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『最後の授業』

ランディ・パウシュ氏が亡くなった。
末期ガンの宣告を受けた彼が、大学講堂で
三人の息子に宛てたメッセージを残した。
下は字幕付きの講演の模様だ。

テンションが高く、話そのものは典型的な
アメリカのサクセスストーリーのようで
冗長的な印象を受けてしまう。

ただ、死を直視して達観した風情もなく、
それだけに、
「今」を彼が戦っているのが伝わってくる。
彼の遺伝子は三人に受け継がれたが、
その一方で彼は数百万の人間に「授け物」をした。

授け物はいつ花咲くかわからない。
パウシュの花とわかる人も少ない。

私たちが「それにも関わらず」生き続けようとする
淵源には何があるのか。
自殺大国日本は、誰から何を授かってきたのだろう。


ここ数試合、選手のコンディションの上昇や
創意工夫が垣間見えました。

まず堤選手。前節で相馬との連携から左サイドをつくる
積極性が見え始めました。身体も日増しに逞しくなっています。

高原選手は復調しましたね。パサー次第でもっと点は取れる
ところまできてますよ。

啓太はだいぶ回復してきましたね。あと一歩です。

細貝、玉際であの身体を震わす動作が勇ましいです。
荒馬が誰の接近も許さないような覇気が漂います。

梅崎、どのミドルシュートもキーパーがキャッチし難い
強さで枠に飛びますね。レッズではあんな選手は皆無だし
リーグでもあまりいないでしょう。あとは低い位置では
簡単にさばくことを覚えれば十分ではないでしょうか。

都築はスーパーセーブを連発しています。

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私はエンゲルスとエジミウソンについてはもう我慢できません。
フロントはエジミウソン優先の理由を明確に説明しないと
チーム内からもサポーターからも反発が起こり手遅れになる
ことを理解しているのでしょうか。
========================

十分な戦術理解とコンディション調整の期間があったばかりで
あるという事実が大きいです。
個々の選手の努力の中で、エジミウソン優先と動けなかった
闘莉王を使い続けた判断は、オジェックの選手固定よりも
理解に苦しむものでした。

これでは積み上げられつつある局面打開の努力と工夫が
瓦解してしまう。
完全にベクトルの違う二人にかき回されている状況ですね。

大きな動きになるのは時間の問題と見ました。

◆1−3
高原

最近、ブログ仲間の影響もあって、
生物の進化とか、人の歴史とかの
関心を復活させました。

今後人類の滅亡がない限りは
人も歴史も何らかの前進があると思っていますが、
それって自分か生きている間に見たり関われたり
することって、ほんの僅かなのに、なんで
こんなに魅かれるのでしょうね。
もちろん長生きしようって意欲が涌いてくるのですが、
それだけじゃないような。

進化って分化が進行することに端を発していて
それ自体に価値があるのかっていったらそうじゃないような。
価値とは人間が歴史の中で育んできたものなのだから、
人の価値とは関係なくひたすら分化は進行するのでしょう。

その物理的な制約の中であがいて、咲かせた華を
人間は価値として伝えてきて、その過程の産物を
私も胸中に持っている。過程と書いたけどそれは
終わりないものなのでしょうが。

私の恩師がよく言ったのは、人間はみな万世一系だということ。
確かに私の祖先はあるとき肉親を三人持ったなどとは思えない。
みんな5万年前にアフリカから来たのでしょうね。

生物種としての進化は体感が難しいけれど、社会の変動は
人間の世代サイクルより短いため、それに起因するドラマが
数え切れず往来し、これまでの歴史に織り込まれています。
ここ百年で日本にとって一番大きい変化は敗戦でしょうね。
この百年で日本で一番大きな進歩は女性の人権尊重が進んだ
ことかもしれません。

国立女性教育会館という施設がなぜか埼玉県嵐山町(東武東上線沿線)にあるのを今日の朝日新聞で思い出しました。女性運動の資料を収集して散逸を食い止めようとしているそうです。今度行ってみたいです。きっと人間相対性理論に沿って考えると、かなり凄い人がいたのだろうと想像してしまいます。

進化や進歩という言葉は、「拙いオーベイカ」を持ってすると容易く論点先取して思想化し、ユートピアとか優性思想などに結びついて過激化していくようですが、分化した私建それぞれが、眼前の現実の課題に立ち向かっていることの意味を最大に宣揚できるものでないかぎり、ナンチャッテに違いないですね。

敗者の歴史からも、意識化できない記録にない人達の思いからも
陰で歴史を支え無名で潔く消えたいった人達からも力がもらえます。自分が今意識することの豊かさを実感させてくれるのでしょうね。

大分炎上

大分県が教員採用の不正で炎上しています。

東京都の教員になったS君が二十年前に気になること
話していたのを思い出しました。
「試験に合格して議員に挨拶に行ったよ。というのは
受かっても学校に配属されないことがあるんだよ。
もっと力のある議員のところいくには20万くらい現金が
必要なんだってさ。」

筆記試験の点数操作は異常事態だ。けど人物評化の方が奥深いぞぉ!
筆記試験の不正は技術的に食い止められるのさ。
大分だって県の人事委員会にアウトソーシングするんでしょ。
それでいいじゃないですか。誰がやったってペーパーテスト
なんだから。

一番やっかいな問題は、教育界が人を見る眼、人を養う眼差しだけは、
他の業界人に負けない、譲らないというプライドが伝わってこないことだなぁ。いい人材を登用すれば皆が潤うという模範を示して欲しいよ。
ホントに。

どこの組織だってインチキ野郎はいるんだよね。でも反対の人もいる。
組織人は周囲から評価されてナンボだけど、その周囲がインチキに染まったとき、罵られている中にダイヤの原石があるかも知れない。(人間相対性理論)

嘆いている暇があったら、自分の見る眼を養っていた方がいい。きっといるんだよ、原石がさ。

実は人間、片目でもほとんどのことができる。
車の運転も許される。慣れなのだ。
しかしこれは大変な努力だと思う。

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 左目がほとんど見えないハンデを持ち前の負けん気
と努力で克服し、最後の夏にかける球児がいる。
市立川越高校3年の新籾(あらもみ)孝太選手(18)だ。
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そして一人の人間として彼に興味を持ったのは片目を失う前の彼の生き様だった。

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 朝霞市立朝霞第二中学時代は県選抜チームのレギュラー。
強打の一塁手で知られ、3年の春には全国優勝し、
アジア大会に出場したこともある。チームメートの多く
が県内外の強豪私立に進学したが、「伸び伸びと練習が
できそうだし、自分の力で甲子園に行きたい」と市立川越
を選んだ。
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こんな侍が育つんだ!
感動した。

「左見えなくても打つ  市立川越 新籾孝太選手」
(2008年7月8日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080707-OYT8T00881.htm

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