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2008年3月6日 | 2008年3月8日
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昨年の夏のNHKの放送以来 尾崎君の足跡を辿ることに夢中になって きました。 そうさせた張本人が茂木健一郎先生。 このNHKの番組で尾崎君を絶賛していた 人です。教え子をカラオケに連れてって 熱唱するほどなんだとか。 そのときはそれで終わりましたが、 尾崎君の歌というよりも、舞台での存在感や 声の質が、どうも他の人と違っていて それを嗅ぎ分けた茂木さんの本もいつか 読みたいなと思ってました。 何を読もうか決めるために見たブログで また驚き! 茂木先生は理化学研究所出身なのですね。 本部は埼玉県和光市なのですよ!皆さんw 「クオリア」の着想は帰り道の東上線の 車両の連結部にいるときだったそうです。 さて茂木先生がアインシュタイン級の評価を 受けたとき、東上線はニュートンのリンゴの木 並に世界で語り継がれますよw いやホントに。
奥深い真理は言葉で表現できないこと。ーYahoo辞書 薬依存症と闘う内谷さんのことを書いてから、少し考えました。ちょっと私の記事って言葉足らずだよなぁ。 http://blogs.yahoo.co.jp/gakinotsukai2007/21630174.html その時思い出したのがこの言葉です。 もう随分前に何かのエッセイで読んだのですが、 私は記憶力が弱いもので、ロジックさえイメージでしか残さないんです。 たしかこのときの講釈は、言葉で表現できないという結論を先取りして、言を尽くさないことの愚かさを訴えていたと思います。 そのような論点先取の愚者は言語道断(とんでもないこと。)というオチだったような。 言を尽くすのは命を燃やすことに違いありません。 整理が不十分だったのですね。私は言いたかったのは、五体や六感、生身の身体が発する質感の強さだったのです。 茂木先生が仰るクオリアとはこれなんでしょうか。
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