ふつうのあたりまえ

◆◆◆◆◆ パソコンが故障しちゃいました 訪問された方ごめんなさい しばらくお待ちを◆◆◆◆◆

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

【浦和レッズ】雑感

浦和レッズは昨日ACL準決勝第二戦で
ガンバ大阪に1−3で破れ敗退となった。

これにより今シーズンが事実上終了した。

この状況下生産的なことを昨日を振返りながら
書き綴るにはとても一時間や二時間では足りない。
ただ今は思いつくままに雑感です。

実はレッズのサイクルを狂わすのに代表監督岡田氏は
夏以降に二回も加担している。
一回目は達也の中東遠征での酷使。
もうひとつは先日のウズベキスタン戦での闘莉王起用。

これは代表選手を多く抱えて強くなったチームの
宿命なのだから凋落の原因ではあっても、その起用自体
をとやかくいう権利は我々にはない。まして達也も闘莉王も
侍であって、代表で燃えつくしたい人間だ。

あきらかに達也の抜群のキレと前線でのチェイスが
浦和を勢いつかせていたし、闘莉王は代表戦の時点で
キックの精度が落ちていた。

これらのことを織り込み済みにして、チーム構築をしないと
いけないということは幾度となく叫ばれていた。
今回の失態が辛いならば決して忘れてはいけないだろう。

いくつかの掲示板にも同じ意見があがっていたが
後半開始からエジミウソンを下げて達也を投入して欲しかった。20分過ぎからはポンテを高原に代えてトップに上げて
梅崎を投入して欲しかった。達也と梅崎がいれば相手が前のめりで来られるはずがないのだ。そして中盤のプレスがどれだけ効いてくるか。

帰り道、マリノスとのチャンピオンシップの事を考えていた。あのときの方がもっと異様な雰囲気だったという人は多い。あの悔しさそしてその直後の山瀬引き抜き。それも偶然にも岡ちゃんだったなぁw
試練に再び燃え上がる情熱のありかを探しながら帰宅しました。

WE ARE REDS!

ダブルバインド

1956年にグレゴリー・ベイトソンによって発表された説。家族内コミュニケーションがダブルバインド・パターンであると、その状況におかれた人が統合失調症に似た症状を示すようになる、と指摘する説。 Wikipedia


近年産業界(つまり会社)ではメンタルヘルスの問題が大きなテーマになっている。生来の気質によるものも大きいが、どうやら部署ごとに差が出るところを見ると、それだけではないのだろう。同じような気質を持った人が平均的に散在していると仮定すると、そのパンドラの箱を開いてしまうものとは何なのかがうかがい知れる。

よくビジネス本に頼る人達は「解決できない仕事はない」と
勇ましく言ってのける。そういう気概を組織につくりたいという
一心で言うなら理解もできる。が、本に読まれている方たちは
どうやら本当にそう思っているようだ。そして部下になぜ解決できないかをとうとうと詰問する。このような人達は得てして本質的な解決策を編み出しながら歩んできていない。ただの権力闘争の勝者なだけだ。

「解決策はあるのだ」とだけ言って放り投げる。
この窮地で解決策をたしかに編み出す場合がある。
しかし、大方は解決などしていない。
利害関係の複雑な部署ではダブルバインドの状況が頻発する。解決できない人が他者に仕掛ける罠として。

どちらの選択をしても、つまり何をしても問題視する組織
をかつて経験したのでよく理解できる。困難な問題はこうして解決されずに悪者をつくり解決していく。まぁそれが
「必ずある解決策」のひとつというつもりなのかもしれないw。

この試合、相馬と都築がお休みでした。
それは今度の水曜日に予定されているACL準決勝に
彼らが出場できないため、その予行演習が必要だった
ためでしょう。同じように出場停止の細貝がこの神戸戦
に出場したのは、ボランチのポジションについて言えば
ここのところ人を入れ替えながらしのいできたという
自負がエンゲルスにあったからだと思います。

この試合は完全に走り負けていました。攻めても守っても
どこに居ても相手の方が人数が多いようでした。
高原の出来がうんぬんと言う話も某マンモス掲示板では
戦犯探しであがっていましたが、ほとんどいつも三人に
囲まれるところにボールが来ていましたね。
エメルソンでもなかなか突破できないですよ。

