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安部公房 「笑う月」 新潮文庫
感想文(日本)
[ 自由の森学園図書館の本棚 ]
2010/1/21(木) 午後 10:22
読書メモ『笑う月』
『笑う月』は安部公房の短編集。小説のような、エッセイのような作品が17篇収められています。『催眠誘導術』『笑う月』『たとえば、タブの研究』『発想の種子』『藤野君のこと』『蓄音機』『ワラゲン考』『アリスのカメラ』『シャボン玉の皮』『ある芸術家の肖像』『阿波環状線の環』『案内人』『自己犠牲』『空飛ぶ男』『鞄』『公然の秘密』『密会』収録。 夢を扱ったエッセイと掌編が集められているのですが、どれも面白いです。不可解な小説を書くためにはどうすればいいか、少しだけ分かります。安部公房は、夢というものを
吾妻ひでお 「うつうつひでお日記」 角川書店
感想文(その他)
[ 花粉症あれこれ ]
2010/1/14(木) 午前 8:02
花粉症 ぶたくさ
今、花粉てありますか?一週間くらい前からくしゃみが出ますし鼻もつまって目もか.... 今、花粉てありますか?一週間くらい前からくしゃみが出ますし鼻もつまって目もかゆいです。鼻なんかむずむずする上につまってるので思い切り鼻糞ほじりたいですでもばっちぃので外から小鼻を潰しまくったり指で鼻のしたをごしごしやりまくってなんか気持ち悪い匂いがします。と、余談はここまでにして今の花粉はなんですか?ちなみに今まで花粉症になったことはありません(続きを読む) 今時、花粉? 外へ出るとどうも過敏症の様な症状が
武光誠 「知っておきたい日本の神様」 角川ソフィア文庫
感想文(その他)
[ 川沿いの考古学徒の日記 ]
2009/1/3(土) 午後 10:51
247 北野たけしの日本人の謎
今、テレビで北野たけしの教科書に載らない日本人の謎について 放送されている(日本テレビ)。 日本の神道や仏教を触り程度だけど、 いろいろと興味津々なテーマを説明し放送していた。 結構面白い。 そこで、日本の神様についての本を読んだことを思い出
久生十蘭 「肌色の月」 中公文庫
感想文(ミステリー)
[ 黒猫の隠れ処 ]
2008/12/12(金) 午前 11:28
肌色の月/久生十蘭
遺作となった未完の表題作ほか3中短編を収録。10数年ぶりの再読です。 といっても併録の『予言』『母子像』は最近、別の短編集で読んだばかり...
吾妻ひでお 「逃亡日記」 日本文芸社
感想文(その他)
[ アンディ日記 ]
2008/8/4(月) 午後 10:34
吾妻ひでお 『逃亡日記』
生い立ち・漫画家デビューから、失踪・アル中体験、そして大ブレイクと今日までの周囲の変化。誰も知らなかった吾妻ひでおがここにいる。口絵・失踪の地を行く&受賞フィーバーの顛末を描いた書き下ろしマンガも特別収録。 (出版社より) 前口上 「どーもあじまです。この本は別
筒井康隆 「日本以外全部沈没」 角川文庫
感想文(筒井康隆大先生)
[ はてさてブックログ ]
2008/6/28(土) 午前 10:57
日本以外全部沈没:修行が足りないかなぁ。
パロディなのか、パニックなのか・・・。 「日本以外全部沈没」。 純文学に分類す...
徳冨蘆花 「不如帰」 岩波文庫
感想文(日本)
[ ■■読書のススメ■■ ]
2008/6/18(水) 午後 8:18
徳富蘆花「不如帰」〜家族制度と夫婦関係の対立
今日は、'''徳富蘆花「不如帰」'''。 最近、gakiさんのブログで記事を見つけては後追いして読むということを続けております。 今回もずっと読みたいと思っていた本書を読むきっかけをいただきました。 ありがとうございます。 {{{ 【
スティーブンソン 「ジーキル博士とハイド氏」 新潮文庫
感想文(外国)
[ ryotaroの文学散歩 ]
2008/6/16(月) 午後 2:02
『ジキル博士とハイド氏』スティーブンソン
アターソン弁護士は、善良で穏やかなジキル博士の元に 悪辣で醜いハイド氏が訪れ、更には ジキル博士が遺言状で相続者をハイド氏にしているのを 不思議に思っていました。 実は、ジキル博士は自ら発明した薬品で別人に化け 悪事を働く楽しみを知ってしまっていたのです。 と
スティーブンソン 「ジーキル博士とハイド氏」 新潮文庫
感想文(外国)
[ ■■読書のススメ■■ ]
2008/6/5(木) 午前 0:06
スティーヴンソン「ジキール博士とハイド氏」〜おぞましい性質や感情が自分の身に顕在化するとき
今日は、'''スティーヴンソン「ジキール博士とハイド氏」'''。 以前から買ってありましたが、ある記事をきっかけにようやく読むことができました。 {{{ 【あらすじ】 医学、法学の博士号を持つ高潔な紳士ジーキルの家に、 いつのころか


