ふつうのあたりまえ

◆◆◆◆◆ パソコンが故障しちゃいました 訪問された方ごめんなさい しばらくお待ちを◆◆◆◆◆

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

開幕の横浜戦以来のアウェー参戦でした。
武蔵野線で味の素スタジアムに向かうと小平を
通過するためか、途中でFC東京ファミリーが
乗ってきました。武蔵野線もディズニーとJリーグ
のお陰で、客層がほのぼのし始めましたねw。
何しろスポーツ新聞片手のおじさん用電車と言われて
ましたから...

ちなみに最初に言っておきたいのがチケット料金です。
メインスタンド二階の端っこでSA5000円というのは
どうしたのもでしょうか?FC東京の姿勢が残念で
なりません。

さてゲームですが、グラウンドコンディションの悪さと
湿度の高さに選手建は苦しんでいたようです。

高原が二回、達也が一回ゴール枠にシュートを当てたので
負けパターンまっしぐらだったのに、流れが変わらなかった
のは、私は梶山を投入したからではと思っています。
あまり根拠はないのですが、そういう選手なのではないかと
五輪を見ていて思ってしまいました。

そしてレッズには控えに細貝とポンテがいましたので、
後半に勝負のタイミングが来ると思っていました。
かなりアバウトな予想はあたり、細貝の躍動感溢れるプレーと
ポンテの実力があいまって、チームがアクティブになりました。
ここのところ相馬が足元でなくスペースで勝負できるのも
大きいですね。

かくしてポンテに混乱したFC東京の守備陣の裏に啓太が
アウトサイドを使った浮き球のパスを出し、相馬がダイレクト
でシュートを突き刺しました。

私が一番この試合で熱くなったのは、得点した後の押し込まれる
局面で、ポンテが三度くらい、相手に捨て身で身体をぶつけていた
シーンを見たときです。一人だけ両チームの中で次元が違うのに
ここまでできるメンタリティに頭が下がりました。
冷静さを失っているという指摘も見受けられましたが、それは
違うと思います。五輪を見ればわかります。一番綺麗なプレーを
するポンテがあれだけ激しく闘志を表にだして戦うのがサッカー
ですよ。

体格も日本人的だし最高のお手本ですね。
5000円の恨みは残しつつ、いいもの見れたと思いました。

◇1−0
相馬

久しぶりの参戦でした。
私は前半はエジミウソンだけを見ていました。
なぜ達也が出ていないのか、
ウォーミングアップ中のトラブルで急遽
エジミウソンに交代になったのを知ったのは帰宅後。

ゲーム全体は録画映像で楽しもうと思い、
監督がエジミウソンを使い続ける理由を
知りたくてずっと見てました。

結論として少なくとも今の彼は達也どころか
エスクデロの次の選手ですね。

その理由は明確です。ファイトしてません。
相手DFに身体を当てながらイーブンボール
を競るようなことも皆無です。
ディフェンスでもたまに相手の進路を限定する
だけで、身体に触れるようなことはゼロです。

そういうことが許されるのは今日のフランサ
のような選手なのです。
私はエジミウソンは見たくありません。
浦和の選手に悪い影響を与えます。

帰宅後のビデオチェックで感じたことは
他の選手がかなりファイトしていることです。
特にこの前の国立で同じ柏とやったときの
悲惨な中盤ではありませんでした。
特に阿部がチーム状態の悪さがむしろ自覚を
生んだようで、ここ数試合素晴らしいパフォー
マンスでリーダーの風格が出てきました。

彼はボランチに上がって攻撃に守備に大車輪と
なって相馬とともに縦の推進力をつくり出して
いますが、昨年ボランチをやっているときは
かなり遠慮気味でした。やはり長谷部のプレー
スタイルがチームにしみこんでいる中で、彼の
持ち味をアピールし、周囲を巻き込むのは
難しいものでした。今阿部の輝きは千葉で中核と
なっていたときの姿に近づいているのでは
ないでしょうか。

