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最近、この角川の「ビギナーズクラッシクス」が結構お気に入りである。
その理由は至って簡単。解説付きで読みやすいからだ。
他社からも似たようなシリーズが結構あり、現代語訳と原文が交互に書いてあることで、
原文は音読、現代語訳は黙読と手分けすることで、結構読みやすいうえに
原典も楽しめるからである。
中学高校時代、古文や漢文の授業はあれほど苦痛でしかなかったのに
なぜ今頃になって、楽しく思えてしまうのか、まことに不思議なのだが、
自分のそんな変化も楽しいと思い、年に数冊は古典にも親しむよう努力中。
最近読んだ本の中では、鴨長明の『方丈記』は結構いけた。
ただし、ちょっと愚痴っぽいのが残念か。
さて、本題の『平家物語』であるが、作者は不明。
古典の中でこれほどの地位を確立するも、作者もわからないとは不思議だ。
とはいっても、個人的には一人の作者の力により完結せず、語り継がれたことで
このようなことになったのだろうかと、簡単に納得。
「驕る平家は久しからず」そして全編を通しての「無常」やはり日本人として
きちんと読んでおかねばと感じさせられる一冊ですね。
ただし、この「ビギナーズ・クラッシクス」では、原文がそのまま引用されている部分は
おそらくほんの数パーセントで、残りは添えぞれの段落の要約といった形式なので、
次回はもう少しきちんとしたものに挑戦いたしましょう。
年を取ると涙もろくなるというのは本当で、最近は本を読んでいても
たまにそんな出来事が起こる。
しかし、古典の原文を読んでそれが起こるとは、30数年前の私には
予想もできなかったであろうことに驚き。
時代とともに言葉は変化するものであるが、900年も前に書かれた
この本でもそれができるとは、日本語の菅らしさに改めて感動です。
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このシリーズ、『おくの細道』読みました。
年齢のせいか、古典の味わいが心地よいですね。
品詞分解などする根気はもうないので、
取っつきやすいものから始めた次第です。
やっぱり本格的なものも読んだ方がいいですかね〜?
2014/1/20(月) 午後 10:22
GOOFYさん、
正直あまり深刻には考えていません。
読んで楽しければ、助動詞でも助詞でも構いませんし、
さらに言えば、多少わからない名詞や動詞が出てきても
こだわらずに楽しんでいる感じですね。
でも、できればもう少し、先まで行ってみたい私です。
2014/1/21(火) 午前 4:00 [ gak*1*66* ]
gak*1*66*さんへ\(○^ω^○)/
しずかっていいますσ(´∀`мё)おはつですん。gak*1*66*さんのブログ好きすぎます☆Σd(゚д゚*)あると思います!今日は恥ずかしかったけどコメントしちゃいました(*´∀`)b実は最近、gak*1*66*さん自身にも興味がですね…(∩∀`*)キャッもしよかったら、お友達にくださいませですσ(´∀`мё)メールくれたら嬉しいな(о´▽`о)それじゃ待ってますですo(≧∇≦o)
2014/1/21(火) 午後 10:20 [ shizunew@i.softbank.jp ]
しずかさん、一応コメントはありがとうございますが、
どうも、私のブログに対するご評価とは思えませんので、
今後の書き込みはご遠慮ください。
2014/1/22(水) 午前 4:32 [ gak*1*66* ]