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3週目が終了したのか。
もう大変だ。
宿題と文献とプロジェクトと予習と復習と。
大学院生の平均受講コマは5。
学部生の平均は7。
僕は大学院から3、学部から4取っている。
だいたい無理なことだ。
ただ出来る限りの努力はしたい。
明日は初プレゼン。トヨタについて(笑)
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語学
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大学院が始まった。
イスタンブール工科大学大学院経営工学科。かっこいい。
憧れの大学院(そんなでもないが)、まさかトルコでやるとは。
教授の反応は良好。
日本人に興味。
トルコ語の出来具合に嬉々。
ただ、「この授業はとったか?」「この概念は知ってるか?」
「やっていけそうか?」など、「いいえ」と答えたくなる質問
ばかりで気が引けた。
しかも「工学」なだけに日本でいえば理系に属するもの。
数学的アプローチに興味はあるものの、いかんせん知識が足りない。
2人での共同プロジェクトもあるそうで、他学生に迷惑をかけない様にせねば。
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語学学校を卒業した。
卒業試験は無事合格。90点、1位。
(左から、聴解、読解、会話、プレゼン、作文、合計)
今回のクラスはかなりレベルが高かったので心配していたが、
なんとか求められていた首席卒業を実現させた。
まあ運と情けはありそうだが。それも実力のうち。
11ヶ月通い詰めた学校を卒業するのはけっこう感慨深かった。
先生はほぼずっと同じだったので、別れが辛かった。とてもお世話になった。
これからも世話になると思うが。
クラスメートも今までで一番仲良くなったが、これからは順々に国へ帰って
いくようなので、悲しい。 これからはついに外国人がいなくなる。
トルコ人大学生の中でひとりASIAN BOYが授業を受けるという、なんとも形容し難い図となる。
友達100人出来るかな。
いい感じで緊張出来ている。やはり環境の変化は必要だ。
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日本でのトルコ語の先生に勧められ、赴任1、2ヶ月目にして買った本。
当時は3行で挫折したが、今日読んでみると半分も読めた。
英語とは真逆で、読解が苦手なトルコ語。今後は読解からの全体的な語学力向上のアプローチを取ろう。
ちなみに著者は2006年ノーベル文学賞受賞作家、オルハンパムク。トルコ人初。
ノーベル賞受賞作品とも言われる「Benim Adım Kırmızı(私の名は紅)」はトルコ人も1ページで妥協する程らしいので、1年半後には読破したい。
そういえば、同じノーベル賞受賞者であり、先輩でもある川端康成の「伊豆の踊り子」もトルコに来て読んだ。次は大江健三郎だ。これは数ページで挫折したが。
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学校でスピーチコンテストが開かれた。
上級クラスレベル1〜4(100名弱)からの選抜15名による即興プレゼン大会。
優勝。
まだ上級1だが、ついに学校トップ・首席になってしまった。
本当は、他のどの人も僕より速く正しくトルコ語を話していた。
ただ彼ら彼女らにプレゼン能力がなかっただけだったように思う。
でもこれは少し自信になった。
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