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ご無沙汰しております。
このところ、インドも本格的に暑くなり、とは言っても1年中暑いわけですが・・・
当地では、最も平均気温が上がるのは、この5月と6月。
と言うことで、学校の夏休みもこの時期です。
さて、今回もやはり珍しく、ノンフィクションの旅行記です。
まあ、内容に関しては、この表題を見ていただければ、それだけで十分理解可能。
少々、言葉遣いに問題を感じないわけではありませんが、
非常に笑える良作ですね。
特に、私の様に当地で暮らしている人間にとってはその様子が十分理解でき
更に一層の奥行きを与えてくれている感じです。
しかし、運の良いこと(?)に、著者が観光で訪れたのは、デリーの中心とする
数都市なのですが、そちらはインドでも名だたる観光地。
それと比較し、私の住むここチェンナイは、観光資源があまりなく、
滞在している外国人はほとんどが企業関連です。
そのため、空港や街中でも、極端な客引きや強引なオートリクシャはほとんどないようですし、
乞食や物乞いもそれほど多くはない。と言う印象です。
しかし、この作者も言っているとおり、この国には不思議な魅力があると
私も思います。また来たくなる国の一つと言っていいでしょう。
(ただし、一度で懲りる人の数もそれと同等でしょうね)
次の記事は、チェンナイ動物事情で行きたいと思います。
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感想文(その他)
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日本は、本質的には多神教であり、仏教もその土台の上に成り立っていると考える。 |

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作者の矢野健太郎は1912年生まれ、東大を卒業され、東工大で教授を勤められ、 |

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吾妻さんは、いつ読んでもいい!!! |

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人にとって、興味の対象とは常に移り変わるものであろう。 |

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