び場づくり」
ホタルと人は、暮らしとつながりの深い里山環境で昔から共生を続けてきました。篠原にあるいくつかの沢は、子どもたちの遊び場でもあり、ホタルの遊び場でもあったのです。みんなで沢に入って、そんな遊び場を取り戻したいと思っています。ぜひご参加ください。

10時〜12時 篠原の里集合
参加費無料・予約不要

持ち物・服装:水に濡れてもいい服装、長靴かウォーターシューズ、手袋
内容:ホタルの住む沢の自然観察、自然の石でプールづくり、沢上りルートの片付け、ゴミ拾い
「ホタルの夕べ」に参加される方はそのまま篠原の里でお過ごしいただく事もできます。


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2019春・スケジュール

【ガイネ 2019・スケジュール情報】

5/11日(土)12日(日) 11:0017:00 
            毎年恒例のミニマムイベント「おひまなら来てよね」!

   「ガイネの音処」とお向かいの「自然と遊ぶ工房」お宅で繰り
            広げられるゆったりナチュラルな二日間です♪入場無料。

           https://sizentoasobu.wixsite.com/mysite/blank-11   

5/13日(月) インディアンフルート作りWS@ガイネの音処 

5/14日(火) 楽器作りWS@ガイネの音処

5/18(土)「調和と統合の新しい時代へ 〜古代の叡智と意識の変容〜」
      『ホピの予言』上映,ミニコンサート,講演会@沙羅舎
B1
          
(東京都三鷹)
      
13:00 開場 
      
13:30 開演、インディアンドラムと歌によるお祈り
      
13:50 『ホピの予言』上映 75
      
13:20 インディアンフルート&ドラム演奏/ガイネ
      
13:4017:10 終了調和と統合の新しい時代へ

                    お話/石川道子、聞き手/辰巳玲子
      入場料:
2500円,当日3000
      
https://blogs.yahoo.co.jp/gainedoko/15929492.html


5/25日(土)26日(日) インディアンフルート作りWS@森森舎(大阪市)

 
5/27
日(月)    フルートを吹くワーク&その他 場所未定(大阪)

5/29日(水) ●コンサート@「ホシメグリ」(岡山県美作市)
          
1630open 17:00start charge1500円  

                  15名限定(要予約)
           出演,ガイネとコイケリュウイチ(カリンバ)

      さえずり笛作り・1400から1530・料金:1000円(要予約)

 
5/31日(金)6/1日(土)インディアンフルート制作 @「天テラス」

          (岡山県真庭市蒜山)    *定員に達しました!    
6/2(日) インディアンフルート吹き方ワーク@「天テラス」10:0012:00
          料金 
3000縁 定員10名程 
      インディアンフルート コンサート@「天テラス」
14:30~16:00 
          料金
2000縁 当日2500縁 

        他割引あり。コンサート終了後、懇親会有り(予約)
      
    更なる詳細はこちら
    https://blogs.yahoo.co.jp/gainedoko/15881891.html

           

6/9日) 森のコンサート@津久井湖城山公園(神奈川県相模原市)13:0015:00
      出演:ガイネ、
         中本将夫(カリンバ、フレームドラムなど)
         
Lakshmana Tomoko(ダンス)
       入場無料(神奈川県公園協会主催)

6/15日(土)「ガイネ&秋山祭り」@ドルチェホール(東京都光が丘)
     福島の親子の保養活動「しのばらんど」応援チャリティイベント♪
        
14::0017:00
        出演:ガイネ、
           秋山佳胤(不食の弁護士)、
           プわプわ話音楽隊、その他 

       FBぺーじはこちら
       https://www.facebook.com/events/2309839642614451/

6/16日(日)29日(土)30日(日)楽器作りワークショップ@ガイネの音処

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■ガイネ コンサート&ミニ楽器作り
 2019年5/29(水)

◆コンサート 16:30open 17:00start
 charge1500円  15名限定(要予約)
 出演:ガイネ + コイケ龍一(kalimba)
 8年ぶりに共奏する二人。夢見心地の世界をお楽しみください♪

