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翌朝スメラ修道院へ。町の中心から50kmほど離れた山奥にあるこの修道院は、壁にへばりつくようにして建てられている。4世紀に修道院の原型が作られ、13世紀に現在の形を成したと言われる、なかなか歴史のある建物。少し雨模様で霧が出ていたこともあり、かなり神秘的な印象。ドラクエというよりファイファン(FF)という感じ。しかし至る所に落書き。トルコ語、ギリシャ語、ドイツ語、ロシア語、英語。
同じバスだったトルコ人のおばさんが、とにかく英語でしゃべりたがる。どちらの英語も拙い為、意思疎通出来ない。
昼ご飯は鰯のフライ。めっちゃ美味しい。なのにイスタンブールの半額くらい。テーブルを拭くと逆に臭くなるクサ布巾だったが、それも許せる。
しかし、黒海地方に行けば魚は絶対外せない、とよく言われるわりに、ほとんどケバブ屋かお菓子屋。地球の歩き方にあるこの店は相当日本人が来ていることだろう。
近郊のアヤソフィアへ。イスタンブールにも同名の教会があるが、こちらは小振りでより繊細な感じ。オスマン帝国占領の際にモスクになり、戦時には倉庫や病院として活躍したそうだ。キリスト教のフレスコ画の下で寝てたりしたのだろうか。
トラブゾンを一望出来るボズテペという丘へ。イスタンブールの様に、海→すぐ山地形なので眺めは良い。トラブゾン出身の友達が「是非ボズテペでチャイを!」とかなり推していた為、赴くも誰もいない。断食万歳。チャイすら頼めない。でんして帰る。
ところで、トラブゾンではまともに僕とトルコ語でしゃべってくれない。アジア人がトルコ語をしゃべるのが信じられないようだ。というか完全な外人とトルコ語で話すことにまったく慣れてないのだろう。僕が道を聞いても、いつも一緒にいった友達(ギリシャ人)に説明しようとする。あるいは僕に「イエス、ゴー、ライト、オケイ?」「わかりました。(トルコ語)」「バイ」。相当いらいらした(笑)
トラブゾン博物館はしょぼかった。それだけ。
そして夜は断食明けを鑑賞。無料で食事を配布するテントに並ぶ人達。よく頑張りました。
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よくできたCGやなぁ。
2010/9/12(日) 午後 11:06 [ cla ]
そして、食事配給テントに一緒に並んで、食料ゲットしたん?
2010/9/13(月) 午前 10:23 [ kal**onyaa*u ]
cla
アバターより。
kal
来年挑戦します。
2010/9/14(火) 午前 6:12 [ gaku1944_1994 ]