|
例の航空機モニタリングの高精度版が、やっとネット上にアップされましたよ〜。
電子データ版とPDF版がありますが、電子データは、かなり寄れますますので、ボーダーラインのわが家としては、ちょっとほっとしてます。
まっ、高いことには変わりないんですがね。
|
放射能
[ リスト | 詳細 ]
|
またまた、放射線対策記事でございます。
わが家の当面の課題はデッキと屋根。。
ここは大面積だし、屋内に近い場所なので、うまく除染できれば効果大なのだ。。
土や砂利のところは、手間はかかるが、表土を剥げば、意外と簡単に線量は下がるのよね。
直置きで、大体0.6→0.3とか、0.8→0.4とかね〜。
周りも放射線も影響しちゃうので、あくまで目安です。
さて、本題に戻りって、
よく、高圧洗浄でビャ〜ってやってる映像見ますが、意外と線量が落ちない。。そして流れた水はどこへやら。。
ということで、糊的なものを塗って、乾かして、剥がす!
という方法もあるようなので、ネットに載っていた合成洗濯のりでまずはチャレンジしたのですが、
粘性が弱いので垂れるし、乾いても上手く剥がれないし、早々の挫折。。
今度は木工用ボンドでチャレンジ!
これは、丸2日かかりましたが、ちゃんと乾いて、比較的容易に剥がれました♪
結果は
0.7→0.6って効果あったんかいな?
減ってないのか、施工面積が狭すぎて計測に反映しないのか不明っす。
もうちっと大面積でやってみるか。。
ちなみに、ガイガーカウンターは、ATOMTEXです。
|
|
10月6日に東京都と神奈川県の調査結果が開きました。
思ったより、東京都の東部の汚染度が少ないですね。
調査時期が遅いため、コンクリートジャングル&下水道完備の都心部では、
当初の汚染度より、だいぶ改善されている可能性があります。
9月18日現在の値に換算するときに、そのあたりって考慮されているのでしょうか。
それにしても、
益々、甲信越の状況が気になりますね。。
|
|
IAEAが2006年に作成したチェルノブイリ原発事故後の環境に関する報告書からの抜粋です。
上段の表が、旧ソ連時代の基準の変遷
下段がEUやソ連解体後のベラルーシやウクライナの基準の変遷のようです。
事故当時は、ソ連は、年間内部被ばくの上限を50mSvに設定していたんですね。。
それが年を追うごとに、厳しくなり、ベラルーシやウクライナでは、とうとう年間1mSvになっています。
(各食品の基準は、年間上限からの逆算です)
なんで、事故から10年以上経ってから基準を改定したんだろう?
たぶん厳しくする必要があったということなんでしょうね。
日本は年間5mSvでしたっけ?
しかもセシウムとヨウ素のみ対象。。 そして注目すべきは
infant food(乳児食) 37 40-60 40 ベクレル
日本は??
こういったものをずっと探していたのですが、
なかなか見つからず、
知人に教えてもらいました。
ありがとうTさん!。
|
|
もう飽きましたか?
おいらは飽きてませんが。。
那須塩原市の1キロメッシュの放射線量マップです。
9月28日になってやっと、公表されました!
市も意外と頑張ってるでしょ。
このままじゃ見づらいので、興味のある方は拡大してくださいね。
どこが通り道だったかよく判りますね。
やぱり、わが家のある付近は、0.50〜0.75エリアっすね。。
ちなみに半年経ってだいぶ線量の落ちたアスファルト上での計測です。
参考値で測った路肩や草地の値は軒並み1マイクロ越えです。
残念ながら、
これが那須塩原市の現実なんです。
みんなちゃんと向き合おうよ!
|





