ふつうのあたりまえ

◆◆◆◆◆ パソコンが故障しちゃいました 訪問された方ごめんなさい しばらくお待ちを◆◆◆◆◆

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

この試合、前半から細貝がコイの滝登りのように
躍動する姿が沈滞するチームにあって救いでした。
その彼が唯一の得点を決めての勝利でした。

今シーズンは開幕直後は永井の奮闘、
夏場は阿部の本領発揮、
そして終盤に来ての細貝、相馬の脱皮

という選手個々のドラマを見せながら
チームの推進力として、ここまでの成績を
出してこられました。

目覚めが遅いと指摘を散々受けた去年までの
ゲームでのペース配分も、気づいてみると
前半で燃焼し尽くすような配分へと変化して
います。

選手は本当に戦っているのではないでしょうか。

采配は後半20分台でのゲルトにしては
比較的早期の選手交代を行いましたが、
基本的な考え方が今までとなんら変化していません。
相手が新潟でよかったという内容です。

戦術を与えられないのは百歩譲っても、
選手起用を間違えてもらっては困ります。
高原の方がエジミウソンよりもシュートテクニックも
上だということを断言します。
ポンテが後半にバックパスをヒールでやって
いた時点で交代かFWにあげるべきです。

まったく意思決定のルートが見えないチームに
なってしまいました。
次節も最下位札幌です。勘違いが生まれるのが怖いですね。


◇1-0
細貝

陸上競技のようにコースに物理的な障害がなくとも、
またルール上の複雑さがなくとも、
人が全能力を出し切るということは難しい。
短距離であってもそうだ。
実はよい成績が出ても、それが本人が出しうる
限界だといいきれるものはない。
だからさんざん本気を出して予選を戦ってきた人が
オリンピック決勝でとんでもない記録を出すこともある。

こんなことを考えるようになったきっかけは
サッカーというスポーツを見て考えて、
この種目の過酷さがよくわかってきたからだ。

陸上競技でマラソンに次ぐ長距離走は1万メートルだ。
サッカー選手は一試合で同じ距離を平均して走っている。
しかも芝生というやつはヒザ、足首、腰への襲撃が和らぐ
代わりに、踏み出すのにパワーが必要だ。
これはかつて市民マラソンをしていた頃に膝を痛めて
しまったために、芝生の上を走っていたときの実感に
基づいている。
関節の調子が良い限り、アスファルトの強い跳ね返りは
気持ちがいいのだ。

加えてサッカーはスピードの緩急や方向の急激な変化が
重要な武器となる。等速のときよりも加速と減速のとき
に強烈な負担が筋肉にはかかるのだ。

全1ページ

[1]


.
宗太郎
宗太郎
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事