啓太、永井も復調してきて中盤のガチンコで決して
柏に負けていなかったのは嬉しかったです。
ドラマとしては当然悔しいのですが、内容は評価できるものでした。

◇2−2
阿部、永井

小学生年代の全国大会である全日本少年サッカー大会で
FC浦和が名古屋グランパスU12を決勝で破り4度目の優勝を飾った。

試合の印象としては名古屋が技術や体格で勝り、ゲームを優勢に運んでいた。名古屋のチームといえば原口くん率いる江南南が全国制覇したときも、準決勝だったか愛知FCというチームと対戦したのだけれど、とても統率がとれてバランスがよく選手の体格がよい一番手強い相手だった。愛知FCも名古屋もサッカー指導者が好みそうな理想的なチームだった。

FC浦和は縦に速いチームで小さい選手も劣勢ながら玉際でよく戦うチームだった。戦術的には負ければ放り込みサッカーと言われても仕方ないものであったが、個性の組み合わせの妙と強い思いが伝わってきた。それは何より決勝点を得意のヘディングで入れた清川くんが泣きながらインタビューを受けていた姿に表われている。

地域代表の形態をとるFC浦和のようなチームは大会規定の変更で
対象外になるという噂がある。確かにズルイといえばズルイチーム作りだけれど、この動きの背景に、この大会を強力にバックアップしている勢力の意思が働いているような気がして、そちらの方がもっと気分が悪い。だいたい5年生や6年生になるとメンバーの著しい変動はないものだろうから、クラブ化した組織がその年代の地域代表を吸い上げれば規定はクリアできるように思う。ただどうせなら浦和地域の選手育成も新しい時代のあるべき姿を模索する好機と捉えるべきではないだろうか。これまで頭の下がる貢献をしてきた熱心な指導者がうまく活きるかたちで、世界で渡り合える選手も育つ浦和メソッドを構築するときだろう。

浦和レッズの誕生によって火がついた浦和ルネサンスは、何はともあれ凄い波及効果を生んでいる。

どうやらいかさまなビジネスツールが
家庭に入り込んでいるのが問題の淵源に
あるようだ。

人を殺す若者の弁明に違和感を持っていた。
理由が変転しながらも明確すぎるのだ。
今日仕事中にふと気づいたのだ。

まるで能力の低い管理職が駆使する
ロジカルシンキングの餌食になった人間の発する
質感を持たない「答え」と行動そのものではないか!

「恐ろしいことを短絡的な理由で行う」と世間は言う。
そのとおりだ!ビジネスにおけるロジカルシンキングは
80%の正解でよい。決定すればそれを150%に飾り立てる。
そして悩むな、考えろ!

大人がこのツールを運用するべき領域を逸脱してしまうと。
子供がこれを取捨選択できるツール(道具)としてではなくて
自分自身そのものと錯覚してしまうのではないのか?

ロジカルシンキングの「ふつうのあたりまえ」化は勘弁してほしい。

やはり浦和レッズの究極の武器はサポーターです。
それを実感しました。
前節川崎戦の後のエジミウソン優遇と、
中盤空洞化の問題への対応の鈍さが
某マンモス掲示板でも沢山指摘されていました。
明確に自分の意見として処方箋を発表する
猛者もいました。どれもエンゲルスに比べて
責任はないけれど、使命感を持った有効性のある
ものがほとんどでした。
あらためて、10年以上の試練を抜けた浦和の街
のワイガヤのパワーというものを感じることが
できました。

啓太・阿部はボランチ、そしてエジミウソンはベンチ。
選手のモチベーションは確実に向上したはずです。
その中で前半に小笠原に入れられてリードを許し、
後半もこぼれ玉をほとんど拾われたり、楔に厳しい
プレッシャーをかけられて、ほとんど溜めができない状況
になったとき、4バックへのシフトを行えたという
のは今後への希望の光になりました。
中盤をスカスカにするサッカーではもう安定感は
出せません。皆が前で勝負する勇気を持って臨めました。

結果、PRIDE OF URAWA の権化
田中達也がセルヒオの粘りから得られたチャンスに
ゴールすることができました。達也があんなにセクシーだとは!

これがたまたまではなくて、継続するコンセプトと
なったのか?
次節が今シーズンの行く末を占う大一番となりそうです。

◇1−1
達也


.
宗太郎
宗太郎
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事