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大分県が教員採用の不正で炎上しています。
東京都の教員になったS君が二十年前に気になること
話していたのを思い出しました。
「試験に合格して議員に挨拶に行ったよ。というのは
受かっても学校に配属されないことがあるんだよ。
もっと力のある議員のところいくには20万くらい現金が
必要なんだってさ。」
筆記試験の点数操作は異常事態だ。けど人物評化の方が奥深いぞぉ!
筆記試験の不正は技術的に食い止められるのさ。
大分だって県の人事委員会にアウトソーシングするんでしょ。
それでいいじゃないですか。誰がやったってペーパーテスト
なんだから。
一番やっかいな問題は、教育界が人を見る眼、人を養う眼差しだけは、
他の業界人に負けない、譲らないというプライドが伝わってこないことだなぁ。いい人材を登用すれば皆が潤うという模範を示して欲しいよ。
ホントに。
どこの組織だってインチキ野郎はいるんだよね。でも反対の人もいる。
組織人は周囲から評価されてナンボだけど、その周囲がインチキに染まったとき、罵られている中にダイヤの原石があるかも知れない。(人間相対性理論)
嘆いている暇があったら、自分の見る眼を養っていた方がいい。きっといるんだよ、原石がさ。
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