昨年のナビスコカップでガンバ大阪に完敗したときに
レッズの方向性について少し考えをまとめました。
それはレギュラーがガチンコ勝負で完敗しない限り
個人能力に頼り、即興的な連携に頼るサッカーは
続くだろうというものでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/gakinotsukai2007/14268954.html

それはオジェックを更迭しようが本質は変わらずに存続して
いると言えるでしょう。
浦和が変わらざるを得ない状況とはガンバ大阪がACLとリーグを制覇したときだけなのです。

私はリーグ戦とACLと代表戦を掛け持ちする選手を抱えたチームの戦い方を論じるときに、犬飼氏のようにユースと
トップを入れ替えたらなどとは冗談でも言えません。

長丁場を戦い最大の成果と成長をあげるにはどうするべきか
サポーターもフロントも再度考えるべきときが来たと思います。
それは「選手を走らせるもの」は何なのかという人間論でもあります。

世界を獲るサッカーをレッズというチームで作り上げようとする熱意が一点に凝縮できるときに、永井や啓太の躍動と献身性が戻ってくるはずです。

アルカディシア戦の前後を見ても、浦和はACLに一番の照準を定めています。フロントの方針は知りませんが、事実上選手の気持ちの作り方はそうなっています。水曜日の一戦はとてもレッズの今後にとって大きいものになります。

代表戦を見てもわかるとおり、現在闘莉王のバックアップを
日本人の中に探すことは不可能なのです。それを浦和のチーム内の若手に求めるのも無茶な話です。つまり今期何が一番必要だったのか?

それと今大切なことはマスコミの煽りにサポーターが
翻弄されないことです。浦和ムーブメントは常にマスコミに
生活の糧を提供してあげてきた立場であることを忘れないで
いましょう。
少なくとも鹿島が今期リーグを制覇しようが、それは今までの繰返しにしか過ぎません。そんな成果はいやだという前提で、我々は歩んできました。

これ以上の話は水曜日が終わるまで必要のないことです。

◆0-1

久しぶりに平日参戦してきました。
体調が上向いている証拠です。感謝感謝。

私は今日は長谷部ばかり見ていました。
もちろん浦和レッズ出身の愛すべき選手というのも
ありますが、たぶん代表の中心軸を今後5年は
担う人材だと考えているから注目してたんです。

長谷部は内舘、啓太と並んでオフトボランチの
系譜にある選手です。たしかたしかオフトが
理想とするボランチとは「ボールに触れずに
ゲームをコントロールする」ことだったはず。
とにもかくにもポジショニングなんですね。

今日じっと見ていたら確実に平均点以上なのですが、
もっと守備のときに中盤の先輩達も巻き込んで
仕切りまくるチカラと能力を出してほしいと思い
ました。今日の代表は中盤で相手の攻撃を遅らせる
ことはできても、高い位置で組織的にボールを奪う
ための選手間の呼吸というものが見られませんでした。

したがってガタイのいい相手がたやすくPA内で
待ち受ける状態ばかりでしたね。それに脅威を与えられた
のは俊輔の絶妙なパスだけでした。

やはり中盤の先輩達の威厳は相当強いものなのかなと
思いました。遠藤から会話を交わし初めて意思の疎通を
図っていたのは前半20分過ぎからだったと思います。

まだまだ遠慮しているようです。しかし岡ちゃんが
好きなタイプなのは間違いありません。クレバーで
タフで精神的に強いですから。

ホームで引分けたのは少し痛かったです。
が、まだまだこれからですね。

采配としては稲本を投入した時点で遠藤に代えて憲剛
じゃないかと思いました。ミドルが欲しかったですからね。

予選はまだまだこれからです。

いいがかり

転移とは常に治療者と被治療者の間のみで起きる
ことなのだろうか。
陰性転移という言葉に触れ、ふと執拗ないいがかり
を受けつづけたいくつかの過去の経験を思い浮かべてみる。

ヤクザが金をせびるようないいがかりとは
異なった目的不明のいいがかり。
であるならば、なにを引き金にその依存関係が
発動しているのか。

そしてそれは避けるべき関係なのか。

耐性が強くなり過ぎて、世間の「ふつう」から
すこしはなれてしまうのがその因か。


.
宗太郎
宗太郎
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事