ふつうのあたりまえ

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Challenge Again

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閉じた時代に

今から15年程前、銀座線の末広町駅によく降り立った。
階段を上がると「中央通り」、ここから神田方面への数百メートルが
有名な秋葉原の電気街。

駅から少し歩くといつも奇妙な集団がいた。知る人ぞ知るマハーポーシャの売り子たち。彼ら4人か5人で空見上げながら、聞き取り難い掛け合いを必ずやっていた。

日曜日、私がレンタカーで数年ぶりの墓参りを家族でしているときに、
思い出の地でレンタカーが暴走していた。
私の墓参りは至福だった。19歳で旅立った妹の墓前へもっと何度も
母親を連れてきてあげたいと思いつつ、数年ぶりとなっていた。
その地で何度でも家族で再出発を決意したいという思いを胸奥で
抱くようになっていた。皆いつもより静かだけれど穏やかだった。

会社の重役会議でも話題になっている秋葉原無差別殺人。
「勝ち組」本に踊ってきた世界が何か方策が見つけられるというのか。
まず論じるべきは自分という敷居を下げるべき時なのか、
上げるべきときなのかということではないだろうか。

ドメニコの叫びはカルトと全体主義にしか通じないだろうか。

= = = = = = = = = =
もし君たちが進歩を望むなら
一つに混じり合うことだ
健全な人も病める人も手を取り合うのだ
健全な人よ、あなたの健全さが何になる
= = = = = = = = = =

テレビで論じている人間はもはや悪循環の協力者ばかりだ。
自分にもその可能性があるということを一切否定した態度の解説者は
追放すべきだ。
真相に迫る専門家はすでに発言方法を慎重にしている。

敷居を上げて勝ち組ごっこに興じる擬似エリートがいるならば、
日常生活を否定して独善、暴走に走る教団に身を投じる者や
自己完結するシステマティックな世界に没入する者も現れる。

だれにでも神も悪魔も宿っている。
人間愛に満ちた詩人の魂に耳を傾けるときではなかろうか。

「レミゼラブル」「ジェインエア」をここ二週間でたまたま見た。
最近この手の古典は日本ではどのように評価されているのだろうか。

今は敵を見誤る時代なのだ。

ドメニコの演説
http://blogs.yahoo.co.jp/gakinotsukai2007/23595982.html

天恵の候

お昼にオフィスから出ると
四谷の街も
五月の爽やかな風が流れ
それだけで歓喜に包まれた 

新しい無地のキャンバス持てるかな

ニューヨークの思い出

25歳くらいのとき、留学を目指していました。
ニューヨークの大学に英語教育のマスターコースがあって、
丁度Macに夢中な私はCAI教育のメソッドを作りたいと
夢見てました。

テレビコマーシャルを開始する前のNOVAはよかったですよ。
会話がダメだなぁーと思ってトレーニングのつもりで通い
始めたら、やっぱり会話がなぁという東大の先生まで来ている
じゃないですかw。

Novaは生徒3人に先生1人だったので会話に慣れるには
絶好の場でした。安いし。個性的な先生達(皆同年代)と
交流できて楽しかった。

たまに他の人の予約がなくて幸運にもマンツーマンになること
もありました。
==========================

私:実は眼が悪くて、正規雇用されてないんだ。
  差別的発言も多い。少し日本にうんざりしてるよ。

先生:ニューヨークに行け。お前なら十分やってける。

私:でも、クルマの運転もできない。

先生:平気だ。ニューヨークなら。俺の母親も運転できないが問題ない。

==========================

こんな会話を思い出させてくれたのは、もう二ヶ月前になる
盲目のニューヨーク州知事の誕生の知らせでした。
今頃知りましたw。

このパターソン知事の評価自体は働いてナンボであるのは
当然ですが、なることそのものが凄いことです。
私など大卒正社員として雇用されて、10年以上実績を積んで
きた前職でも「偉くはなれないから」と平然と役員に言われて
しまいます。(これは私の視力障害の状況を会話した流れで
発せられたものです)

私は管理職になることが「偉くなること」とは未だに思って
いないので、インパクトは小さかったのですが、よくよく
考えると深い意味を持つ発言でした。

堅い会社ほど「客先に出す」「対外部署との窓口に立てる」
「リーダーにする」「役に就ける」ことが困難です。
それはお歳暮の紙包みをどこにするかと同じようなロジック
が働いていることに最近気づきました。(遅すぎw)

私がブログでこんな話を出すのも役員を悪者にしても解決しない
からです。社会論として見るべきなんですね。お客となる人、
障害を持つ人を上位職能者として接する人のブランド意識が変
わらないとどうにもならないものです。

そういえば野村総研はたしか完全な実力制だったように記憶
しています。是々非々でやれるというのは眼力に自信がある
証拠なんですよね。その自信がないからブランドに頼る訳です。

少しでも流れが作れればと思います。

=========================

そーいえばー!
ニューヨークに一回も行ってないぞぉw。
今度行きたいな。
ハーレムのウォーキングツアーのガイドさんがいたな。
楽しそう。

やり繰り上手

私は緑内障という眼病を患っています。先生の話では昨年からの
異常気象などによる疲労もあってか、最近眼圧の高い人が多いと
いうことでした。眼圧とは眼の中を血液のように流れる水の水圧
のことです。何かの理由で排水がうまくいかないと圧力が高くな
ってしまうというわけです。その圧力は視覚センサーである視神経
にダメージを与えるため、自覚症状がなくとも数値が高いときは
用心が必要になるんです。友人も会社を一日休むとか言ってました。

そんなこんなで自宅のPCが怪しいと昨年から思っていて、
シートフィルターを貼ったり、サングラスをかけたり、あれや
これややってきましたが、眼圧が続けてよくないということで、
少しおとなしくすることにした次第です。

私は自分の人生を大型船ではなく、ヨットで世界航行している
イメージでいます。安定した船を共有して、その土台に立って何か
をするというのではなく、自分自身をいかに操って嵐の合間に
虹と楽園を見るかに醍醐味を見出したいです。望まずとも孤独な闘い
が多くなります。でもタイタニックのデッキの上で、人の絆が試された
のは、繁栄と安心の代名詞のような客船が沈みゆくときでした。
私たちはこの人生で「難破船の少年」に一体何人合えるのでしょうか。
むしろヨットで航行する方が、豊かな出会いが多く、見分けが利くかもしれ
ないです。その中で浮遊物の縁にしがみつく役となっても守りたい
宝物を集めていくのです。

他人の人生を羨ましがったことが不思議とありません。
自分の環境と身体から出発したいのです。「受け止めよう!」と
叫ぶ詩人の魂がよくわかります。人によってはあまりに残酷な宣言
に思えます。しかし厳しくともそれが常に愉快な再挑戦の起点となる
に違いないです。

しばし船底補修に励みます。

繋げる魂


皆がバブルに踊る頃

証券会社の窓ガラスを磨く僕がいた

一年契約の使い捨て

空はどこまでも高く

自分の物語を信じられた


その頃、自分にインスピレーションを与えてくれる

そんな宝物の一つにマッキントッシュがあった

時が経ち、彼自身からのメッセージ

なんてタイミングで出会ったんだろう

「無駄を省くのではなく、無駄にしないこと」

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