私の濫読日記

4/24 なんと今日は、下院選挙のための休日でした。

徒然なるままに

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中央駅

東北関東大震災でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたしますとともに
現在も避難所等で不自由な日々を過ごされている皆様へも心の限りエールを贈らせて頂きます。
 
ここ、インドでも地震と津波のニュースは新聞の一面を飾り、
会社の同僚や街で偶然出会った方々にも随分お悔やみの言葉をいただきました。
当地(チェンナイと言う場所ですが)も、スマトラ沖地震の際には、津波による
被害が相当でたようで、津波に対しては実感としての言葉であったように感じました。
 
さて、先週はネットのニュースに釘付けでとうとう日曜日も出かけなかったのですが、
今週は少々気晴らしに街まで出かけてみました。
 
これが、チェンナイ中央駅
ちょっと、東京駅を思わせるしゃれたデザインですよね。
 
イメージ 1
 
しかし、なんとも、ものすごい数の人出でした。
 
毎日がこの状況なのか、それとも今日は日曜日でいつにも増して混んでいるのかは
解りませんでしたが、ホームの手前側に設置されたベンチには2000人以上の人が
発車時間を待っているようでした。
 
イメージ 2
 
ホームには、出発を待つ長距離列車が停車していましたが、これがまた長いですね。
数えてみたのですが、なんと24両編成、確か新幹線でも16両ぐらいだったかと思いますので
それだけでもびっくり。
それと長距離列車ですから、当然座席師弟だろうとは思っていたのですが、
その座席表は、なんと各車両の入口に記名で張られていました。
 
イメージ 3
 
それと、申し訳ないのですが、過去の記事の訂正をいたします。
先日、市内の電車は無料のような記事を書いたのですが、
実は、やはりチケット売り場が各駅に存在するようでした。
と言うことは、私は先日は無賃乗車をしてしまったと言うことになります。
公の場で、無賃乗車を公言してしまうとは、我ながら恥ずかしい限りです。
 
しかし、私にも言い分はあります。例えばなのですが、先日私が乗車した駅には
大きくは出入口が4箇所あり、その内切符売り場があるのは1箇所のみ。
階段を上がれば、そのままホームまで辿りつける構造ですから、
せめて切符売りが ⇒ と言った表示でもあればまだしも、それさえないのですから
初めての私にはわからなくても無理はなかったと言うことで何卒ご容赦ください。
ちなみに、本日はきちんと切符を購入しております。
感覚的には、本日の乗車区間は、時間で片道30分ぐらいでしたが、6ルピー(約12円)でした。

インド的ひと時

一応、ブログを再開した際に、あまり長く(2年以上)更新しないことは
今度こそない様にしようと誓いましたので、最新のインド事情などを
書かせていただこうかと思います。
 
こちらは、現在も土曜日はお仕事の日です。
そうなんです。私が30年近く前に社会人として羽ばたいた頃と同じに、
土曜日は半ドンです。(勿論、日曜日はお休み)
とは言っても、一旦出勤してしまえば帰りにくいのが日本の会社。
と言うことで、実質お休みは週1日といった感じです。
 
しかも、今週は更に悪いことに、後輩に助けを求められ、日曜出勤に。
まあ、単身赴任中ですので、暇と言えば暇なので、仕方ないかと思い
出勤してしまうのが、いけないとも思うのですが、結局は出勤し、
日曜日も探索ができなかったのですが、先週はちょっと出かけましたので
その時のお話をいたしましょう。
 
比較的近所に駅があります。徒歩で15分ぐらいでしょうか。
ます、駅についてビックり。
3〜4階建てぐらいなのですが、中には売店も駅事務所も
切符売り場も改札口もありません。
床は、コンクリートがむき出しで、そこここに建設途中のような跡があり、
鉄筋がはみ出していたり、野良犬が昼寝をしていたりします。
 
仕方がないので、そのまま階段を上がっていくと、いきなりプラットホームです。
さてどうしたものか、と思ったとたんに電車が入ってきてしまい、
思わず乗ってしまいました。
 
これはきっとバスと同じで、乗った後に車掌さん来て切符を売ってくれるものと
思いましたが、各車両には、1から2箇所程度の仕切りがあり、
車内での移動も不可能。ということで、私も回りの方を見習いそのまま乗車。
 
電車は発車しましたがドアは閉まりません。走行中もそのままでした。
(一応、閉めることはできるようです。雨の時とかは閉めるのかも)
 
そこで、私はドアの脇に立ち(勿論、手すりには目一杯しっかり捕まっていましたが)
気持ちのよい風に当たりながらうつうつと考え事を、
 
もし、日本で同様のことが行われたらどうなるだろう。
当然、いつかは事故が起こるでしょう。そして、やはり走行中はドアを閉めないと危険である。
ついでに、走行中は間違ってもドアの開かないようロックをし、しまいには
プラットホームには柵をつけなければ危険であるとなってしまうわけです。
 
しかし、そこまでしてしまっては、子供達は危険が何であるかを学習する機会を
なくしてしまうのではないかと思うのです。
 
私の子供の頃は、近所のどぶ川や池にはほとんど柵はありませんでしたが、
そう言った場所で遊ぶことで、自然と危険に対する構えが出来ていったと思うのは
私の思い上がりでしょうか。
 
殴ったことも殴られたこともない子供達は、金属バットで浮浪者を殴ることに
痛みを感じなかったようですが、こんなことに原因があるような気がします。
 
モンスターピアレンツ・モンスターネイバーフットといった存在も自分の言動の
正しい評価する価値基準がないからではないかと思います。
 
なぜか、インドのお話をするつもりがいつもの通りの脱線に終わりましたが、
最後に発射直後の電車の写真を添付して終わることといたしましょう。
 
 
 
申し訳ありません。添付しようとしたところ、写真のサイズが大きすぎて
添付できないようです。写真は、また次回と言うことでご容赦ください。    陳謝

お久しぶりです

とは言っても、もう私自身、2年も更新していなかったわけですから、
お久しぶりと言うより、初めましてというのが正解かもしれません。
 
さて、久しぶりに何を書こうかと思うわけですが、
本来は、これは読書記録のブログですので、
それが本筋かもしれませんが、2年も書かずにいていきなり復活も変な話ですので、
本日は近況報告だけさせていただきます。
 
このブログを始めた時、私は海外赴任中で、中国で生活しておりました。
約4年ほど前ですが、諸般の事情により日本に帰国。
転職等もあいまって、それでもぽろぽろと更新だけは続けていたのですが、
仕事が忙しくなり、サボりぎみに、そして更新しなくなっておりました。
 
しかし、知命を迎えるにあたり、やはりやりたいことをやろうと、
中国に戻りたく、再び転職いたしました。
 
そして、今月からついに海外赴任となりました。
 
本当であれば、これでめでたしめでたし。
となるはずだったのですが、やはり人生とは先が見えないものですね。
 
気がついてみれば、更にその先まで来てしまいました。
 
と言うことで、現在はインドで仕事しております。
そのため、日本の本はなかなか手に入らないため、
読書記録の方はあまり延びそうもありませんが、
インドの現地レポートなどできれば、いいなと思っております。

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