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米軍キャンプ跡

先日、近所のおじいさんとのお散歩で
朝霞駅まで行きました。

市役所近辺のスポーツショップに立ち寄る
途中で、右手に広大な緑地が見えてきました。
これが有名な米軍キャンプ跡ですか。

おじいさん曰く、ここに東京都の職員宿舎が
建つらしいよ。反対運動があるらしい。

調べたら国家公務員宿舎ですね。
聞いたとき漠然と反発心が芽生えましたが、
条件次第だろうと思いました。

★これだけのまとまった地域なのだから全部は
絶対ダメ。
★その上で公務員なら安定して高い住民税が入って
くるのでよいかも。
★集合住宅2棟850世帯ならメンテナンス効率
もよさそう。(つまりお手入れに市税があまり
かからない)

もしかしたらちょっとした国からのお小遣いに
なるかもしれないですね。
それ以外の地域も含めて全体計画を見てみないと
わかりませんけど。(今後も注視しようと思います。)

詳しい方は情報くださいね。

JAZZ喫茶

ほんとは隠れ家にしたいところ。
でも書いてしまいます。

志木駅南口 BUNCA
レコード枚数1万5千
こんなマニア系隠れ家が
目と鼻の先にあったなんて

JAZZ喫茶のイメージは
手狭な煙の巣窟だったんですが、
内装がお見事
大人の癒し空間なんですよー。
どのアングルで写真とっても
絵になりそう

仕事帰りにJBLの音のシャワーに身を委ねる
贅沢を手に入れました。
シアワセ

荒川を挟んで

学生時代、ここ埼玉県南地域を二年ほど離れていました。
その頃、バンド上がりの友人から借りた一本のカセットだけが
その頃の音楽の思い出でした。

取り立てて音楽に執着しなかった僕は、
流れる歌をそのまま聞き流すだけの人間でした。
なんとか歌詞を覚えたいとか、
歌っている人はどんなこと考えてるんだろうとか、
ましてお金を出して音を買うなんてこと考えもしなかったです。

けれど英語学習用に購入したウォークマンに納めたカセット
から流れる歌にしばらくは取り付かれて、
友人になかなか返すことができませんでした。

その後、下宿を引き払い実家に帰った頃だったか、
レベッカのNOKKOが浦和の殺風景なバイパス沿いの
地域の出身だと知りました。
僕を魅了した音楽の主がやはり近くにいたのでした。

しかも高校が私の実家から200メートルほどのところ。
しかもその後、私は彼女が育った地域で数年間を過ごすことになりました。

なぜこんなことを思い出したかというと、
尾崎くんがRED WARRIORS(通称レッズ!)の人達と付き合いがあって、
そのリーダーはNOKKOの元夫だというじゃないですか。
もしかしたら触発されていたのかもなぁなどと考えながら
なぜ当時あの音楽に惹かれていったのか考えていたのです。

最近尾崎くんの歌でも感じていた共通点がひとつあります。

逃げ場のない現実、やり場のない思いというリアリティの中で
美や優しさに触れようとする意志みたいなものです。

僕など完全に環境の奴隷になってましたからw

心打つ詩には哀調があろうが、開放感があろうが海とか空(宇宙)に
向かうものが多いですよね。
永遠性や受容性に満ちて心洗われる。古くはチェッカーズ、
最近では涙そうそうなんて好きですが。

尾崎くんやNOKKOの詩にはそれが少ないですよね。
情念がどこにも吸収されないで真っ直ぐ向かってくるあの力。
シェークスピアみたいに心の中に宇宙を見つけて
旅をしている最中だったんですよね。きっと。



滝の根公園

イメージ 1

イメージ 2

近所のAさんと散歩をしました。
それには不思議がありました。
尾崎君の詩の舞台になった坂に隣接する公園
と知った翌日に、
Aさんが「昨日家内とつり橋のある公園に行ってきました。」とか言うじゃないですか。

「俺を呼んでいる!w」

オヤジ二人の散歩を約束してからはや2ヶ月。
やっと実現です。

学生時代、坂のある町にくらしてて、
それがとても好きでした。
なんだろう?あの感覚。

公園は住宅が密集する中、忽然と現れました。
地形を生かして小さいけれど、
とてもよくできた公園でした。
近所の人が羨ましいですね。

たぶんこの公園を彼は見ていないでしょう。
私の20年前の心象風景にも、こんな粋なものは
登場しません。

ISMのある街

浦和レッズのアジア制覇は発展するさいたま市の
絶好のアッピールになりました。

さいたま市の合併や浦和レッズの成長を
身近で見てきた立場として
地域づくりや地域の愛し方を発信したいと思います。

少し前に県南4市でも合併のために市民投票がありましたが、
残念ながら和光市で反対が多くお流れとなってしまいました。

この失敗は各市が財政問題の解決のため
短絡的に飛びついているイメージを持たれてしまった
ことに一つの原因があるようです。
もう一つは圧倒的な無関心でしょう。

傷をなめあう寄り合いではなく、
個性ある地域が手を結んで、
あたらしい地域ブランドをつくって
市民がそこで暮らすステータス感を
獲得することが必要です。

お金の問題は当然大切です。
もうひとつは地域のISMです。
お金で活力が買えるならとっくの昔に
名古屋グランパスは日本一のサッカーチーム
になっているんじゃないでしょうか?

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宗太郎
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