北緯40度 中国ノート

本帰国しました。親愛的博客友,多謝,再会!

わたしのくらし

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

なぜに中国で英語!?

先週、片栗粉が切れたので、スーパーに買いに行ったのですが…見つけられなかった!!
店員に「Dianfen zai nar?」と聞いたのに><...   がじゅまる、やばいぞ!

中国語もままならないのに、今英語をぼちぼち勉強しています。

と言い続けて早1年。1年前から使っている英語のテキストがまだ終わりません><....
『はじめての英語リピーティング』 岩村圭南著 アルク出版
岩村先生のリピーティングシリーズはひたすら英文を聞いてその通りにリピートすることで体に叩き込む。この外国語学習理論には私は大賛成です。だって会話場面で「えーっと…」と考えこんでしまっても、相手は待ってくれない。ある場面に会ったら自動的にそれにふさわしいフレーズが口から出てくるというのが理想的だと思います。もっともこの理論でカバーできない部分も多いので、それについては違うアプローチが必要。

そして最近始めたのがこちら。
「Smart.fm」
無料の語学学習サイトです。

自分が勉強したいコースを選ぶと(例えば「映画で学ぶ英単語」とか)、
英単語がランダムに出てきて、その意味やスペルを選択肢から選んだりキーボードで入力したりして覚えていきます。すごいのが累計の学習時間が表示されたり、そのコースの何パーセントがマスター済みのものか、コース修了まであといくつの単語を覚えなければいけないのか表示されることです。これによって、ゴールまでの自分の位置や達成度がわかる!ここまでやって無料というのはすごい!これはほぼ毎日少しずつですが続けています。

もう一つ、やりたいと思っているのがこのサイト。
Lang-8
自分が書いた作文をネイティブがチェックしてくれるそうです。語学学習者がお互いにチェックしあう無料サイトです。ぜひやってみたいと思っています。

この2つのサイトは中国語学習もOK!

もうこの年なので英語はあきらめようかとも思ったのですが、できるところまでやってみたいと思います!字幕なしで映画が見られたらいいかなぁ…

っていうか中国語なんとかしろ、がじゅまる!


イメージ 1

今回の引っ越しで頭を抱えていることはいくつかありますが、そのトップを争うのがこれ、電気湯沸かし器。

中国で住んだ過去2軒の家は全てガス湯沸かし器。日本でもガスかボイラーしか使ったことがないので、電気湯沸かし器は今回が初めてなのですが…電気代がかかる!前の家では2、3日で1kW。ガンガン電気を使ったという日でも2〜3kWだったのだけれど、この家は1日で10kW前後。信じられません!(ちなみに北京の電気料金は1kWで4毛88、日本円にして約6.4円。日本は関西電力だと1kW19円05銭。うーん、日本よりは安いか。いやそういう問題ではないぞ!)我が家の電気湯沸かし器ARISTON(愛里斯頓)は年代物のようで、省エネモードが付いておらず、1日中気ままに水を温めているのが使用電量を押し上げる原因になっている。

電気湯沸かし器のもう一つの欠点はお湯が温まるのに時間がかかる→続けてシャワーを浴びられない!最初の人が浴びて、続けて2人目が浴びると最後のほうが少しぬるくなる。我が家は2人家族なのでまだいいけれど…。お湯の温度がすっかり回復するのに2時間以上かかるのには閉口します。

次に引っ越しする時は選べるならガス湯沸かし器と心に誓ったのでした。でも最優先はやっぱり日当たりと交通の便かな。

写真は我が家のARISTON。上部のメーターが温度です。

日本には初売りがあるけど、中国にはない。でもおめでたい気分で、我が家は電化製品を買ってみた。前からぽぷらさんが欲しがっていたジューサー。我が家が購入したのはフィリップス製。フィリップス社の正式名称はコーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクスだって。知らんかった。



日本ではフィリップスといえばシェーバーとコーヒーメーカーぐらいだけど、中国では家電全般扱っている。我が家は掃除機もフィリップスだ。



これがジューサーの箱。

イメージ 1



ありとあらゆる言語が並んでいるけど、日本語はなし。


世界の中で、日本って実はちっぽけなんじゃないかって、近頃つくづく感じさせられる。日本にいたころはそんなこと考えたこともなかったけど。


で、春節休暇は毎日ジュースを飲んでいる。キウイジュースといちごジュースは簡単に作れるけど、梨は色が変わるから手ごわい。氷も入れて短時間で作れば白い梨ジュースができるのを発見。本日は梨キウイジュースにしてみた。悪くない。

ささやかな楽しみが増えた。ついでに美肌も狙えるか!?
先日、ぽぷらさんと買い物に行った時のこと。



山積みになっているある箱の前に彼は立ち止まりました。箱を手に取り、じーっとじーっと眺めて、そして一言。「これ、いいなぁ〜。これがあれば家でもしゃぶしゃぶが食べられる。」




イメージ 1


この写真のイメージキャラクター、なんだかよいこの濱口に似てる気がする…なんとなく。

そんなこんなで我が家は最近しゃぶしゃぶづいています。

イメージ 2


私が肉を買いに行く時は牛肉、彼が選ぶ時は羊肉。

で、最近イトーヨーカドーでこんなたれを見つけました。

イメージ 3


ミツカンのごましゃぶ(6.9元)!!おおっ、期待が高まります。

食べてみたらお味は中国のごまだれと日本のごまだれの間の味。う〜ん。日本の味を期待していただけに、ちょっとがっかり。


なにはともかく、寒い冬の夜は湯気が立ち上る食事が最高ですね♪

先月日本に一時帰国した時に買ってきたのがタオル地のシーツ。中国で売っているシーツは全て(と言ってもいいくらい)ホテルや病院で使われているような綿の薄地。肌触りの良い、例えばネル地とかワッフル地とかタオル地とかは探せど探せどありません。冬用で厚手の毛布地っていうのは見つけたことがあるけど。


で、この綿の薄地のシーツだと暖気が入る前(あるいは切れた後)の季節は非常に寒い。中国の方は電気毛布を使う方も多いようだけれど、こんな時にタオル地のシーツがあればな…と一時帰国の買い物リストに去年の段階から入れていたのです。


念願のタオル地シーツを手に入れたこの秋、タオル地シーツを洗濯して干して、取り込もうとした時に驚くべき事実を発見!!!乾いたシーツをちょっと引っ張ってみたら…ベランダ中に細かいほこりが立ちこめたのです。その日は日差しが強くて、光を反射して光るほこりが、まるで味の素の顆粒を撒き散らしたみたいで、この空気は吸いたくない!!!と慌ててその場を退散しました。


中国でタオル地シーツが売られていないわけがわかったような気がします。乾燥していてほこりを呼びやすいんですね。

そういえば夏に彼の母と「夜寝る時には何を掛けるか」という話をしていた時、私がタオルケットと言ったら、彼の母は「布団カバー。このほうが清潔でしょ」と言っていました。その時はどうして布団カバーのほうが清潔なのかわからなかったけれど、どうやらこのことなのでしょう。

でもやっぱり私は来年もタオルケットを使うだろうな。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
がじゅまる
がじゅまる
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事