北緯40度 中国ノート

本帰国しました。親愛的博客友,多謝,再会!

お外のごはん

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召しませ龍井-緑茶餐庁

浙江省の名刹西湖の近くに龍井があって、そこでとれる緑茶「龍井茶」は中国で人気が高い。

西湖に本店を持つ「緑茶餐庁」が北京に支店を出したとのこと、行ってみました。場所は西大望路の温特lai中心(laiはくさかんむりに来)。温特laiといっても、ホテルではなくてその脇の建物になるので、ご注意!

店内は若干暗いけれど、内装に木がふんだんに使ってあり日本人好みの落ち着いた感じ。


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前菜。名前忘れちゃったけれど、薄味がgood!

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フリーペーパーにも載っていた名物料理「龍井問茶」をオーダーしました。海老に龍井茶をかけて食べる(飲む?)料理で、美味。

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糖醋(甘酢あんかけ)の魚。

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緑茶チャーハン。茶葉が入っているらしいんだけど…私はわかりませんでした。

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これぞ本場の龍井茶!中国茶は茶葉の美しさを見るためにガラスのコップで飲むことも多い。

実は私は龍井茶はそれほど好きではありません。以前大量に龍井茶をもらったので、毎日のように飲んでいたら飽きてしまいました。。。その後しばらく飲んでいなかったのですが、久しぶりに飲んだせいか、今回はおいしいって思いました。

ぽぷらさんはこの店が気に入って、この翌日にも会社の人を連れて行ったのだそうですが…その日の夜は混んでいて入れなかったとか!場合によっては予約が必要かも。

緑茶餐庁
北京市光華路温特lai中心A座2層
8880-7988
この週末は土曜も日曜も雨でした。冷え込む北京。薄手の長そでシャツ1枚では肌寒いくらい。

日曜に前から行きたかった「茶馬古道」へ昼ご飯を食べに行きました。ヴィッキー・チャオ(趙薇)が出演した映画『緑茶』がここで撮影されたのだそうです。っていっても、まだ見ていないんだけどね。

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お店には現代アートが飾られています。時々展示替えするらしい。

で、ここは雲南料理なので、食べたのはこちら。

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過橋米線(28元)おしゃれなレストランというだけあって、スープには菊の花びらが浮いています。こんな米線を食べるのは初めて。ぽぷらさんによると、ここのスープは濃い!




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この店、長安街から続く建国路に面しています。

店に入ったのは1時。その時ウエイトレスに「今日は国慶節の演習があるので2時で店を閉めます」と言われました。えええっ!もっとゆっくり食べたかった。


茶馬古道
北京朝陽区建国路88号SOHO現代城D座会所三楼
8580-4286

この後入ろうとしたコーヒー屋も「演習だから閉める」とのこと。4時には道の両側10メートル毎に軍の人が立っていました。

この日の演習の様子はこちら→http://www2.explore.ne.jp/news/articles/13122.html?r=bj


国慶節まであと23日。果たして当日はいかに!!!
緑の映える季節になりました。暑くない日、風が気持ちよければ最高です!

さて、以前コンシェルジュで特集された「隠れ家レストラン」、かの美女も全制覇を狙っているとか。

ここは負けられない!めらめらと闘志を燃やすがじゅまる!

というわけでもないのですが、端午節にその中の1軒「Le Little Saigon」に行ってきました。

場所は旧鼓楼大街。注目の南羅鼓巷のほど近く。

この日は雨がぱらつくこともあったのだけれど、店員さんに薦められるまま2階席へと上ってみました。

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街路樹の緑に埋もれて気持ちがいい!遠くに鐘楼(あれ、もしかして鼓楼かも)が見えるのも北京らしくて気に入りました。

隣の店が串焼き屋なので、時々煙が流れてくるのが、中国的。

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シェフお勧めの「西貢料理」。生春巻きと揚げ春巻きの盛り合わせ。

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食後のデザートに「巧克力溶岩蛋?啾(フォンダンショコラ)」もいただきました。I`m happy!

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このお店はベトナムフレンチ料理とか。オーナーはフランス人ぽかったな。メニューは中国語&フランス語でした。。。

Le Little Saigon
西城区旧鼓楼大街乙141号
6401-8465

さてお次の隠れ家レストランは…

特集されていたレストランは雲南料理が多かったので、また時間が経ってからになりそうです^^

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五一は雲南へ…

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五一は雲南へ行ってきました…

なんちゃって!


うんなんへ行きたしと思へどもうんなんはあまりにとほし…
ということで、コンシェルジュ4月号隠れ家レストラン特集に載っていた雲南レストランへ行ってきました。ぽぷらさんがお酒を召さないので夫婦の外食は昼が多いのですが、夜の雰囲気が抜群とのことなので、今回は特別夕食に。


大里院子
北京市東城区鼓楼東大街小経chang胡同67号
8404-1430
メニューはコース(1人100元)のみ


夕方から夜にかけての時間をゆっくり過ごすことができました。
(楊の綿毛がうるさかったですが)

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ぽぷらさんはけっして上海人ではないけれど、ぽぷら家のルーツが上海のあたりにあるらしいので、上海系の料理が好き。そして辛いものは食べない。辛いものに強くないっていうのは共通点が少ない私達夫婦の、数少ない共通点。(でも私は修行中だよ。)

いわく、「北京で上海料理っていうと、高級レストランばかりだけど、ここは手軽な値段で本物に近い味だよ。」そんななんちゃってお墨付きが付いたのがこのお店。

華貿購物中心の地下にできたお店、雅点舫。
ここに行くのは2回目です。

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蟹粉小籠包 上に乗っているオレンジのが蟹粉(トビ子じゃないよ。中国で寿司というとやたらとトビ子を使うけどね。)

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泥蒜白肉、だったかな?白肉って書いてあるけど、脂身はなかった。たれがにんにくたっぷり。

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特色炒面。比較的日本の焼きそばに近い味だと思う。あくまで比較的にだけど。

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糟溜魚片。お酒の味が結構する。ぽぷらさん、小骨が刺さる。もう頼まないって。私は平気だったけどな。

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桂花細沙巻、だったかな?甘さ控えめでおいしかった。同じようなデザート系のものに「水晶なんとか」っていうのがあるけど、それはあんこを使った温かいデザートらしい。次回はそっちを試してみたいな。

その他、私はお茶、大紅袍(5元/杯)を頼んだ。中国茶について、うんちくを語れるほど詳しくないけれど、悪くなかった、と思う。

このお店はメニュー、中国語の下に英語も書いてあるし、お客さんも少ないしで、私はいいな、と思います。

北京で外国料理レストランの記事は比較的書きやすいけれど、中国料理レストランの紹介はすごく書きにくいので、私はほとんど書かないのですが、ここはちょっと書けそうかなと思ったので、書いてみました。

*2010年7月1日現在、この店は閉鎖。四川料理屋になりました。北京では辛い料理が流行しています!

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