ふつうのあたりまえ

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身体の問題とは限らずに、生きていくにあたり何か困難を持っている人達の思索に、とても関心を持てるようになりました。それは飛び切りの高尚な志などというものではなくて、もっと渇仰に近くて、言ってみれば知りたくて仕方なくなってきたんです。

そこで勿論多少の知識はありましたが、ヘレンケラーの著作を購入しました。知ったかぶりは怖いですね。三重苦の女性が言葉を覚えて、誰でもあるように、時折その経験から、重みのある言葉を発していたから、偉人と呼ばれていたんだと思っていました。

彼女は苛烈な受験勉強の末にハーバード大学に入学してるんですね。入学試験の際の激闘も克明に自伝に残されています。点字は今でもそうですけど、書いたら読むときは裏返さないと読めないんです。

努力と天分(その中には世俗を容易に絶つことができるという障害故の天分も含まれる)に裏打ちされたとても豊かな精神的土壌から発せられる言葉だったんですね。翌日仕事だというのに読みふけってしまいました。

そんな彼女が尊敬し目標にしていた日本人がいたのです。日本での知名度はゼロに等しいのに、海を越えて、また時間を隔ててその人の奮闘は、彼女の人生の開花に役立ったことを考えると感慨ひとしおです。

その人 塙保己一も私は知ったかでした。私の地元埼玉の記憶力の凄い盲人くらいの認識でした。反省しきりです。埼玉にこんなすごい人がいたんです。

http://www.pref.saitama.lg.jp/A03/B100/hanawa/hh_shokai.pdf

私はローカリストなので、浦和レッズとクレヨンしんちゃんだけは世界に通用するブランドと考えていましたけど、今日から塙先生も仲間入りです。

■できればこのパンフレットに音声ファイルが欲しいですね。PDFって音声読み上げできるんでしたっけ?

お休み前、最後の観戦記がナビスコ杯のガンバ大阪戦惨敗でした。この頃のガンバ大阪についてマスコミはこぞって「強烈な強さ」と評価していました。

今現在の浦和レッズに対する語られ方が、三ヶ月前のガンバ大阪と変わらないことを考えると、もうひと波乱あるのか?と余計な憶測をしてしまいます。

もっとも、今のマスコミは明らかに人材不足です。コンディションの波や、チーム熟成のビジョンなどをチーム別に把握する力がありません。彼らをあてにせず、愛するチームの動態に愛情を注いで付き合えばよいんですね。

8月15日にレギュラー組でのガチンコを制したのは我らが浦和レッズでした。これを境に流れが変わりましたよね。異常な夏を、異常な安定感で乗越えました。実りの秋を皆で迎えたい!

ガンバ大阪や川崎フロンターレ型、つまり監督がモダンサッカーのコンセプトを強烈に打ち出すチームの弱みがあらためて見えた夏でした。

それは5年程前から考えているテーマ「なぜベンゲルはチャンピオンズリーグを獲れないか?」についての今現在私が持っている答えが当てはまりそうです。

■「好調な選手が100%能力を発揮した前提で組織化されすぎている。」

だんだんアメリカンフットボールのようになっていってるんじゃないでしょうか?チャレンジは買いますが、果たしてそんなことがサッカーでできるんでしょうかね。主軸がブレーキの日や、コンディションの底の日に乗越えにくいようですよ。

幸い、浦和レッズにはサッカーの過酷さを知っているサポーターが沢山います。それが選手たちにとっては何よりの財産ですよね。

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宗太郎
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