美しきイスタンブールの、悲しきASIAN BOY

(旧:カナダ留学〜凡人の英語力成長日記)

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このブログ第1回で空想していた留学後の自分と、現実の留学後の自分とを比較してみよう。

[空想]
将来グローバルに活躍する社会人になるのか。
文字通り「ぺらぺら」と話せるのか。
TOEICは満点なのか。
映画を字幕なしで見れるのか。
電車で英字新聞を読むにくたらしいおっさんになるのか。
外国人に道を尋ねられてもドキドキしなくなるのか。
アメリカンジョークをとばせるのか。
日本語会話の途中に「カナダ」などの単語が出てきた時には、「Canada」と、そこだけ英語発音をするのか。
7ヶ月も語学留学すればなれるはず。
その過程を日記という形で紹介していこうと思う。

ちなみに留学は7月から2月まで。


{現実}
将来グローバルに活躍する社会人になるのか。
→日本も好きなので、グローカルに活躍したい。

文字通り「ぺらぺら」と話せるのか。
→「ぺらぺら」とは話せない。

TOEICは満点なのか。
→満点まであと一歩、としておこう。

映画を字幕なしで見れるのか。
→見ても細かなニュアンスまではわからないし、途中でストーリーを見失う時もある。

電車で英字新聞を読むにくたらしいおっさんになるのか。
→読みたいがラッシュでそれどころではないかもしれない。というか、にくたらしいと思ってたのか…

外国人に道を尋ねられてもドキドキしなくなるのか。
→今は逆にドキドキするだろう。

アメリカンジョークをとばせるのか。
→だから言ってやったのさ、ケチャップってね!

日本語会話の途中に「カナダ」などの単語が出てきた時には、「Canada」と、そこだけ英語発音をするのか。
→カタカナ語の発音はわざと日本語っぽくするよう心がけるようにしている。日本語は日本語で発音しないと。


なんか…もっとマシなこと書いとけばよかった…。

○Speakingを伸ばすにあたってどんなことがあったか…

―留学では一番力を入れるであろうSpeaking。簡単に伸びるが、階段状の進歩なので、根気強く取り組むことが大事やと思いました―

最初は手探り。どの文章をつくるのも精一杯
それはなぜか…気をつけなければならないことが多すぎるから。
しゃべろうとするときの思考の過程を紹介します。

[発音]
「ボランティア」って言おうとする。
→うー、Volunteer! でも VもLもRも発音気をつけんとあかん…
[Vocab]
「てんとう虫」って言おうとする。
→うー、知らん。じゃあ…a bug…which has…ああ、無理や
[構文]
「写ってへんやん」と言おうとする。
→うー、There isn’t… ? The picture….主語をどれにすれば…
[三単現]
「人の多い公園は…」と言おうとする。
→The park which has a lot of people are…No,,,,.The park which have….うー
なにかしゃべろうと思ったら、日本語で話すときに比べ、これだけ多くのことを考えなければならないため、難しいのは当たり前。

―――――――――――――――――――――――

何回も言ってるうちに慣れるものも。Do you, Can you, I wanna, Is there,.....
日常的な会話はパターンが決まっている。そんなに深い話をしない。
→ある程度は“会話できる”ようになる。ちょっと楽しくなってくる。

ただ、そんな会話だけで日々は構成されていないので、気をつけなければならないことを減らしていくことが大事。以下のように洗練されていくと思われます。


発音→日ごろ意識してると単語単語の発音は無意識にできるようになる。完璧ではなくても。
   単語同士のくっつき(リエゾン?)、全体のイントネーションはむずい
Vocab→頭にパッと英語が出てきて、日本語が出てこないほどの単語も。
    とにかく使えば使うほど、日本語→英語の翻訳作業はなくなる
構文→少し複雑なパターンは考えを要する
   よく使うものは自然に出る
   要はパターンを増やすべき。
そして、言いたいことをどのパターンで言うかのカテゴライズをうまくなるべき。
三単現→会話をこなせばこなすほどうまくなる。ただ無意識に(音の感覚で)使いこなすのは難しい。

―――――――――――――――――――――
*1ヶ月、4ヶ月、6ヶ月が過ぎたときに物凄い成長を感じた。私の階段の段はそういった間隔で設置してあるようだ。

また思いついたら書きます。

○Writingは…

そこまで書くことはないライティング。

Messengerやメール→ネイティヴとのやりとりで盗む
日記やメールなどを書き続ける→めんどくさくはなくなる

・文通相手になってくれた先生からは上達したと言われたが、ライティングは自分では認識しづらい。
まあ、書き続けるのがよいのでしょう。盗んだ表現はすぐに使う、をモットーに。

○Listeningを伸ばすにあたってどんなことがあったか…

映画・ドラマの中の会話→言葉は一瞬・たまに音が砕けている→難しい
ニュース→一人が一方的にはっきりと話す→慣れると比較的聞き取りやすい
日常会話→会話の流れから理解しやすい・なんなら聞きなおせる・配慮してくれる
     ふいに言われると難しい

聞き取りは苦手だったが、ただずっと聞いていれば絶対聞けるようになると言われ、盲目的に映画を観続けた。
→でもただずっと聞いていればいい、っていうのは、人によっては効果的ではないことが数ヵ月後にわかる。私はその人たちの中にもれなく入っていた。
→・速さに頭での理解がついていけない
 ・ネイティヴのうますぎる発音が理解できない(頭の中にある単語と一致できない)
前者は先日書いたようにReadingからのアプローチもできる。

解決法としては、ドラマを台本とともに観、わからなければ台本で確認。しかしスピードに慣れるため・しんどくならないため、基本的に止めずに観る。台本はweb上にあります。

これが日本でもできる練習です。

留学中では上記に加え、ネイティヴと話すことに尽きます。彼ら彼女らとの会話中、相手を冷めさせたくないという思いがListeningスキルの限界を超えさせてくれます(笑。何度も聞き直すのはつらいですから…。

○Readingを伸ばすにあたってどんなことがあったか…

必要にかられて英語を読む機会がないと上達はゆっくり
必要→留学中は何をするにしても英語を読んで理解しなければならない
…といってもそこまで追い込まれることは少ない
なので→意識的に読み続けることが大事

速読と熟読が大事
速:日常よく見かける文章、語彙は平易
読み続けて…
→軽い文章が日本語に近いスピードで読めるようになる
  それは英語の文構造に慣れたってこと
  となると、会話はそれに似て軽い文章であるため
  →Listeningスキルも向上する、というか、した
熟:新聞、雑誌など、構文的問題と語彙的問題を含み、難。でも避けられない。
  語彙を書き出してリストを作る→難しい単語も割りと繰り返し出てくる。
読み続けて…
→英語でニュースを読むことにそこまで抵抗を感じなくなる
  ただ、難しいのは難しい…
これなら日本にいてもできますな。

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