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浦和レッズは昨日ACL準決勝第二戦で
ガンバ大阪に1−3で破れ敗退となった。
これにより今シーズンが事実上終了した。
この状況下生産的なことを昨日を振返りながら
書き綴るにはとても一時間や二時間では足りない。
ただ今は思いつくままに雑感です。
実はレッズのサイクルを狂わすのに代表監督岡田氏は
夏以降に二回も加担している。
一回目は達也の中東遠征での酷使。
もうひとつは先日のウズベキスタン戦での闘莉王起用。
これは代表選手を多く抱えて強くなったチームの
宿命なのだから凋落の原因ではあっても、その起用自体
をとやかくいう権利は我々にはない。まして達也も闘莉王も
侍であって、代表で燃えつくしたい人間だ。
あきらかに達也の抜群のキレと前線でのチェイスが
浦和を勢いつかせていたし、闘莉王は代表戦の時点で
キックの精度が落ちていた。
これらのことを織り込み済みにして、チーム構築をしないと
いけないということは幾度となく叫ばれていた。
今回の失態が辛いならば決して忘れてはいけないだろう。
いくつかの掲示板にも同じ意見があがっていたが
後半開始からエジミウソンを下げて達也を投入して欲しかった。20分過ぎからはポンテを高原に代えてトップに上げて
梅崎を投入して欲しかった。達也と梅崎がいれば相手が前のめりで来られるはずがないのだ。そして中盤のプレスがどれだけ効いてくるか。
帰り道、マリノスとのチャンピオンシップの事を考えていた。あのときの方がもっと異様な雰囲気だったという人は多い。あの悔しさそしてその直後の山瀬引き抜き。それも偶然にも岡ちゃんだったなぁw
試練に再び燃え上がる情熱のありかを探しながら帰宅しました。
WE ARE REDS!
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