◆さえずり笛作り・14;00から15:30・料金:1000円(要予約)
  鳥のさえずりを真似する竹の小さな笛。
  頑張れば曲も吹けるよ♪

〜ガイネ(創作音楽家)〜
ネイティブアメリカンフルート、ネパールサーランギなど様々な楽器を作りつつ作詞作曲、演奏活動を行う。大地と繋がり、過去・未来世へ通ずるルーツ感覚、自然界と共生・共存する祈りとしての音楽世界を生み出している。
タオス・プエブロのフルート奏者、ロバート・ミラバルをはじめ、
国内外様々なアーティストとのコラボ。2019年全国上映中の映画「リーディング」(白鳥哲監督)に音楽参加。
その他、楽曲提供、楽器作りワークショップ、環境保全、地域活性NPO、福島の親子の保養活動など、多方面で活動。
神奈川の山里、藤野在住。
 
〜コイケ龍一(親指ピアノ、太鼓、うた)〜
1992年タンザニアに太鼓修行、現地でイリンバ(親指ピアノ)と出会う。イリンバの第一人者フクウェ・ザウォセに師事。1999年ジンバブウェにムビラ修行、ムビラの巨匠エファット・ムジュルに師事。
現在、岡山在住。美作に「カフェ&カリンバ ホシメグリ」OPEN!


◆ご予約・お問い合わせ:090-6702-9898
「cafe & kalimba ホシメグリ」美作市大井ヶ丘700-29
コーヒーと手作りケーキとイベントを楽しむスペースです

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映画「ホピの予言」制作会社ランド・アンド・ライフさん主催で上映会などの催しがあります。

◆2019年5月18日(土) 
調和と統合の新しい時代へ 〜古代の叡智と意識の変容〜


★会場
沙羅舎 B1 舞遊空間
三鷹市下連雀3-1-24 , JR三鷹駅南口より徒歩6分
 http://www.sarasya.com/

★プログラム
13:00 開場
13:30 開演、インディアンドラムと歌によるお祈り
13:50 『ホピの予言』上映 75分
15分間休憩
13:20 インディアンフルート&ドラム演奏/ガイネ
13:40 調和と統合の新しい時代へ
    お話/石川道子、聞き手/辰巳玲子
17:10 終了

★懇親会 17:40〜19:40 IF心泉茶寮にて
  会費2,500円、ヴィーガン料理、飲み物代別、25名

*チラシ写真、下にリンク有り

★映画『ホピの予言』について
広島・長崎の原爆投下を契機として、平和の民と呼ばれるアメリカインディアン・ホピから現代物質文明への警告が発せられた。そして、浄化を超えて、いのちが大切にされる調和に満ちた生き方を伝えるメッセージ映画。1986年公開以来、世代を超えて求められ続けている。


★出演者プロフィール
〈石川道子 Michiko Ishikawa〉
東京生まれ、カリフォルニア州バークレー在住。エール大学院修士課程修了、専門は国際政治学と第三世界開発問題研究。後に、アメリカでの新しい教育形態の実験的プログラム開発・運営に従事する。
1980年マイトレーヤの再臨を伝えるベンジャミン・クレーム氏の協働者としての道に入り、翻訳・出版・通訳を務める。国際月刊誌『シェア・インターナショナル』日本語監修責任者。日本でのクレーム氏の講演会では、当初より通訳を務め、近年では自身も講演を行っている。活動はすべて無報酬により行われている。秘教の学徒でもある。
https://sharejapan.org/

〈ガイネ Gaine〉
創作音楽家、ネイティブアメリカンフルート、ネパールのサーランギーなど、さまざまな楽器を作りつつ、作詞作曲、演奏活動を行う。自然との共生、大地と繋がる意識、ルーツ感覚、過去世と未来世へ通ずる現在などがテーマ。神奈川県の山里、藤野在住。
http://www5f.biglobe.ne.jp/gainenonedoko

