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今日、親知らずを抜きに行ってきました。 右下奥の親知らずは完全、横向きになっているのは過去かかった歯医者さんから気をつけるようにと忠告されていました。 隣の歯との間に深いポケットができており、毎食後、ここにつまったカスを取るのに苦労してきました。それでも手入れを 入念にしてきたので何とか虫歯にはならずにきたのですが、昨年末いシクシクと痛むので、見てもらいに行くと、炎症を 起こしているとのこと。無理に抜かなくてもいいと言われましたが、これを機会にと思い切って抜くことにしました。 しかし、横向きになっているので歯科の処置ではなく、口腔外科の手術になるとのこと。予約できたのがこの2月になって しまいました。 先週の金曜から抗生物質を飲み、今日の施術に臨みました。 真っすぐ抜くことができないため、半分に切って、まず頭の方を取ったあと、残りを抜くとの説明がありました。 こんな手順ですね。 始める前に、「どれくらい時間かかるものですか」と聞くと、若い先生、「5分が目標です」と、周りで聞いてきたのは ずいぶん違う回答。1時間くらい覚悟してたので拍子抜けです。 まずは、麻酔を歯ぐきに6箇所ほど。この麻酔の注射もすっごく痛いと聞いてたのですが、ほんの軽く、ちくっとした程度。 さて、口を大きく開けて削り始めます。外科の手術っていうから、手術室みたいなところでベッドに寝てするのかと思って たら、ふつうに歯医者さんの椅子でした。あの高周波の、キュイーンという音を響かせて親知らずを削ります。 私はあごが外れる癖があり、以前歯医者さんではずれたことがあるため、事前に先生に説明しておきましたが、後半は苦戦 したため、かなり激しく、長時間ぐいぐいと力を入れられましたが、何とかはずれずに済みました。 削り始めて、体感、5分ほどで、ころっと半分に切られた頭がとれました。おお、簡単じゃん、痛みもほとんどなかったし と安心したのもつかの間、この先が大変でした。何度も削っては、ペンチみたいな道具で抜こうとするのですが、大苦戦。 体感、30分ほどで先生、ギブアップです。 説明によると、根っこが二股に分かれている片方はとれました、しかしもう一方が固く固着しており、その先に太い神経 が来ているのでこれ以上、深追いするのは危険なのでこれでやめておく、とのこと。おいおい、せっかくここまでやったの に、残してしまって大丈夫かいな、と思いましたが、院長先生からも、うまくいけば体が異物と認識して自然に出てくるか ら、そうしたら取ればいい、との説明。それが何カ月先か、何年先かは様子を見るしかないし、このままかもしれないとの こと。なんだか心配だけど、無理して神経切ったりすると、機能、迫田さんに脅された、顔面神経痛になるかもしれないし と、薬をもらって帰宅しました。 今、10時間ほど経過しましたが、まだ少し出血してるし、あごを動かすと痛みがあります。熱が出るとも脅されていました が、夕方37度くらいになっただけど、いまのところ大丈夫みたい。 夕食はパンをスープに浸してたべました。風呂は暖まりすぎて決行がよくなると出血する恐れがあるとのことで、ざぶんと 入って、頭とからだをささっと洗って終わりにしました。さあ、夜中に痛くなったり、出血しないといいのですが。
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