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あの川上投手の試合開始後の初球を見て感じた人は何人いるだろう?
日本シリーズの1球目。彼の選択した球は、「インコースの速球」。
えぐい球を投げた。それも針の穴を通すほどのコントロール。
野球で一番の狙いどころは、試合開始後の投手が投じた最初の球。
その球を完璧なコントロールで投げきった。
あの1球の凄さを感じることの出来る人はいるのか!?
中日の事前準備の凄さと、川上投手の闘志・意気込みを感じた初球。
シリーズを決めた1球になるかもしれない。
その位、あの初球の意味は大きい。とてつもなく大きい。
じゃ、二球目は、インコースに続けた速球。顔付近に抜ける。
もう言うことはない・・・。
日ハムのダルビッシュ。スピードは150付近までいっていたけど、
怖さにかける。闘志にかける。「えぐるような球は確認できなかった」。
戦国時代に、いくさ前にかける雄叫び。
雄叫びで士気のすべては決まる。その川上投手の雄叫び。凄いの一言。
短期決戦は、メンタルのコントロール、気迫・気合・気持ちが重要。
その土台があり、戦略、分析などの肉がつく。
北海道人として日ハムに巻き返して欲しいが、余程のことがないと難しい。
彼らの闘志の上をいくことをしないと難しい。
明日は八木投手だろう。前面に闘志を出すルーキーだ。
そのルーキーの立ち上がりに注視しよう。
彼の反撃の狼煙は、何なのか・・・
そういう見方も面白い。
解説者の、評論は面白くない。終わってから言う「だからでしょ・・論」
もっと、視聴者に想像させて、ときめかして欲しい。
野球離れのひとつに解説者のレベル低下があるに違いない。
http://www12.plala.or.jp/endou27/
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川上のボールは素晴らしかったです。
2006/10/22(日) 午前 0:42
ああいう選手を育ててみたいですね!
2006/10/22(日) 午後 10:46 [ gaj**endou ]