〈辰巳玲子 Reiko Ttsumi〉
1957年神戸生まれ、ランド・アンド・ライフ主宰。
1988年映画『ホピの予言』と出会い、監督宮田雪と連れ添う。この間、ホピ始めとするアメリカインディアンの聖地の破壊、核問題と向き合い、祈りの世界と触れる。映像、講演、出版などを通して、私たちの生き方の選択が未来を創ることを伝えてきた。書籍『テツカ・イカチ』映像『大地いのちの祈り』制作発行。
https://www.landandlife.org/

★参加費
 予約申し込み2500円、当日3000円
 大学生・ハンディをお持ちの方1500円、高校生以下無料

★参加ご予約・お申込み
 次を明記して下記メールアドレスまでお申込みください。
 ①お名前(複数の場合は全員)②電話番号 ③E-mailアドレス ④お住まいの都道府県 ⑤懇親会参加の有無 
 なお、お申し込み後のキャンセルは、2日前までにお願いします。
 ご協力どうぞよろしくお願いいたします。
 landandlife1986@gmail.com

お問合せ 080 5330 3693 辰巳まで

★主催:ランド・アンド・ライフ https://www.landandlife.org/


以下追記(FBより)
Land&Lifeさん主催、映画「ホピの予言」、講演会、演奏、
新しい世界へと向かう「調和と統合」に向けての催しがあります。
私は20分ほどですがネイティブアメリカンフルート吹きます♪
今の時代が終焉を迎えているという話は世界中のあちこちで多くあります。栄枯盛衰、盛者必衰という言葉もあるように栄えれば終わる,その繰り返しが人類の歴史です。
今の時代を皆さんはどのように見ていますか?
この時代が終わってまた新しい時代を迎えるというのはどういうことなのでしょう?
一つのヒントは過去を知ることです。
ホピの人たちが伝えている世界観では今は4番目の時代です。
それぞれは火、氷、水(洪水)で時代の変遷を迎えたということです。
マヤの人々も同じようなことを伝えています。
西洋の聖書にも洪水の話があるように、やはり世界中で洪水伝説が残っています。
エドガーケーシ(1877〜1945)も今は4番目の時代だとリーディングしたそうです。
その4番目の世界になってから、アジアから多くの人がアメリカなどにに渡っていったということが口承文学で残され、「1万年の旅路」という書籍にもなりました。
日本にも口承で残ってきている歴史があることを先日知りました(多くの歴史を伝える本は燃やされて御終いとなりましたが口承は残ります)。
いずれにしろ、滅びを招いたのは人が創造主との約束を守らぬ道を歩んだことによると言われています。
世の中には多くの宗教や思想がありますが、例えば1万年前ではどうだったでしょう?もしかしたら皆同じような思想を持っていたのかもしれません。
映画「ホピの予言」は1986年に故・宮田雪監督により公開されました。とても衝撃的な内容でなにしろ驚いた記憶があります。私が初めてインディアンフルートの音色を聴いたのもこの映画でした。
東日本大震災後に再びこの映画の必要性、大切さが多くの人たちに共有され着目されてきました。私も自主企画させていただいたこともあります。見るたびに原点に戻される感覚になる、バイブル的な内容の映画です。
講演会は石川道子さんと、故宮田監督のパートナーである辰巳玲子さん。新しい時代への方向性についてどのようなお話が伺えるのか、私も本当に楽しみです!

ガイネ

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音楽参加した映画「リーディング」(白鳥哲監督作品)の上映会でのコンサートの仕事が続いています。

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2019年4月6日土曜日
「リーディング」上映会+インディアンフルートGA I NE氏演奏会🎶

東京都練馬区のユメミライカフェさんにて4度目の開催となります♪
白鳥哲監督作品映画「リーディング」と、映画「リーディング」の挿入曲を担当されたインディアンフルート奏者GA INE氏とのスペシャルイベントです。
まだご覧になっていない方はもちろん、ご覧になった方も生演奏を聴いてからご覧頂くと、より一層深く心にメッセージが響いてきます。
是非、皆様お誘い合わせの上お越しください。

チケット 3500円

13時開場
13時30分〜GA I NE演奏会
14時30分〜上映会
完全予約制
予約受付 ユメミライカフェ 店頭又は
電話にて受付 03-6279-7545



エドガーケーシーとは何者?という方もいるでしょう。
私もこのご縁があるまでは詳しくは知りませんでした。

Edgar Cayce: 1877年〜1945年。
説明は簡単ではありませんが、リーディングと呼ばれる催眠療法での透視によって、病気の対処方法、ひいては人の過去生や過去や未来の出来事など、あらゆる分野の事柄(記録が残っているものでおよそ1万4千件)を伝えた方です。
敬虔なクリスチャンでもあった方で、最初の20年は無料で人のためにリーディングを行っていたそうです。
特に多くの人を救った病気に対する個別の療法は「ケーシー療法」としてその後世界中に広まり、今でも多くの人を癒し続けています。

エドガーケーシーについてのページはこちら
https://edgarcayce.jp/?ec01

監督の白鳥哲さんは映画「祈り」「蘇生」「不食の時代」など、現代の人々に必要であり、科学を飛び越えた,しかしある意味原始的な側面を持つテーマを撮り続けている方です。ものすごく熱いです❢
http://officetetsushiratori.com/film.php


専門的な知識のないケーシーは何故、リーディングで的確な情報を与えることができたのか?

人は何故、多くの悩みを抱えながら生き、何を望むのか?
ケーシー療法によって助けを得た方々の言葉の数々、
ケーシーの語った病気が起こる理由、
映像で様々な事柄が明らかになってゆきます。
最後の監督のメッセージも素晴らしいです。

アトピーや癌など、日本人の多くの方が直面している病気についても多く触れられていますので、病気の悩みを抱えている方にもとてもお薦めです。

多くの方から映像と音楽とがとてもマッチしていて心地よかったと感想いただいています♪
観てみたいと思っていた方、興味を持たれた方、是非この機会にどうぞです❢



ガイネのHP
http://www5f.biglobe.ne.jp/gainenonedoko/index.new.htm

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久しぶりサークル行います!!
お花見フルートサークルです❢

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ガイネの家の近くにはスポットがたくさんありますので、どこかしら咲いているので晴れていれば最高です!

気持よく自然と共に奏で、笑い、耳を澄まし、鳥たちを見つけ、気付きを得て、
フルートと共にある世界を満喫してゆきましょう〜❢

自分らしく吹けるよう、気持ちよく奏でられるようお手伝いさせていただきます♪

帰りには歩いて行ける「やまなみ温泉」に入って帰るのも良いですね!


◆日時:4月7日(日)午後1時半〜5時頃

◆ガイネ宅集合
 中央本線藤野駅下、車やまなみ温泉近く
 電車の方、送迎します。

◆参加費:1000円(初めての方も一律となりました)

◆持ち物:フルート、歩きやすい靴、
   飲み物、おつまみは用意しますが、
   ご自分のお好み持参も可です。

◆参加希望者はメールを♪ gaine@mtf.biglobe.ne.jp

お待ちしています〜!

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急ですが、今月19日㈫に国立市でライブが決まりました!
映画「祈り」、「リーディング」などの音楽監督の高橋全(あきら)さん、来月から長期ヨーロッパ演奏旅行に旅立つセコ・サンチェスさんとのコラボです❢
3人の個性、感性、波動が躍動し、調和に向かうひとつの響きとなる、そんな場になるでしょう♪
とても楽しみ❢
是非お時間作っておいでください!!
またとない時を共有しましょう〜❢

終了後は交流タイムがありますので、フルートなどに興味のある方もお話する時間があります♪


【スペシャルコラボレーションコンサート】


 風の音色、太古の鼓動、母なるピアノの響き

  Piano Akira Takahashi
  Native American Flute “Gaine” 
  Chikyu Vibration Percussion “Seco,Sunchez”

FBページ https://www.facebook.com/events/674140552989244/

◆日時:2019年3月19日火曜日 開場18時半、開演19時半(時間変更しました)

◆会場:agréable*musée アグレアブル・ミュゼ www.agreable1993.com
 国分寺市光町1-42-8(国立駅北口徒歩4分)
 map: https://goo.gl/maps/HwttNHZTsYT2

◆料金:4,000円+ワンドリンク(別料金となります)
 ライブの前後に酵素玄米ベジカレーもご賞味いただけます。



人類の歴史で一番原始的な楽器のコンビネーション

”笛と太鼓”
自作のネイティブアメリカンフルートと世界中の打楽器とのコンビネーションから生まれる太古の記憶。
それに加わる大いなる海の記憶を彷彿させるピアノ。
DNAレベルから体の中を駆け巡ぐる音の渦と波動を体験してください…




〜ガイネ プロフィール〜


自ら楽器を作り、演奏する創作音楽家
東京学芸大学を中退し、ギターを手に歌い始める。
東海道53次単独完歩などの旅の後、アジア放浪中、
ネパールでサーランギという楽器を造り、演奏し、歌う職業歌人「ガイネ」と出会う。
帰国後、改名し、楽器の製作も始める。
様々な楽器を作ることにチャレンジし、ネイティブアメリカンのロバートミラバルや多くの異色アーティストらと共演。
現在、楽器制作と演奏はネイティブアメリカンフルートを中心に行う。
2018年公開中の映画「リーディング」(白鳥哲監督)にてフルートにて音楽参加。
この世界を覆う調和の響きの具象と、 ネイティブアメリカンの思想に出会い心が救われた経験から、大地と繋がる意識、ルーツ感覚を持つこと、過去世と未来世へ通ずる現在、などに焦点を当てつつ、この世界が進むべき道を提示したいと願い、日々精進中。

〜盒 全(あきら) プロフィール〜


ピアニスト/コンポーザー/エンジニア
1960年、名古屋生まれ。 和光大学人文学部卒業後、84年渡独。
ハンブルク国立音楽大学でギゼラ・グムツ等に師事。ヨーロッパの各地でチェンバリスト、オルガニストとして演奏活動を繰り広げた後に帰国。1997年、朝崎郁恵との共演CD「海美」リリースをきっかけに自己のインディーズレーベルNAPI MUSICを立ち上げる。奄美の島唄とピアノのデュオという斬新なスタイルでのアレンジで高い評価を受け、その後の朝崎郁恵のメジャーデビューの基盤を築く。
以降自身のソロCDを10枚リリースする一方で、数多くの歌手のサポート、邦楽、雅楽の分野とのコラボレーション、映像音楽の分野での楽曲製作の他、録音エンジニア・CDプロデューサーとしての活動もこなしている。2007年に始動されたネーチャーサウンドアーティスト:ジョー奥田、元『チェッカーズ』のサックス奏者:藤井尚之との三人による新ユニット『ネーチャー・サウンド・オーケストラ』のメンバーとしても活躍。
また白鳥哲監督の映画『祈り〜サムシンググレートとの対話〜』(2012)と『リーディング〜エドガー・ケイシーが遺した人類の道筋〜。』(2018)で音楽を担当している。

〜Seco Sunchez プロフィール〜

PEPOTE Percussion JAPAN公認ミュージシャン。
アフリカ、中東、ブラジル、ラテンアメリカなどの
リズム&グルーヴをルーツに
独自の無国籍な演奏スタイルで
世界の打楽器を操る若手実力派のパーカッショニスト。
福原美穂O2-featuring AIのMVや
MattCab(マットキャブ)のサポートを経て、
昨今はヒーリングミュージックの
大御所セレンディピティ
(笛、ギターetc.奏者福井幹氏と
サントゥール奏者ジミー宮下氏の二人からなるユニット)や
ミネハハ,フランスのカンヌ国際映画祭で
パルムドール賞を受賞した
ハングドラムの世界的な奏者クライム氏が率いるユニット『Kosmoz』との共演多数。
2013年から『夏祭り』で知られる
前田有嬉ex Whiteberryの
レギュラーサポートを経験
2016年にはトーゴ共和国の国民的大
スター キングメンサーと競演を果たす。
2017年3月NYのシーンを代表するギタリスト
ショーンハークネスと共演。

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